ライフ

ロト7 8億円当選者はコンピューターを使って数字を選んだか

「ここでロト7を買うためにわざわざ大阪から来たんだよ!」──東京・東村山市にある『東村山プラザチャンスセンター』には、こんな宝くじファンが、全国から大勢駆けつけている。

 5月17日に行われた『ロト7』第7回抽せん会で、法定最高額の“8億円”が3口飛び出した。その3口中2口は、香川県観音寺市の『観音寺チャンスセンター』から出たが、残りの1口がこの売り場から出ていたのだ。そして、この売り場周辺では、こんな噂が囁かれていた。

「今回、8億円当たった人は、コンピューターが自動的に数字を7つ選んでくれる、クイックピックを利用して購入したそうなんです」(地元住民)

 実際、売り場でロト7を購入していく人に話を聞くと、この噂を知ってか知らずか、クイックピックを利用している人が多かった。同売り場の販売員に話を聞くと、「そういう噂が出ていることは聞いています。ただこちらでは確認はできないため、真偽のほどは不明です」とのこと。もし本当だとすれば、8億円を生み出す必勝法として、クイックピック利用者が増えるのは当然のことだろう。宝くじ評論家の長利正弘さんはこう言う。

「当せんの確率が上がるということはないとは思うんですが、コンピューターなので、人間が選びづらい数字も選択してくれます。だから高額当せんにつながる可能性が高いんです。そういう意味ではクイックピックの活用は有効です。自分で数字を選ぶのとの併用がいいかもしれません」

※女性セブン2013年6月27日号

トピックス

大谷翔平(時事通信)と妊娠中の真美子さん(大谷のInstagramより)
《妊娠中の真美子さんがスイートルーム室内で観戦》大谷翔平、特別な日に「奇跡のサヨナラHR」で感情爆発 妻のために用意していた「特別契約」の内容
NEWSポストセブン
会見中、涙を拭う尼僧の叡敦(えいちょう)氏
【天台宗僧侶の性加害告発】フジテレビと同じ構造の問題ながら解決へ前進しない理由とは 被害女性への聞き取りも第三者の検証もなく、加害住職の「僧籍剥奪せず」を判断
NEWSポストセブン
中居の女性トラブルで窮地に追いやられているフジテレビ(右・時事通信フォト)
フジテレビが今やるべきは、新番組『怒っていいとも!』を作ることではないか
NEWSポストセブン
沖縄・旭琉會の挨拶を受けた司忍組長
《雨に濡れた司忍組長》極秘外交に臨む六代目山口組 沖縄・旭琉會との会談で見せていた笑顔 分裂抗争は“風雲急を告げる”事態に
NEWSポストセブン
ゴールデンタイムでの地上波冠番組がスタートするSixTONES
ゴールデンタイムで冠番組スタートのSixTONES メンバー個々のキャラが確立、あらゆるジャンルで高評価…「国民的グループ」へと開花する春
女性セブン
中居正広氏とフジテレビ社屋(時事通信フォト)
【被害女性Aさん フジ問題で独占告白】「理不尽な思いをしている方がたくさん…」彼女はいま何を思い、何を求めるのか
週刊ポスト
食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《食道がん公表のとんねるず・石橋貴明(63)》社長と所属女優として沈黙貫く元妻の鈴木保奈美との距離感、長女との確執乗り越え…「初孫抱いて見せていた笑顔」
NEWSポストセブン
生活を“ふつう”に送りたいだけなのに(写真/イメージマート)
【パニックで頬を何度も殴り…】発達障害の女子高生に「生徒や教員の安心が確保できない」と自主退学を勧告、《合理的配慮》の限界とは
NEWSポストセブン
5人での再始動にファンからは歓喜の声が上がった
《RIP SLYMEが5人で再始動》“雪解け”匂わすツーショット写真と、ファンを熱狂させた“フライング投稿”「ボタンのかけ違いがあった事に気付かされました」
NEWSポストセブン
中居正広の私服姿(2020年)
《白髪姿の中居正広氏》性暴力認定の直前に訪問していた一級建築士事務所が請け負う「オフィスビル内装設計」の引退後
NEWSポストセブン
これまで以上にすぐ球場を出るようになったという大谷翔平(写真/AFLO)
大谷翔平、“パパになる準備”は抜かりなし 産休制度を活用し真美子夫人の出産に立ち会いへ セレブ産院の育児講習会でおむつ替えや沐浴を猛特訓か
女性セブン
ネズミ混入トラブルを受けて24時間営業を取りやめに
《ゴキブリ・ネズミ問題で休業中》「すき家」24時間営業取りやめ 現役クルーが証言していた「こんなに汚かったのか」驚きの声
NEWSポストセブン