ライフ

胃にも心にも優しい素朴な味わい プレーンな玄米がゆレシピ

素朴な味わいの玄米がゆ

女性セブン本誌で好評連載していたマンガ『澤飯家のごはんは息子の光がつくっている。』に登場するレシピや、毎日の料理をよりおいしくするヒントを紹介します。

* * *

体の調子が悪いとき、胃にやさしいおかゆは、心にも体にもやさしい食事。

無理なダイエットで倒れた杏姉ちゃんに光がつくってあげた「玄米がゆ」は、精米でつくる白がゆにくらべて繊維が多いため、しっかりと火を通すことがポイント。味はつけないのが基本で、物足りない人は梅干しなどをお好みでそえて。

●玄米がゆのつくり方
おかゆは米から炊き上げるのが本来だが、冷やごはんなどを利用してもOK。
米から炊き上げる場合、米1カップで5~6人分となる。水は米の7倍の七分がゆが一般的。鍋は火の当たりがやさしく、じっくりと加熱できる厚手の鍋や土鍋がおすすめ。

【1】玄米を水で軽く洗う
精米する前の玄米は、表面の汚れを軽く落とす程度で充分。
白米の場合は汚れとともに、表面に残っているヌカを落とすためにとぐ必要がある。

【2】玄米1:水7の割合に
鍋に洗った玄米と、その7倍の水を加えて2時間くらい置いておく。これが基本の七分がゆ。
米1:水5で全がゆ、米1:水10で五分がゆ、米1:水20で三分がゆに。

【3】弱火でじっくりコトコト炊く
鍋を火にかけ、沸騰するまで強火にする。その後、コトコト程度の火加減にし、1時間半くらい炊く。白米の場合は30分程度でOK。ふたをして5分ほど蒸らす。

関連キーワード

トピックス

中国人インフルエンサーがカンボジアの路上で変わり果てた姿で発見された(TikTokより)
「クスリを支配の道具に」「行為中に使う客層も…」変わり果てた中国人美女インフルエンサーが保護されたシアヌークビル、専門家が語る現地アングラ界隈のリアル
NEWSポストセブン
木原龍一、三浦璃来(写真/AFLO)
【ミラノ・コルティナ冬季五輪】小塚崇彦さんが解説するフィギュアスケート日本代表の強さ 世界王者「りくりゅう」だけじゃない「史上最強の代表陣」
米・ミネソタ州でICEの職員が女性に向けて発砲し死亡した事件が起きた(時事通信フォト)
【本当に正当防衛か?問題動画検証】米・ミネアポリスで移民当局が女性射殺 国と市長が異例の対立…「女性が抵抗」トランプ大統領・「狂った左派」バンス副大統領vs.「でたらめだ」市長
NEWSポストセブン
沖縄県警の警察官が、「ガサ(家宅捜索)」に入った女性の勤務先に押しかけるという事案が発生(左/共同通信社)
《「恋した」「すっぴんがかわいい」と…》沖縄県警捜査員が“ヤミ金事件”捜査女性の勤務先に押しかけ、迫って、批判殺到 “パスポートを押収し、逆らえない状況でエイサーに誘った”
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
〈自慢のロングヘアがボサボサに…〉中国美女インフルエンサー(20)、精神に異常をきたして路上生活…母親が電話で抱いた疑念「話し方を指示されているのでは」【高給求めてカンボジアに渡航も】
NEWSポストセブン
月9ドラマ『絶対零度』で主演を務めた沢口靖子
《60歳とは信じられない美姿勢》沢口靖子、“本人も継続を断念”した『科捜研の女』完結後は…各局が熱視線を送る理由
NEWSポストセブン
秋篠宮家の次女・佳子さま(時事通信フォト)
《不敬どころの騒ぎじゃない》秋篠宮家・佳子さまも被害に…AIを用いた性的画像の被害が世界的問題に 専門家が指摘「男女問わず人権侵害」
NEWSポストセブン
実業家の宮崎麗香
《もう家族でハワイに行けない…》“1.5億円の脱税疑惑”の宮崎麗果、“ESTA取得困難”で恒例の「セレブ旅行」は断念か SNSで「深い反省」示す
NEWSポストセブン
元旦に離婚を発表した吉岡美穂とIZAM(左・時事通信フォト)
《3児の母・吉岡美穂がIZAMと離婚》夫のために「“鬼嫁キャラ”を受け入れた妻の想い」離縁後の元夫婦の現在
NEWSポストセブン
2026年1月2日、皇居で行われた「新年一般参賀」での佳子さま(時事通信フォト)
《礼装では珍しい》佳子さまが新年一般参賀で着用、ウエストまわりに“ガーリー”なワンポイント 愛子さまは「正統的なリンクコーデ」を披露
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
〈抜群のスタイルとルックスが一変…〉中国人美女インフルエンサーが示唆していた「潘親方(特殊詐欺グループのボス)」との“特別な関係”とは《薬物検査で深刻な陽性反応》
NEWSポストセブン
女優・羽野晶紀と和泉元彌の母の節子さん(右・時事通信フォト)
《女優・羽野晶紀“嫁姑騒動”から24年目 の異変》元日に公開された和泉節子さんとの写真から伝わる「現在の距離感」
NEWSポストセブン