ライフ

ダイエットの落とし穴? 果物の糖は実は脂肪になりやすい

 ダイエットをしているとき、何を食べればいいのか迷うことも多いだろう。たとえば、コンビニでパンを購入するとき、どこを基準に選ぶべきなのか難しいところだが、成分表示を気にするべきだという。マーガリンよりバターを使ったもののほうが◎。最近、コンビニでもふすまなどを使用した『低糖質パン』が登場。食物繊維も豊富で、ダイエット中におすすめだ。

 お酒を飲むなら、糖質が多いビールより、ウイスキーや焼酎などの蒸留酒のほうがいい。特にウイスキーの香りには、脂質の代謝を高めるうれしい作用がある。とはいえ、アルコールは1gあたり7kcalもあるので、水割りやソーダ割りがおすすめだ。

 サラミは脂質が多く、100gあたり400kcal。生ハムは100gあたり250kcal程度。ツマミとして食べるなら、生ハムのほうがよさそうだ。とはいえ、生ハムもサラミも、本来は酵素やビタミンが豊富な優秀食品。『非加熱食肉製品』と表示してあるものを選ぼう。加工肉によく使われる、リン酸塩系の添加物は、エネルギー代謝に関わるミネラルを体外に排泄してしまうので、無添加のものを。

 ちなみに、ダイエットに関する知識は意外と間違っているものも多いという。例えば、「果物は太らない」というのは誤解で、実は果糖は体脂肪になりやすい。1日の適量は200gで、キウイ2個分が目安。それ以上食べると、特に夜はお菓子同様、脂肪になると思うべきだ。

※女性セブン2015年3月5日号

関連記事

トピックス

大谷翔平(時事通信)と妊娠中の真美子さん(大谷のInstagramより)
《妊娠中の真美子さんがスイートルーム室内で観戦》大谷翔平、特別な日に「奇跡のサヨナラHR」で感情爆発 妻のために用意していた「特別契約」の内容
NEWSポストセブン
事件は、琵琶湖からほど近い滋賀県長浜市の閑静な住宅街で起きた(時事通信フォト)
「死んじゃうんじゃないの、なんて冗談を…」裁判所事務官の“黄色い家”の冷凍庫から女性遺体 証言で浮かび上がった“奇妙な家族関係”《事件の端緒はある夫婦の遺書》
NEWSポストセブン
米国からエルサルバドルに送還されたベネズエラのギャング組織のメンバーら(AFP PHOTO / EL SALVADOR'S PRESIDENCY PRESS OFFICE)
“世界最恐の刑務所”に移送された“後ろ手拘束・丸刈り”の凶悪ギャング「刑務所を制圧しプールやナイトクラブを設営」した荒くれ者たち《エルサルバドル大統領の強権的な治安対策》
NEWSポストセブン
沖縄・旭琉會の挨拶を受けた司忍組長
《雨に濡れた司忍組長》極秘外交に臨む六代目山口組 沖縄・旭琉會との会談で見せていた笑顔 分裂抗争は“風雲急を告げる”事態に
NEWSポストセブン
会見中、涙を拭う尼僧の叡敦(えいちょう)氏
【天台宗僧侶の性加害告発】フジテレビと同じ構造の問題ながら解決へ前進しない理由とは 被害女性への聞き取りも第三者の検証もなく、加害住職の「僧籍剥奪せず」を判断
NEWSポストセブン
中居正広氏とフジテレビ社屋(時事通信フォト)
【被害女性Aさん フジ問題で独占告白】「理不尽な思いをしている方がたくさん…」彼女はいま何を思い、何を求めるのか
週刊ポスト
食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《食道がん公表のとんねるず・石橋貴明(63)》社長と所属女優として沈黙貫く元妻の鈴木保奈美との距離感、長女との確執乗り越え…「初孫抱いて見せていた笑顔」
NEWSポストセブン
生活を“ふつう”に送りたいだけなのに(写真/イメージマート)
【パニックで頬を何度も殴り…】発達障害の女子高生に「生徒や教員の安心が確保できない」と自主退学を勧告、《合理的配慮》の限界とは
NEWSポストセブン
5人での再始動にファンからは歓喜の声が上がった
《RIP SLYMEが5人で再始動》“雪解け”匂わすツーショット写真と、ファンを熱狂させた“フライング投稿”「ボタンのかけ違いがあった事に気付かされました」
NEWSポストセブン
中居正広の私服姿(2020年)
《白髪姿の中居正広氏》性暴力認定の直前に訪問していた一級建築士事務所が請け負う「オフィスビル内装設計」の引退後
NEWSポストセブン
これまで以上にすぐ球場を出るようになったという大谷翔平(写真/AFLO)
大谷翔平、“パパになる準備”は抜かりなし 産休制度を活用し真美子夫人の出産に立ち会いへ セレブ産院の育児講習会でおむつ替えや沐浴を猛特訓か
女性セブン
ネズミ混入トラブルを受けて24時間営業を取りやめに
《ゴキブリ・ネズミ問題で休業中》「すき家」24時間営業取りやめ 現役クルーが証言していた「こんなに汚かったのか」驚きの声
NEWSポストセブン