芸能

『べっぴんさん』出演の永瀬匡 高良健吾と間違えられることも

『べっぴんさん』西城一朗役で出演中の永瀬匡

 物語も佳境を迎えつつある『べっぴんさん』。昨年末から男性の新キャストも続々と登場して、ますます盛り上がっています! そこで気になる新キャストから、西城一朗役で1月より出演中の永瀬匡(24才)にインタビュー。

 * * *
 小学生の頃に、映画『ラストサムライ』で渡辺謙さんを見たのがきっかけで、俳優を目指すようになりました。俳優になった時から、いつか“朝ドラ”に出演したいと思っていたので、決まったときはすごく嬉しかったし、実際に今も、演じていてすごく楽しいです。

 出演の情報が解禁されるまで、田舎の祖父母にも内緒にしていたんです。ペラペラ話しちゃいそうだから(笑い)。里帰りした時に、おばあちゃんが「NHKの朝のドラマを見たくても、たまに寝坊しちゃうのよね。お昼の再放送があるんだけど、やっぱり朝、見たいのよ」って言っていて。内心、“それ、今度、おれも出るよ”って思いながら、すごく嬉しかったですね!

 撮影現場は本当に温かいです。高良(健吾)さんと初めてお会いしたときに、「おれに似てるって言われない?」って聞かれたんですけど、本当に間違えられたこともあるので「言われます!」って(笑い)。同世代の役者も多いですけど、それぞれキャラクターも違うのでライバル心はなくて、いっしょにモノづくりできることが楽しいです。

 ぼくが演じる一朗は自信過剰なところがあったり、目上の人にも強気な発言をするキャラクターなので、あんまり好かれるタイプではないなと思いつつ(笑い)。彼のような人がいるからこそ、『べっぴんさん』の温かさをより感じられると思うので。自分の身近にもこういう人っているよね…と思いながら、見ていただけたら嬉しいです。

Q:自分の性格を一言で表すと?
A:攻撃型の人見知り(笑い)。

Q:趣味は?
A:モノづくり。絵を描いたり、作曲をしたり。

Q:べっぴんだなと思う女性は?
A:自然体で笑顔でいられる人。言葉遣いがきれいな人。

Q:寝起きはいい? 悪い?
A:今年になってからすごくいい! 去年までは仕事に出かけるギリギリまで寝ていたのに。

Q:お気に入りの朝食は?
A:牛丼チェーン店の朝ごはん。

撮影/矢部志保

※女性セブン2017年3月2日号

関連記事

トピックス

約6年ぶりに開催された宮中晩餐会に参加された愛子さま(時事通信)
《ティアラ着用せず》愛子さま、初めての宮中晩餐会を海外一部メディアが「物足りない初舞台」と指摘した理由
NEWSポストセブン
「フォートナイト」世界大会出場を目指すYouTuber・Tarou(本人Xより)
小学生ゲーム実況YouTuberの「中学校通わない宣言」に批判の声も…筑駒→東大出身の父親が考える「息子の将来設計」
NEWSポストセブン
チェーン店ではない昔ながらのレトロな喫茶店は日本の若者だけでなくインバウンド客からも人気を集めている(写真提供/イメージマート)
インバウンド客が行列をつくる「レトロな喫茶店」 マスターが悩まされる支払いトラブル「ドルしかない」客に「コンビニでおろしてきて」と伝えても「十中八九、戻ってこない」
NEWSポストセブン
大谷翔平(時事通信)と妊娠中の真美子さん(大谷のInstagramより)
《妊娠中の真美子さんがスイートルーム室内で観戦》大谷翔平、特別な日に「奇跡のサヨナラHR」で感情爆発 妻のために用意していた「特別契約」の内容
NEWSポストセブン
事件は、琵琶湖からほど近い滋賀県長浜市の閑静な住宅街で起きた(時事通信フォト)
「死んじゃうんじゃないの、なんて冗談を…」裁判所事務官の“黄色い家”の冷凍庫から女性遺体 証言で浮かび上がった“奇妙な家族関係”《事件の端緒はある夫婦の遺書》
NEWSポストセブン
米国からエルサルバドルに送還されたベネズエラのギャング組織のメンバーら(AFP PHOTO / EL SALVADOR'S PRESIDENCY PRESS OFFICE)
“世界最恐の刑務所”に移送された“後ろ手拘束・丸刈り”の凶悪ギャング「刑務所を制圧しプールやナイトクラブを設営」した荒くれ者たち《エルサルバドル大統領の強権的な治安対策》
NEWSポストセブン
沖縄・旭琉會の挨拶を受けた司忍組長
《雨に濡れた司忍組長》極秘外交に臨む六代目山口組 沖縄・旭琉會との会談で見せていた笑顔 分裂抗争は“風雲急を告げる”事態に
NEWSポストセブン
会見中、涙を拭う尼僧の叡敦(えいちょう)氏
【天台宗僧侶の性加害告発】フジテレビと同じ構造の問題ながら解決へ前進しない理由とは 被害女性への聞き取りも第三者の検証もなく、加害住職の「僧籍剥奪せず」を判断
NEWSポストセブン
中居正広氏とフジテレビ社屋(時事通信フォト)
【被害女性Aさん フジ問題で独占告白】「理不尽な思いをしている方がたくさん…」彼女はいま何を思い、何を求めるのか
週刊ポスト
食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《食道がん公表のとんねるず・石橋貴明(63)》社長と所属女優として沈黙貫く元妻の鈴木保奈美との距離感、長女との確執乗り越え…「初孫抱いて見せていた笑顔」
NEWSポストセブン
生活を“ふつう”に送りたいだけなのに(写真/イメージマート)
【パニックで頬を何度も殴り…】発達障害の女子高生に「生徒や教員の安心が確保できない」と自主退学を勧告、《合理的配慮》の限界とは
NEWSポストセブン
5人での再始動にファンからは歓喜の声が上がった
《RIP SLYMEが5人で再始動》“雪解け”匂わすツーショット写真と、ファンを熱狂させた“フライング投稿”「ボタンのかけ違いがあった事に気付かされました」
NEWSポストセブン