芸能

JYJユチョンが歌う福山雅治『最愛』は「色気がヤバイ」の評

 リーダー的存在のジェジュン(29)に続き、まもなく入隊を迎えるといわれているJYJのユチョン。主演ドラマ5本はいずれも演技賞を総なめに。そんな実力派俳優としての魅力を、“ユチョン記事ならこの人!”とファンに太鼓判を押される、韓流エンタメに詳しいライターの高橋尚子さんに分析してもらった。

 ユチョンへのインタビューは、記者人生の中でも3本の指に入る思い出深いものと語る高橋さん。愛される理由をこう語る。

「素顔の本人は愛らしい人。ポン・ジュノ監督が赤ちゃんのような子だと言っていましたが、言い得てますね。好奇心旺盛、興味がないことには目もくれない(笑い)。自分がどう見られようとも気にせず、“オレオレ”した押しつけがないので、心地いいんです。持ち前の“品”と“翳り”、“天性のセンス”で、この人を嫌いになる人は、まずいないと思いますよ」

 ユチョンのステージは、俳優とはまた違った魅力にあふれている。

「本人はどちらも意識に変わりはないと言っていますが、アーティストの時に、より色気が出ます。ライブで福山雅治の『最愛』をカバーしていますが、これを歌う時の色気はヤバイです。子宮にきます(笑い)。

 不遇な少年時代の経験が、切なさやはかなさ、翳りや深みなどを生んでいるのかな。苦しい時、その都度その都度表現することが彼を助けてきました。例えばアメリカに渡って家族で孤独を感じていた時、ピアノに出合い、自分の心を整理することを学んだり。除隊後はソロ活動で、ユチョンにしか出せないステージを見てみたいです」(高橋さん)

※女性セブン2015年5月14・21日号

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