芸能

YOUの息子 アーティスト方面に進むと思いきや保育士に?

所属事務所circlelineのHPより

 今どきは大学の入学式も華やかだ。近畿大学では昨年に続いてつんく♂(47才)が出席、May J.(27才)が新入生の門出を祝い熱唱するなど話題になった。

 各大学では両親揃って入学式に出席する姿も多く見られた。YOU(51才)の長男(18才)もそんな1人。今春、都内の大学で新たな道を歩み始めた。

「息子の自立を促してきたとはいえ、母親としては嬉しさ半分、寂しさ半分のようです。ただ、息子さんの進学先には正直、驚いていましたね」

 そう話すのはYOUと親しい芸能関係者だ。

 YOUは1991年にロックバンドのギタリストと結婚したが、1997年に離婚。その直後に7才年下の俳優・松岡俊介(44才)と再婚し、同年11月に長男を出産。その松岡とも2006年に離婚して以来、シングルマザーとして子育てを続けてきた。YOUの酒豪ぶりは知られるところだが、それでも最優先は子供。どんなに飲んで朝方になってもお弁当作りは欠かさなかった。

「お弁当作りにはかなりこだわりを持っていて、それを幼稚園の頃から高校卒業まで続けたんですからさすがですよね。息子さんが大学生になってYOUさんの生活もかなり変わるんでしょうね」(前出・関係者)

 そんな母の姿を見ていた息子が選んだ進学先は、子供の教育や福祉に強い私立大学だった。

「大学にいかなくても自由に進学を決めていいとYOUさんは言っていたんですが、息子さんが選んだのは教育にかかわる道。“保育士など小さい子供の成長にかかわるような仕事に就くための勉強をしたい”と、その大学を志望したようですよ」(前出・関係者)

 かつてYOUはある雑誌のインタビューで、息子の将来についてこう話していた。

《母親がこういうタイプだと、彼が選ぶコースは、たぶん私の真逆か近いか、どっちかでしょうね》

 YOUといえば、もともとはバンドのボーカルをしていたミュージシャン。前出・関係者が言う。

「息子さんのお父さんも役者さんですし、YOUさんは、息子さんはアーティストや俳優の方面に進むのかな、と漠然と思っていたみたいですから、かなり驚いたようですよ。でも、子育てにかかわりたいというのも、なんだかYOUさんの息子さんらしいですよね」

 子の心母知らず、でもいいのかもしれない。

※女性セブン2016年4月21日号

関連記事

トピックス

大谷翔平(時事通信)と妊娠中の真美子さん(大谷のInstagramより)
《妊娠中の真美子さんがスイートルーム室内で観戦》大谷翔平、特別な日に「奇跡のサヨナラHR」で感情爆発 妻のために用意していた「特別契約」の内容
NEWSポストセブン
事件は、琵琶湖からほど近い滋賀県長浜市の閑静な住宅街で起きた(時事通信フォト)
「死んじゃうんじゃないの、なんて冗談を…」裁判所事務官の“黄色い家”の冷凍庫から女性遺体 証言で浮かび上がった“奇妙な家族関係”《事件の端緒はある夫婦の遺書》
NEWSポストセブン
米国からエルサルバドルに送還されたベネズエラのギャング組織のメンバーら(AFP PHOTO / EL SALVADOR'S PRESIDENCY PRESS OFFICE)
“世界最恐の刑務所”に移送された“後ろ手拘束・丸刈り”の凶悪ギャング「刑務所を制圧しプールやナイトクラブを設営」した荒くれ者たち《エルサルバドル大統領の強権的な治安対策》
NEWSポストセブン
沖縄・旭琉會の挨拶を受けた司忍組長
《雨に濡れた司忍組長》極秘外交に臨む六代目山口組 沖縄・旭琉會との会談で見せていた笑顔 分裂抗争は“風雲急を告げる”事態に
NEWSポストセブン
会見中、涙を拭う尼僧の叡敦(えいちょう)氏
【天台宗僧侶の性加害告発】フジテレビと同じ構造の問題ながら解決へ前進しない理由とは 被害女性への聞き取りも第三者の検証もなく、加害住職の「僧籍剥奪せず」を判断
NEWSポストセブン
中居正広氏とフジテレビ社屋(時事通信フォト)
【被害女性Aさん フジ問題で独占告白】「理不尽な思いをしている方がたくさん…」彼女はいま何を思い、何を求めるのか
週刊ポスト
食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《食道がん公表のとんねるず・石橋貴明(63)》社長と所属女優として沈黙貫く元妻の鈴木保奈美との距離感、長女との確執乗り越え…「初孫抱いて見せていた笑顔」
NEWSポストセブン
生活を“ふつう”に送りたいだけなのに(写真/イメージマート)
【パニックで頬を何度も殴り…】発達障害の女子高生に「生徒や教員の安心が確保できない」と自主退学を勧告、《合理的配慮》の限界とは
NEWSポストセブン
5人での再始動にファンからは歓喜の声が上がった
《RIP SLYMEが5人で再始動》“雪解け”匂わすツーショット写真と、ファンを熱狂させた“フライング投稿”「ボタンのかけ違いがあった事に気付かされました」
NEWSポストセブン
中居正広の私服姿(2020年)
《白髪姿の中居正広氏》性暴力認定の直前に訪問していた一級建築士事務所が請け負う「オフィスビル内装設計」の引退後
NEWSポストセブン
これまで以上にすぐ球場を出るようになったという大谷翔平(写真/AFLO)
大谷翔平、“パパになる準備”は抜かりなし 産休制度を活用し真美子夫人の出産に立ち会いへ セレブ産院の育児講習会でおむつ替えや沐浴を猛特訓か
女性セブン
ネズミ混入トラブルを受けて24時間営業を取りやめに
《ゴキブリ・ネズミ問題で休業中》「すき家」24時間営業取りやめ 現役クルーが証言していた「こんなに汚かったのか」驚きの声
NEWSポストセブン