芸能

松坂桃李「もし街で偶然見かけたらぜひ声をかけてください」

“こんな息子がほしい!”と、朝ドラ『梅ちゃん先生』で主婦層にも大きくファンを広げ、たちまち話題となった松坂桃李(24才)。その素顔に迫るべく話を聞いた。

—―どんな高校生だった?

松坂:一言でいうと地味ですね。部活もしていなかったし。バイトを探す条件は、「家から近くてなるべく人に会わないところ」でしたから…。最初はスーパーの青果コーナーだったんですが、野菜について聞かれて、接客もしなきゃいけなくて(笑い)。他は定食屋、居酒屋、コンビニ…などいろいろ。当時はスノボをやっていて、バイト代は全部それにつぎ込んでました。

――—最近ハマっていることは?

松坂:絵を描くことかな。最近、水彩画用の色鉛筆を買ったんです。描くのは主に人物。誰にも見せないですけど(笑い)。寝る前に“ダンディーなおじさん”の横顔を描いたり…。シワがあるほうが面白いんですよ。誰に見せるでもなく自分の中で完結してます。意外とリフレッシュになってるんです。

――—街で偶然見かけたら声かけてもいい?

松坂:もちろんです。街で子供に「ノブー」って、朝ドラの時の役名で呼ばれたりもします。出待ちは他のかたの迷惑になってしまうので遠慮していただけると嬉しいですが…。マスクもしてないですし普通に電車にも乗るので、どこかで会うかもしれませんね。

※女性セブン2013年1月10・17日号

関連記事

トピックス

中居正広の私服姿(2020年)
《白髪姿の中居正広氏》性暴力認定の直前に訪問していた一級建築士事務所が請け負う「オフィスビル内装設計」の引退後
NEWSポストセブン
これまで以上にすぐ球場を出るようになったという大谷翔平(写真/AFLO)
大谷翔平、“パパになる準備”は抜かりなし 産休制度を活用し真美子夫人の出産に立ち会いへ セレブ産院の育児講習会でおむつ替えや沐浴を猛特訓か
女性セブン
ネズミ混入トラブルを受けて24時間営業を取りやめに
《ゴキブリ・ネズミ問題で休業中》「すき家」24時間営業取りやめ 現役クルーが証言していた「こんなに汚かったのか」驚きの声
NEWSポストセブン
愛知県一宮市の住宅内のクローゼットで亡くなっているのがみつかった女子高校生の加藤和華さん(16)。事件から3日経ち、自宅前には花が備えられていた
〈ゲームでカッとなったのか…〉被害女子高生・加藤和華さん(16)の同級生が語った“思い出”「犯人を許せない」【一宮市・女子高生死体遺棄】
NEWSポストセブン
綱取りに期待が集まる大の里(写真/JMPA)
大の里に“上げ底”で横綱昇進プラン 八角理事長は「12勝は大きい」と手放しで絶賛、「2場所連続優勝に準ずる成績」の解釈はどんどん拡大
週刊ポスト
岡田結実
《女優・岡田結実(24)結婚発表》結婚相手は高身長の一般男性 変装なしの“ペアルックデート”で見せていた笑顔
NEWSポストセブン
ウッチャンナンチャンがMCを務める番組『チャンハウス』
【スクープ】フジテレビがウンナン&出川MCのバラエティー番組で小学生発言を“ねつ造演出”疑惑 フジは「発言意図を誤解して編集」と説明、謝罪 
女性セブン
くら寿司
《ピンク色の破れたゴムを…》「くら寿司」が迷惑行為に声明「厳正な対応を行う予定」実行者は謝罪連絡入れるも…吐露していた“後悔の言葉”
NEWSポストセブン
中学時代の江口容疑者と、現場となった自宅
「ガチ恋だったのかな」女子高生死体遺棄の江口真先容疑者(21) 知人が語る“陰キャだった少年時代”「昔からゲーマー。国民的アニメのカードゲームにハマってた」【愛知・一宮市】
NEWSポストセブン
すき家がネズミ混入を認め全店閉店へ(左・時事通信フォト、右・HPより 写真は当該の店舗ではありません)
【こんなに汚かったのか…】全店閉店中の「すき家」現役クルーが証言「ネズミ混入で売上4割減」 各店舗に“緊急告知”した内容
NEWSポストセブン
ロコ・ソラーレが関東で初めてファンミーティングを開催(Instagramより)
《新メンバーの名前なし》ロコ・ソラーレ4人、初の関東ファンミーティング開催に自身も参加する代表理事・本橋麻里の「思惑」 チケットは5分で完売
NEWSポストセブン
中居氏による性暴力でフジテレビの企業体質も問われることになった(右・時事通信)
《先輩女性アナ・F氏に同情の声》「名誉回復してあげないと可哀想ではない?」アナウンス室部長として奔走“一管理職の職責を超える”心労も
NEWSポストセブン