芸能

安達祐実 若い男に入れ込む母に愛想をつかして絶縁状態に

2009年に離婚した安達祐実(29)とスピードワゴン・井戸田潤(37)。4歳になった長女の親権は安達が持ったはずだが、ある芸能関係者によると、

「祐実ちゃんが仕事で忙しいときは、基本的には井戸田くんが子供の面倒を見ているんです」とのこと。

安達は11月3日から28日まで大阪で行なわれている舞台版『大奥』に出演中だが、その間も長女は井戸田に預けているという。

しかし、これまでの安達なら、こういった場合、母・有里(53)に長女を預けていたはず。ある芸能関係者はこう説明する。

「かつては“ステージママ”として公私にわたって支えた有里さん。しかし、いま、祐実さんは有里さんと決別して、もう連絡すら取っていない。だから頼むこともできないんです」

今年5月、本誌がお伝えした安達と有里の決別。井戸田との離婚以降、実家に身を寄せていた安達と長女だったが、わずか数か月で家を飛び出していた。決定的な理由は、有里の若いボーイフレンドが家に出入りするようになったことだった。有里は周囲に、

「(ボーイフレンドと)娘は年が近いし、若い男女がひとつ屋根の下にいるのは心配だし、いや」と語り、それまで姉妹のような関係だった娘をひとりの女性として意識し、警戒心さえ芽生えさせていたという。

娘にとっても、母親の生々しい姿は見たくなかったのかもしれない。以降、母娘は溝を深め、現在は修復不能な状態にあるという。

※女性セブン2010年12月9日号

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