芸能

江角マキコ 『バイキング』東京居残り放送の裏に落書き報道

「CM打ち切り」「タレント生命の危機」「引退」──今、江角マキコ(47才)を巡って、そんなニュースが飛び交っている。

 発端は江角によるママ友いじめ告白。江角と敵対していたのは誰? との声が高まるなか、8月28日発売の『週刊文春』が、江角が当時のマネジャーを使って、長嶋一茂(48才)の豪邸の門や壁に「バカ息子」などと落書きしたことが写真つきで伝えられた。

 これまで歯に衣着せぬはっきりした物言いで共感を集めてきた江角だが、いまだ騒動について彼女自身の説明は一切ない。そんななか、9月2日、江角がレギュラー出演している『バイキング』(フジテレビ系)の生放送を迎えた。

 この日はEXILEのツアー初日となる大阪・京セラドームからの出張放送となった。しかし江角は、観客もいない東京のスタジオに小籔千豊(40才)とともに残る形に。その舞台裏は放送開始直前までかなりのドタバタ劇が繰り広げられたという。

「出張放送は前々から決まっていたんですが、“落書き事件”の報道を受けて、まずは江角さん自身が、騒動について何かしらの説明をするかしないかの会議があったそうです。でも長嶋さん側が“大事にしたくない”という意向ですから騒動には触れないということが決定しました。

 とはいえ生放送ですから、江角さんの出演シーンが長くなると、その場の流れで想定外の発言があるとも限らない。だから江角さんには東京に残ってもらおうとなったんですが、当初彼女は“絶対イヤだ”と譲らなかったようです。仲間外れになるし不自然ですからね。本人も“逃げた形になるから、私も大阪へ行く!”って首を縦にふらなかったそうです」(テレビ局関係者)

 困った番組側の打開策が、江角とともに東京に残った小籔だったという。

「小籔さんは毎週火曜は東京で『ノンストップ!』の生放送があるので、今回の出張放送は欠席する予定だったんですが急きょ出演となりました。小籔さんと一緒であれば、“ひとりだけ東京に残された”というイメージも弱くなりますから。小籔さんの出演で江角さんはようやく東京に残ることに納得したそうです」(前出・テレビ局関係者)

 出張放送がメインだったため、江角の生放送出演シーンはたった数分。もちろん、彼女が騒動について語ることはなかった。

 そんな彼女に代わって、島根県の実家に住む母が、庭先で声を荒らげながら、娘の気持ちを語ってくれた。

「(落書きは)やってませんよ。そういうことは当たり前のことですよね! あの娘は、良い、悪いはわきまえてますから。でしょ? だからもう、教唆とかは一切ないです」

※女性セブン2014年9月18日号

関連記事

トピックス

岡田結実
《女優・岡田結実(24)結婚発表》結婚相手は高身長の一般男性 変装なしの“ペアルックデート”で見せていた笑顔
NEWSポストセブン
ウッチャンナンチャンがMCを務める番組『チャンハウス』
【スクープ】フジテレビがウンナン&出川MCのバラエティー番組で小学生発言を“ねつ造演出”疑惑 フジは「発言意図を誤解して編集」と説明、謝罪 
女性セブン
同区在住で農業を営む古橋昭彦容疑者は現行犯逮捕された
《浜松高齢ドライバー事故》「昭坊はエースピッチャーで自治会長をやっていた」小学生の列に突っ込んだ古橋昭彦容疑者(78)の人柄【小学2年生の女児が死亡】
NEWSポストセブン
くら寿司
《ピンク色の破れたゴムを…》「くら寿司」が迷惑行為に声明「厳正な対応を行う予定」実行者は謝罪連絡入れるも…吐露していた“後悔の言葉”
NEWSポストセブン
中学時代の江口容疑者と、現場となった自宅
「ガチ恋だったのかな」女子高生死体遺棄の江口真先容疑者(21) 知人が語る“陰キャだった少年時代”「昔からゲーマー。国民的アニメのカードゲームにハマってた」【愛知・一宮市】
NEWSポストセブン
巨人戦で審判の判定に抗議する中日・星野仙一監督(1999年、時事通信フォト)
“ジャンパイア”疑惑で考えるマスの傲慢 「球界の盟主・巨人」をどこまで特別扱いするかは「人類社会に共通する普遍的テーマ」である【中日ドラゴンズに学ぶ人生の教訓】
NEWSポストセブン
すき家がネズミ混入を認め全店閉店へ(左・時事通信フォト、右・HPより 写真は当該の店舗ではありません)
【こんなに汚かったのか…】全店閉店中の「すき家」現役クルーが証言「ネズミ混入で売上4割減」 各店舗に“緊急告知”した内容
NEWSポストセブン
動物言語学者・鈴木俊貴氏(左)と小説家の川上弘美氏が動物言語について語り合う
【対談】『僕には鳥の言葉がわかる』著者・鈴木俊貴氏と自らの小説に“鳥の言葉”を登場させた川上弘美氏が語り合う「動物言語が切り拓く未来の可能性」
週刊ポスト
中居の女性トラブルで窮地に追いやられているフジテレビ(右・時事通信フォト)
X子さんフジ退社後に「ひと段落ついた感じかな」…調査報告書から見えた中居正広氏の態度《見舞金の贈与税を心配、メッセージを「見たら削除して」と要請》
NEWSポストセブン
ロコ・ソラーレが関東で初めてファンミーティングを開催(Instagramより)
《新メンバーの名前なし》ロコ・ソラーレ4人、初の関東ファンミーティング開催に自身も参加する代表理事・本橋麻里の「思惑」 チケットは5分で完売
NEWSポストセブン
中居氏による性暴力でフジテレビの企業体質も問われることになった(右・時事通信)
《先輩女性アナ・F氏に同情の声》「名誉回復してあげないと可哀想ではない?」アナウンス室部長として奔走“一管理職の職責を超える”心労も
NEWSポストセブン
大手寿司チェーン「くら寿司」で迷惑行為となる画像がXで拡散された(時事通信フォト)
《善悪わからんくなる》「くら寿司」で“避妊具が皿の戻し口に…”の迷惑行為、Xで拡散 くら寿司広報担当は「対応を検討中」
NEWSポストセブン