芸能

前田敦子と伊藤蘭 中華料理店で新旧センター4時間半の会合

新旧センターの2ショット。店から出てきた前田敦子と伊藤蘭

 秋冬シーズン、中華料理店で旬な人気食材はなんといっても上海蟹。東京・六本木の著名人も多く通う高級店でも、この季節いちばんの人気メニューは約2万円を超える上海蟹のコース料理だ。11月下旬のある夜、前田敦子(24才)はこの店でなにやら真剣に話し込んでいた。

「年上の女性と打ち解けた様子で話していたので、母娘なのかと思いました。でも女性が“苦手な食べ物はない?”なんてやさしくあっちゃんに声をかけていて、アレと!? と思ったら、それは伊藤蘭さん(60才)だったんです。新旧トップアイドルの豪華な顔合わせでした」(居合わせた客)

 前田はこの日、約1か月続いた舞台『青い瞳』の千秋楽を終えたばかり。第二次大戦後、戦場と故郷とのギャップに戸惑う男性を演じる中村獅童(43才)の妹役を務めたのだが、その母親役が伊藤だった。

「前田さんにとって今回はまだ2度目の舞台で、昨年の初舞台でも蘭さんと共演していたんです。そのときは初舞台のうえに大御所の蜷川幸雄さん(80才)の演出とあってあっちゃんは出演前から不安を抱えていました。そんなときに相談に乗ってくれたのが蘭さんでした。ドラマと舞台の演技の違いや心がけを丁寧に教えてくれたそうです」(舞台関係者)

 今回の舞台でも脚本や演出が大幅に変更されることがたびたびあり、前田は日々苦しい状況が続いていたという。

「あっちゃんは努力の人。AKB48のときも振付ひとつ、どう見せればファンに伝わるのかひとり鏡の前でこだわって練習するタイプ。今回の舞台でも、その場の変更に対して完璧にこなさなければと思い詰めてしまったんだと思います」(前出・舞台関係者)

 そんな前田に寄り添ったのも伊藤だった。

「稽古中から2人は頻繁にLINEのやりとりをしていました。そのうち前田さんは悩みも素直に打ち明けられるようになったみたいで、表情も明るくなりましたね。蘭さんは前田さんにかわいいスタンプを送ったり…。かつてキャンディーズで“センター”を張っていた蘭さんにとって、AKB48でセンターを務め、女優の道を進もうとする前田さんの気持ちを人一倍わかってあげられるんだと思います」(前出・舞台関係者)

 この日2人は、そんな舞台の打ち上げを親しいスタッフと行っていたようだ。中華料理店には4時間半(!)滞在、夜11時前に帰途についた。

※女性セブン2015年12月17日号

トピックス

大谷翔平(時事通信)と妊娠中の真美子さん(大谷のInstagramより)
《妊娠中の真美子さんがスイートルーム室内で観戦》大谷翔平、特別な日に「奇跡のサヨナラHR」で感情爆発 妻のために用意していた「特別契約」の内容
NEWSポストセブン
会見中、涙を拭う尼僧の叡敦(えいちょう)氏
【天台宗僧侶の性加害告発】フジテレビと同じ構造の問題ながら解決へ前進しない理由とは 被害女性への聞き取りも第三者の検証もなく、加害住職の「僧籍剥奪せず」を判断
NEWSポストセブン
中居の女性トラブルで窮地に追いやられているフジテレビ(右・時事通信フォト)
フジテレビが今やるべきは、新番組『怒っていいとも!』を作ることではないか
NEWSポストセブン
沖縄・旭琉會の挨拶を受けた司忍組長
《雨に濡れた司忍組長》極秘外交に臨む六代目山口組 沖縄・旭琉會との会談で見せていた笑顔 分裂抗争は“風雲急を告げる”事態に
NEWSポストセブン
ゴールデンタイムでの地上波冠番組がスタートするSixTONES
ゴールデンタイムで冠番組スタートのSixTONES メンバー個々のキャラが確立、あらゆるジャンルで高評価…「国民的グループ」へと開花する春
女性セブン
中居正広氏とフジテレビ社屋(時事通信フォト)
【被害女性Aさん フジ問題で独占告白】「理不尽な思いをしている方がたくさん…」彼女はいま何を思い、何を求めるのか
週刊ポスト
食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《食道がん公表のとんねるず・石橋貴明(63)》社長と所属女優として沈黙貫く元妻の鈴木保奈美との距離感、長女との確執乗り越え…「初孫抱いて見せていた笑顔」
NEWSポストセブン
生活を“ふつう”に送りたいだけなのに(写真/イメージマート)
【パニックで頬を何度も殴り…】発達障害の女子高生に「生徒や教員の安心が確保できない」と自主退学を勧告、《合理的配慮》の限界とは
NEWSポストセブン
5人での再始動にファンからは歓喜の声が上がった
《RIP SLYMEが5人で再始動》“雪解け”匂わすツーショット写真と、ファンを熱狂させた“フライング投稿”「ボタンのかけ違いがあった事に気付かされました」
NEWSポストセブン
中居正広の私服姿(2020年)
《白髪姿の中居正広氏》性暴力認定の直前に訪問していた一級建築士事務所が請け負う「オフィスビル内装設計」の引退後
NEWSポストセブン
これまで以上にすぐ球場を出るようになったという大谷翔平(写真/AFLO)
大谷翔平、“パパになる準備”は抜かりなし 産休制度を活用し真美子夫人の出産に立ち会いへ セレブ産院の育児講習会でおむつ替えや沐浴を猛特訓か
女性セブン
ネズミ混入トラブルを受けて24時間営業を取りやめに
《ゴキブリ・ネズミ問題で休業中》「すき家」24時間営業取りやめ 現役クルーが証言していた「こんなに汚かったのか」驚きの声
NEWSポストセブン