芸能

女子アナを追う芸人は彼氏有無気にせず 内村光良は人妻略奪

 フジテレビの松村未央アナ(27)がお笑い芸人の陣内智則(39)に二股をかけられていた件をあげるまでもなく、芸人たちはテレビ局のお嬢様アナ、看板アナの心のスキを巧みに突く。
 
 激務といえば、今最も多忙を極めているといわれるのが、日テレで人気絶頂の水卜麻美アナ(26)。彼女もやはり芸人に狙われている。チュートリアルの徳井義実(38)が『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、「最近気になっている」と、水卜アナに対して公開ラブコールを送っているのだ。

 とはいえ、水卜アナは「彼氏アリ」。昨秋にはバラエティ担当の同僚男性と破局したものの、すぐに入社直後に付き合っていた局内の記者との復縁が報じられ、芸人に手を出す余地はないように思える。

 しかし、そんなハードルを易々と飛び越えてしまうのが芸人のバイタリティ。

「芸人にとっては彼氏がいるかどうかなんて関係ない。例えばウッチャン(内村光良)。当時テレ朝の徳永有美アナ(38)は夫がいたのに、徳永アナが内村にひかれ、交際がスタートした。後先考えず猪突猛進に突っ走れるのは芸人の強みでしょう」(テレ朝関係者)

※週刊ポスト2014年2月14日号

トピックス

中居の女性トラブルで窮地に追いやられているフジテレビ(右・時事通信フォト)
フジテレビが今やるべきは、新番組『怒っていいとも!』を作ることではないか
NEWSポストセブン
沖縄・旭琉會の挨拶を受けた司忍組長
《雨に濡れた司忍組長》極秘外交に臨む六代目山口組 沖縄・旭琉會との会談で見せていた笑顔 分裂抗争は“風雲急を告げる”事態に
NEWSポストセブン
ゴールデンタイムでの地上波冠番組がスタートするSixTONES
ゴールデンタイムで冠番組スタートのSixTONES メンバー個々のキャラが確立、あらゆるジャンルで高評価…「国民的グループ」へと開花する春
女性セブン
中居正広氏とフジテレビ社屋(時事通信フォト)
【被害女性Aさん フジ問題で独占告白】「理不尽な思いをしている方がたくさん…」彼女はいま何を思い、何を求めるのか
週刊ポスト
食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《食道がん公表のとんねるず・石橋貴明(63)》社長と所属女優として沈黙貫く元妻の鈴木保奈美との距離感、長女との確執乗り越え…「初孫抱いて見せていた笑顔」
NEWSポストセブン
生活を“ふつう”に送りたいだけなのに(写真/イメージマート)
【パニックで頬を何度も殴り…】発達障害の女子高生に「生徒や教員の安心が確保できない」と自主退学を勧告、《合理的配慮》の限界とは
NEWSポストセブン
5人での再始動にファンからは歓喜の声が上がった
《RIP SLYMEが5人で再始動》“雪解け”匂わすツーショット写真と、ファンを熱狂させた“フライング投稿”「ボタンのかけ違いがあった事に気付かされました」
NEWSポストセブン
ドナルド・トランプ米大統領によって実施されているさまざまな施策が、米国社会に大きな影響を与えている(AFP=時事)
「極度の肥満のため死刑を停止して」「執行の際に座骨神経痛が痛む」女性に性的暴行し殺害したマイケル・タンジ死刑囚(48)の“驚きの要望”《トランプ大統領就任で加速する死刑執行》
NEWSポストセブン
中居正広の私服姿(2020年)
《白髪姿の中居正広氏》性暴力認定の直前に訪問していた一級建築士事務所が請け負う「オフィスビル内装設計」の引退後
NEWSポストセブン
これまで以上にすぐ球場を出るようになったという大谷翔平(写真/AFLO)
大谷翔平、“パパになる準備”は抜かりなし 産休制度を活用し真美子夫人の出産に立ち会いへ セレブ産院の育児講習会でおむつ替えや沐浴を猛特訓か
女性セブン
ネズミ混入トラブルを受けて24時間営業を取りやめに
《ゴキブリ・ネズミ問題で休業中》「すき家」24時間営業取りやめ 現役クルーが証言していた「こんなに汚かったのか」驚きの声
NEWSポストセブン
岡田結実
《女優・岡田結実(24)結婚発表》結婚相手は高身長の一般男性 変装なしの“ペアルックデート”で見せていた笑顔
NEWSポストセブン