芸能

中村獅童の新妻 入籍前から「梨園の妻」として獅童を支える

亡き母も太鼓判を押していた獅童の妻

「ずいぶん前から知ってましたが…おいらも嬉しい」──。親友・中村獅童(42才)が約5年間の交際を実らせて元OLの沙織さん(31才)と再婚を発表すると市川海老蔵(37才)は自身のブログで、こう祝福した。

 2月1日に会見した獅童は新妻に対して、「よく5年間待ってくれたと思うし、お互いの信頼関係も深まった」と感謝の思いを口にした。

 ふたりの交際が発覚したのは2011年1月。その後、何度も“結婚間近”と伝えられてきたが、なかなかゴールインには至らなかった。

「獅童さん、本当は2年ぐらい前に彼女と籍を入れるつもりでした。だけど、2012年12月に恩人の中村勘三郎さん(享年57)が亡くなると“勘三郎さんの一周忌が終わるまでは慶事は控えたい”と結婚を先延ばしにしたんです。いざ喪が明け、結婚へと準備を始めようとした矢先、今度は母親の小川陽子さん(享年73)が急死してしまい、再び結婚を延期せざるを得なくなったんです」(歌舞伎関係者)

 こうした理由も知っていたからこそ、海老蔵もわがことのように喜んだのだろう。

「沙織さんは“朗らかで(獅童に)ぴったり”と生前の陽子さんも太鼓判を押していたお嫁さんで、陽子さんが亡くなってからは、籍は入っていなかったものの、“梨園の妻”として劇場のロビーに立ち、獅童さんを支えていたんです」(前出・歌舞伎関係者)

※女性セブン2015年2月19日号

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