芸能

ドラマライター 『まれ』『あまちゃん』に共通点多いと指摘

 毎朝7時15分からは『あまちゃん』、30分から『まれ』。NHKのBSプレミアムではこの2作品を続けて観る人が急増中だ。

『大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた』(太田出版)の著者、ドラマライターの田幸和歌子さんは、『まれ』と『あまちゃん』には共通点が多いと語る。

「『あまちゃん』はアキという存在を通して、みんなが一致団結し、困難を乗り越えていく。『まれ』はヒロインだけでなく、ほかのキャラもそれぞれが、自分たちの夢を追い続けます。

 いずれも夢をかなえるため、都会に出て、やがて地域に恩返しをしていくという共通のテーマがあります。『あまちゃん』は地元の象徴的なアイドルになりましたが、『まれ』が地元で夢をどのようにかなえていくかに注目したいですね」

 希が一度は右脳を動かされときめいた、柳楽優弥演じる大輔の再登場にも期待を寄せる。

「(松田龍平演じるアキのマネージャー)ミズタク同様、“萌え”要素も多く、自由人でかっこいい大輔さんが出なくなって“大輔ロス”状態なので、最後にかっこいいところを見せてください!」

※女性セブン2015年9月17日号

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