芸能

誕生日を堤真一と過ごした蒼井優 堤のギャグに腹抱えて笑う

 堤真一(48才)とのツーショットデートが報じられた蒼井優(27才)。炭火焼き居酒屋やもつ鍋店などでのデートのほか、堤の自宅近くのイタリアンレストランでも田中麗奈(32才)を含めた3人での会食が目撃されている。

 蒼井といえば、俳優・鈴木浩介(37才)との交際を公式サイトで認めているが、その交際宣言があった翌日の7月7日、この日は、堤の48才の誕生日だった。この日、堤の誕生日会が、そのイタリアンレストランで開かれていた。

「小さい店ですから、本当に親しい堤さんの演劇仲間たちが集まっての誕生日会だったそうです。そのなかには、もちろん蒼井さんも呼ばれてましたね。シャンパンやワインを開けての大騒ぎ。最後には、みんなからそれぞれプレゼントがあり、蒼井さんも照れながら、堤さんに手渡していたそうです」(常連客)

 それから約1か月後の8月17日。今度は、蒼井が27才の誕生日を迎えた。恋人・鈴木と迎える初めての記念日にもかかわらず、彼女が一緒に過ごしたのは、やっぱり堤だった…。

「その日は、ふたりきりでした。蒼井さんは仲良しの店員さんに“今日、誕生日なんです”なんて嬉しそうに話していましたよ。でも、鈴木さんとの交際報道があった後でしたから、その誕生日を堤さんとお祝いしていることにビックリしました…。

 堤さんはどうやら蒼井さんのためにあらかじめ、料理に合うワインをチョイスしていたみたいです。そして、いつもの関西弁でギャグを連発して、その度に蒼井さんはお腹を抱えるほど笑っていましたよ。

 ワインを何本か空けると、酔いも回ったようで、今度は打って変わって、しっとりとした大人なムードになって、まるで恋人同士みたいでした。普段とは違う彼女のトロッとしたセクシーな目は“魔性の女”そのものでしたね」(前出・常連客)

※女性セブン2012年11月8日号

関連記事

トピックス

中居正広の私服姿(2020年)
《白髪姿の中居正広氏》性暴力認定の直前に訪問していた一級建築士事務所が請け負う「オフィスビル内装設計」の引退後
NEWSポストセブン
これまで以上にすぐ球場を出るようになったという大谷翔平(写真/AFLO)
大谷翔平、“パパになる準備”は抜かりなし 産休制度を活用し真美子夫人の出産に立ち会いへ セレブ産院の育児講習会でおむつ替えや沐浴を猛特訓か
女性セブン
ネズミ混入トラブルを受けて24時間営業を取りやめに
《ゴキブリ・ネズミ問題で休業中》「すき家」24時間営業取りやめ 現役クルーが証言していた「こんなに汚かったのか」驚きの声
NEWSポストセブン
愛知県一宮市の住宅内のクローゼットで亡くなっているのがみつかった女子高校生の加藤和華さん(16)。事件から3日経ち、自宅前には花が備えられていた
〈ゲームでカッとなったのか…〉被害女子高生・加藤和華さん(16)の同級生が語った“思い出”「犯人を許せない」【一宮市・女子高生死体遺棄】
NEWSポストセブン
綱取りに期待が集まる大の里(写真/JMPA)
大の里に“上げ底”で横綱昇進プラン 八角理事長は「12勝は大きい」と手放しで絶賛、「2場所連続優勝に準ずる成績」の解釈はどんどん拡大
週刊ポスト
岡田結実
《女優・岡田結実(24)結婚発表》結婚相手は高身長の一般男性 変装なしの“ペアルックデート”で見せていた笑顔
NEWSポストセブン
ウッチャンナンチャンがMCを務める番組『チャンハウス』
【スクープ】フジテレビがウンナン&出川MCのバラエティー番組で小学生発言を“ねつ造演出”疑惑 フジは「発言意図を誤解して編集」と説明、謝罪 
女性セブン
くら寿司
《ピンク色の破れたゴムを…》「くら寿司」が迷惑行為に声明「厳正な対応を行う予定」実行者は謝罪連絡入れるも…吐露していた“後悔の言葉”
NEWSポストセブン
中学時代の江口容疑者と、現場となった自宅
「ガチ恋だったのかな」女子高生死体遺棄の江口真先容疑者(21) 知人が語る“陰キャだった少年時代”「昔からゲーマー。国民的アニメのカードゲームにハマってた」【愛知・一宮市】
NEWSポストセブン
すき家がネズミ混入を認め全店閉店へ(左・時事通信フォト、右・HPより 写真は当該の店舗ではありません)
【こんなに汚かったのか…】全店閉店中の「すき家」現役クルーが証言「ネズミ混入で売上4割減」 各店舗に“緊急告知”した内容
NEWSポストセブン
ロコ・ソラーレが関東で初めてファンミーティングを開催(Instagramより)
《新メンバーの名前なし》ロコ・ソラーレ4人、初の関東ファンミーティング開催に自身も参加する代表理事・本橋麻里の「思惑」 チケットは5分で完売
NEWSポストセブン
中居氏による性暴力でフジテレビの企業体質も問われることになった(右・時事通信)
《先輩女性アナ・F氏に同情の声》「名誉回復してあげないと可哀想ではない?」アナウンス室部長として奔走“一管理職の職責を超える”心労も
NEWSポストセブン