ライフ

年末年始のTVはこれを見よ 鮨、居酒屋等巡るグルメ3番組

 年末年始の一家団欒に欠かさないのがテレビ。年に一度のお正月だけに、お笑いタレントが騒ぐバラエティも結構だが、家族揃って楽しめるグルメ番組はいかがだろう? 思わずよだれが垂れてしまいそうなグルメ番組を3本紹介しよう。

(1)『早川光の最高に旨い寿司』(年末一挙放送)TwellV 12月28日(日)13:00~18:00

 寿司に造詣が深い作家の早川光が江戸前寿司の名店を訪ね、“おまかせ10貫”を紹介する。2014年4月から放送が始まった同番組の中から、年末にふさわしい名店を第1話から10話まで一挙放送で送る。マグロにコハダ、アナゴなど、親方が握る至極の江戸前10貫に注目だ。

(2)『年またぎ酒場放浪記~霊場開創1200年 四国道を行く~』BS-TBS 12月31日(水)21:00~25:00

 2014年の“年またぎ”は、四国霊場八十八か所を飲み歩く。かつて辺境の地とされた四国で厳しい修行を重ね、悟りを得た弘法大師を偲んで、その霊場をたどる旅が「お遍路」。2014年は大師が霊場を開いて1200年ということもあり、高知・土佐を故郷とする吉田類の心も騒ぐ。

(3)『新春ドラマスペシャル「大使閣下の料理人」』フジテレビ系 1月3日(土)21:00~23:30

 同名の人気漫画をドラマ化。一流ホテルで副料理長を務めていた公(櫻井翔)は、何百人もの客を相手にしなくてはならない仕事に疑問を抱き、在ベトナム日本国大使館公邸の料理人に転職。ある日、ひょんなことから公とフランス大使館公邸のシェフが料理対決をすることに。

※週刊ポスト2015年1月1・9日号

トピックス

岡田結実
《女優・岡田結実(24)結婚発表》結婚相手は高身長の一般男性 変装なしの“ペアルックデート”で見せていた笑顔
NEWSポストセブン
ウッチャンナンチャンがMCを務める番組『チャンハウス』
【スクープ】フジテレビがウンナン&出川MCのバラエティー番組で小学生発言を“ねつ造演出”疑惑 フジは「発言意図を誤解して編集」と説明、謝罪 
女性セブン
同区在住で農業を営む古橋昭彦容疑者は現行犯逮捕された
《浜松高齢ドライバー事故》「昭坊はエースピッチャーで自治会長をやっていた」小学生の列に突っ込んだ古橋昭彦容疑者(78)の人柄【小学2年生の女児が死亡】
NEWSポストセブン
くら寿司
《ピンク色の破れたゴムを…》「くら寿司」が迷惑行為に声明「厳正な対応を行う予定」実行者は謝罪連絡入れるも…吐露していた“後悔の言葉”
NEWSポストセブン
中学時代の江口容疑者と、現場となった自宅
「ガチ恋だったのかな」女子高生死体遺棄の江口真先容疑者(21) 知人が語る“陰キャだった少年時代”「昔からゲーマー。国民的アニメのカードゲームにハマってた」【愛知・一宮市】
NEWSポストセブン
巨人戦で審判の判定に抗議する中日・星野仙一監督(1999年、時事通信フォト)
“ジャンパイア”疑惑で考えるマスの傲慢 「球界の盟主・巨人」をどこまで特別扱いするかは「人類社会に共通する普遍的テーマ」である【中日ドラゴンズに学ぶ人生の教訓】
NEWSポストセブン
すき家がネズミ混入を認め全店閉店へ(左・時事通信フォト、右・HPより 写真は当該の店舗ではありません)
【こんなに汚かったのか…】全店閉店中の「すき家」現役クルーが証言「ネズミ混入で売上4割減」 各店舗に“緊急告知”した内容
NEWSポストセブン
動物言語学者・鈴木俊貴氏(左)と小説家の川上弘美氏が動物言語について語り合う
【対談】『僕には鳥の言葉がわかる』著者・鈴木俊貴氏と自らの小説に“鳥の言葉”を登場させた川上弘美氏が語り合う「動物言語が切り拓く未来の可能性」
週刊ポスト
中居の女性トラブルで窮地に追いやられているフジテレビ(右・時事通信フォト)
X子さんフジ退社後に「ひと段落ついた感じかな」…調査報告書から見えた中居正広氏の態度《見舞金の贈与税を心配、メッセージを「見たら削除して」と要請》
NEWSポストセブン
ロコ・ソラーレが関東で初めてファンミーティングを開催(Instagramより)
《新メンバーの名前なし》ロコ・ソラーレ4人、初の関東ファンミーティング開催に自身も参加する代表理事・本橋麻里の「思惑」 チケットは5分で完売
NEWSポストセブン
中居氏による性暴力でフジテレビの企業体質も問われることになった(右・時事通信)
《先輩女性アナ・F氏に同情の声》「名誉回復してあげないと可哀想ではない?」アナウンス室部長として奔走“一管理職の職責を超える”心労も
NEWSポストセブン
大手寿司チェーン「くら寿司」で迷惑行為となる画像がXで拡散された(時事通信フォト)
《善悪わからんくなる》「くら寿司」で“避妊具が皿の戻し口に…”の迷惑行為、Xで拡散 くら寿司広報担当は「対応を検討中」
NEWSポストセブン