芸能

愛妻家キャラが不発の林家三平、メンバーの心配を意に介さず

愛妻家キャラが不発(「笑点」HPより)

 日本テレビの看板長寿番組『笑点』はますます絶好調。放送開始50周年の昨年は司会交代に新メンバーの加入、ラブホ不倫騒動など、様々な話題をさらった。さて、2017年は笑点メンバーにとってさらなる飛躍の年となりますかどうか。正月早々、本誌はおなじみの師匠たちにアポなしインタビューを敢行した。

 本誌が2016年11月25日号で報じたように、リニューアル後の笑点は、メンバーが新司会の春風亭昇太(57)のいうことをまったく聞かない“学級崩壊”状態に陥ったが、笑点には、学級崩壊以外にも昇太を悩ませる原因がもうひとつある。

 昨年加入した新メンバー・林家三平(46)の“愛妻家キャラ”のウケがイマイチなことだ。

 三平は2011年に女優の国分佐智子(40)と結婚。その上、昨年11月には長男・柊乃助(しゅうのすけ)くんが誕生した。幸せいっぱいの三平は、ことあるごとに「嫁ネタ」を披露。国分も出演し、夫婦共演を果たした2016年7月10日放送回では、冒頭の挨拶から、

「先日、『私、ファンなんです』というご婦人から声をかけられました。『え、僕の?』と聞くと、彼女は『いいえ、奥さんの』と。頑張ります、三平です」

 ことごとくスベる三平の嫁ネタに昇太も心配顔だ。

「彼も頑張ってるんですけどね……どうしましょう。美人な嫁さんをもらってしまったから、僕みたいに“独身キャラ”で笑いを取るわけにもいかないし……。 えっ? 僕の独り身はいつまで続くのかって? やかましいわい! 相手すらいませんよ」

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