芸能

フジ生野アナにAPEC派遣計画 硬派キャスターの箔付け目的か

 フジテレビの生野陽子アナ(30)は新婚ホヤホヤ。9月に結婚した同期の中村光宏アナ(30)と暮らすのは、生野アナが結婚に先んじて購入したJR山手線の某駅至近のタワーマンションだ。

「マンション購入は中村アナの実家に近いことも決め手だったようです。2人は局内でもアツアツぶりを隠さない。生野アナは旦那を“みっくん”と呼んでいて、聞いているこっちが恥ずかしくなる」(フジ社員)

 幸せいっぱいのプライベートの一方で、新職場『スーパーニュース』では逆境に喘いでいるようだ。

「毎日昼に、主要スタッフとキャスター陣で会議をやるのですが、彼女が発言することはほとんどない。

 アナウンス技術に関しても、後輩の椿原慶子アナ(28)は話題に合わせて声のトーンを変えているのに、生野アナは一本調子。おかげで椿原アナの株が急上昇している」(報道スタッフ)

 そんな中、11月に中国・北京で開かれるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)に生野アナを派遣する計画が持ち上がっている。

「硬派キャスターとして箔付けしたいというのが上層部の目的なのでしょうが、報道部内からは“日中首脳会談実現が有力視される場だというのに、知識もない生野には荷が重い”と反対論もあがっている」(同前)

 大舞台への抜擢で結果を出し、報道スタッフを見返すことができるか。

※週刊ポスト2014年11月7日号

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