芸能

ざわちん アイメイクはフィリピン人の母親に教えてもらった

 板野友美、滝川クリステル、羽生結弦などのものまねメイクをブログで公開し、話題沸騰中のざわちん(21才)。そんな彼女はいまだに実家暮らし。日本人の父とフィリピン人の母、そして年の離れた3つ子の弟たちと暮らしている。彼女の、完璧なメイクの下に隠されている「素顔」を語るうえで欠かせないのが母親だ。

「お母さんはすらっとしたモデル体形で、ざわちんと並んで歩いていると姉妹のようなんですよ。買い物も仕事もいつも一緒で、本当に仲良し。弟の参観日に行く母親に同伴したこともあって、その時は弟の同級生たちが授業中に何度もざわちん親子を振り返って大変だったと、噂になったこともありました」(地元住民)

 ざわちんが化粧をし始めたのは、中学3年生頃のことだった。その時はまだメイクをする友達は誰もいなかったという。

「ざわっちは休みの日にみんなで遊びに行く時とか、お母さんのコスメでばっちりメイクしてましたね。アイメイクとかすっごい上手で、“お母さんから教えてもらった”と言ってました。ともちん(板野友美)のメイクは最初からすごい似てたんですが、まさかこんなにいろんな人になれるなんて!!」(ざわちんの友人)

 もちろんメイクをしなくてもざわちんは幼い頃から母譲りの端正な顔立ちでスタイルも抜群。しかも運動神経がよく、学校ではなんでも器用にこなすタイプだったという。

「学校の授業で創作ダンスがあったんですが、ざわっちはEXILEと倖田來未の『WON’T BE LONG』を披露しました。彼女、TAKAHIROの大ファンだったんですよ。振り付けはざわっちが中心になってやったんですが、すごくカッコよくて今でも忘れられません」(ざわちんの同級生)

 そんな話を聞いてると、すごくモテそうな気もするが、中学を卒業するまで彼氏はいなかったようだ。

「最近はお父さんが“明日、娘がテレビに出るんですよ”とか“今度、本を出すんです”なんて、嬉しそうに話してて。ざわちんが売れっ子になった今も、とっても素敵な家族なんですよ」(別の地元住民)

※女性セブン2014年3月20日号

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