芸能

再々婚の仲本工事 26才年下妻の左手には仲本母からの指輪

 ザ・ドリフターズの仲本工事(70才)と、演歌歌手の三代純歌(44才)が、6年の愛を実らせ、とうとうゴールインする。7月14日、東京にある新高輪プリンスホテルの大宴会場『飛天』で挙式・披露宴を行う予定だ。

 仲本にとってはこれが再々婚となる。最初の妻とは1982年に死別。1991年に25才年下の前妻と再婚し、1男2女をもうけたが、2004年に離婚している。2003年に地元・高知でデビューした三代とは、仲本がプロデュースしたことで知り合い、2006年ごろから交際をスタートさせていた。

 年齢差は26才。父娘ほどの年の差だったが、仲本はすぐに両親へ三代を紹介していた。

「仲本さんのご両親も三代さんを気に入って、よく一緒にご飯に行ったりとかしていましたよ。お母さんは去年の6月に90才で亡くなったそうなんですが、その直前に、三代さんにサファイアの指輪をプレゼントしたそうです。三代さんはすごくうれしそうにしていましたよ。そのリングはいつも左手薬指につけています」(三代の知人)

 つい最近も女性セブンは、すでに夫婦同然のふたりの姿を目撃していた。4月21日、仲本が加藤茶(69才)、高木ブー(79才)とともに結成した『こぶ茶バンド』のコンサートが愛知で行われた際、仲本は三代を同伴していた。そこには加藤の妻・綾菜さん(24才)の姿もあった。

「綾菜さんと同じように三代さんは、関係者のかたに挨拶して回ったり、楽屋で仲本さんのそばについていたりしていました。そんな三代さんを仲本さんはとっても大切に思っているんだと思います。コンサートを終えて帰るときには、彼女の分の荷物まで仲本さんが手に持って、三代さんには手土産程度の紙袋しか持たせないんですよ」(芸能関係者)

 これまで仲本と三代は、都内にあった互いの自宅を行き来し、最後は仲本の子供も一緒に三代の家へ“押しかけ婚”状態だったが、現在は仲本の自宅で同居を始めている。

※女性セブン2012年5月24日号

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