国内

愛子さま 6年生になり管弦楽やバスケ、放送委員として活躍

 無事にオランダ訪問を務められた皇太子妃・雅子さま。5月3日、東宮御所の玄関で、愛子さまは帰国された皇太子ご夫妻をお出迎えになった。

「おひとりで報道陣の前に姿をお見せになるのは、愛子さまにとって初めてのことでした。そのため、愛子さまは岡山さん(岡山いち東宮女官長事務代理)と一緒に、お出迎えの挨拶の仕方などを練習されたそうです。また、そのときの服装も岡山さんと相談して決められたようです」(宮内庁関係者)

 6年生になられた愛子さまは、これまで以上に多忙な学校生活を送られている。これまでの管弦楽やバスケットボールに加え、放送委員としても活躍されている。

「放送委員は、給食時の放送内容を考えたり、校内放送のアナウンサーを務めたりと、好奇心旺盛な児童がなりたがる委員なんです。愛子さまは学校生活を通じて、多くのことに興味を持たれ、挑戦されながら成長されているようです。

 最近、愛子さまは前髪を作られたヘアスタイルに変えられ、急に大人っぽい雰囲気になられました。これまでは雅子さまに似た髪形にされていましたから、これも“自立”の証なのかもしれませんね」(前出・宮内庁関係者)

 ご両親と離ればなれで暮らされた6日間――それは愛子さまにとって貴重な親離れの時間だったようだ。

※女性セブン2013年5月30日号

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