芸能

佐々木希 二宮和也と破局後に1億3千万円のマンション購入

嵐二宮と破局し高級マンションを購入した佐々木希

 アンジャッシュ渡部建(42才)との自宅マンションデートが報じられた佐々木希(27才)。佐々木といえば、2011年5月に報じられた嵐・二宮和也(31才)と交際が続いていたはずだが…。

 2009年、番組の共演をきっかけにつきあい始めた佐々木と二宮。交際後、しばらくすると佐々木は二宮のマンションへ引っ越して同棲をスタートさせた。しかし、その恋は佐々木にとっては苦しい日々だった…。

 二宮は国民的アイドル。そんな彼とつきあうために彼女はライフスタイルを変えた。

「希ちゃんは、おしゃれに敏感だし、時間があれば外に出かけるタイプだったのに、二宮さんとつきあってからは“オフがあったら何がしたい?”と聞くと、おきまりのように“家に引きこもる!”って言うようになりました」(佐々木の知人)

 二宮も家デートしかしてあげられないからと、いつも佐々木を気遣っていたという。

「二宮さんは希ちゃんが“漫画の『ワンピース』を読んだことがない”と言えば、翌日には全巻プレゼントしてあげたりと、彼女に尽くしていました」(前出・佐々木の知人)

 だが、初めは楽しかった“引きこもり”の日々も、徐々に彼女を苦しめるようになっていったという。

「女の子なら誰だって、大好きなカレができたら、ショッピングをしたり、映画を見に行ったり、カレと一緒にしたいことがいっぱいあると思うんです。でも希ちゃんは彼のために全部我慢していました。

 でも、それが何年も続けば、やっぱり不満がたまることもあって、相当悩んでいましたよ。その怒りを彼にぶつけてしまうこともあったみたいで、それが原因で別れたり、くっついたりを繰り返していました…。結局、希ちゃんは4年間つきあうなかで、二宮さんとの“未来”が見えなくなったんでしょう」(前出・佐々木の知人)

 そして昨年10月、佐々木は大きな決断をする。都内の高級住宅街にあるマンションを購入したのだった。

「そのマンションは1億3000万円ほどの高級物件です。女性がマンションを購入するというのは、なかなか勇気がいることですから、“二宮さんと離れる”という強い気持ちを持って購入を決めたんだと思いますよ」(前出・佐々木の知人)

 このマンションこそが、渡部が訪れたマンションだった。

※女性セブン2015年5月7日号

関連記事

トピックス

中居正広氏とフジテレビ社屋(時事通信フォト)
【独占告白】経営陣を刷新したフジテレビに被害女性Aさんが望むこと「被害者救済を第一というなら、様々な報道で貶められた名誉の回復を願います」
週刊ポスト
5人での再始動にファンからは歓喜の声が上がった
《RIP SLYMEが5人で再始動》“雪解け”匂わすツーショット写真と、ファンを熱狂させた“フライング投稿”「ボタンのかけ違いがあった事に気付かされました」
NEWSポストセブン
食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《食道がん公表のとんねるず・石橋貴明(63)》社長と所属女優として沈黙貫く元妻の鈴木保奈美との距離感、長女との確執乗り越え…「初孫抱いて見せていた笑顔」
NEWSポストセブン
中居正広の私服姿(2020年)
《白髪姿の中居正広氏》性暴力認定の直前に訪問していた一級建築士事務所が請け負う「オフィスビル内装設計」の引退後
NEWSポストセブン
これまで以上にすぐ球場を出るようになったという大谷翔平(写真/AFLO)
大谷翔平、“パパになる準備”は抜かりなし 産休制度を活用し真美子夫人の出産に立ち会いへ セレブ産院の育児講習会でおむつ替えや沐浴を猛特訓か
女性セブン
ネズミ混入トラブルを受けて24時間営業を取りやめに
《ゴキブリ・ネズミ問題で休業中》「すき家」24時間営業取りやめ 現役クルーが証言していた「こんなに汚かったのか」驚きの声
NEWSポストセブン
愛知県一宮市の住宅内のクローゼットで亡くなっているのがみつかった女子高校生の加藤和華さん(16)。事件から3日経ち、自宅前には花が備えられていた
〈ゲームでカッとなったのか…〉被害女子高生・加藤和華さん(16)の同級生が語った“思い出”「犯人を許せない」【一宮市・女子高生死体遺棄】
NEWSポストセブン
岡田結実
《女優・岡田結実(24)結婚発表》結婚相手は高身長の一般男性 変装なしの“ペアルックデート”で見せていた笑顔
NEWSポストセブン
ウッチャンナンチャンがMCを務める番組『チャンハウス』
【スクープ】フジテレビがウンナン&出川MCのバラエティー番組で小学生発言を“ねつ造演出”疑惑 フジは「発言意図を誤解して編集」と説明、謝罪 
女性セブン
くら寿司
《ピンク色の破れたゴムを…》「くら寿司」が迷惑行為に声明「厳正な対応を行う予定」実行者は謝罪連絡入れるも…吐露していた“後悔の言葉”
NEWSポストセブン
中学時代の江口容疑者と、現場となった自宅
「ガチ恋だったのかな」女子高生死体遺棄の江口真先容疑者(21) 知人が語る“陰キャだった少年時代”「昔からゲーマー。国民的アニメのカードゲームにハマってた」【愛知・一宮市】
NEWSポストセブン
すき家がネズミ混入を認め全店閉店へ(左・時事通信フォト、右・HPより 写真は当該の店舗ではありません)
【こんなに汚かったのか…】全店閉店中の「すき家」現役クルーが証言「ネズミ混入で売上4割減」 各店舗に“緊急告知”した内容
NEWSポストセブン