国内

高須院長「大川隆法氏に守護霊インタビューお願いしたい」

「守護霊インタビューに興味がある」と語る高須院長

 高須クリニックの高須克弥院長が世の中の様々な話題に提言するシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回は話題沸騰のピコ太郎CMと清水富美加の出家騒動についてお話をうかがいました。

 * * *
──さて、高須クリニックの新CMが公開されましたね。ピコ太郎さんが出演しています。

高須:すごく良いCMができたと思う。豪華絢爛で楽しくて、最高だよ。ピコ太郎くんの好きなようにやってもらったんだけど、大正解だったね。いやあ素晴らしい。

──聞くところによるとギャラはまだ決まっていないとか?

高須:そうそう。『ノンストップ!』(フジテレビ、2月22日放送)では「何百億円までなら払う」って言っちゃったけど、まあ、欲しいっていう分だけ払うよ(笑い)。お金は使っていかないと、死んじゃうからね。

──CM自体でもそういう豪快さが思いっきり表現されてますしね。

高須:そう、下品だなんだって言われるけど、下品なことが日本を良くしていくんだよ。下品じゃないと景気も良くならない。粋なんて面白くない。ダサいくらいが素晴らしい。豪華絢爛なほうがステキじゃないの!

 もちろんお金に余裕がない人は節約をしなければいけないんだろうけど、僕は今までに一生懸命働いてきた蓄えがあるから、それを存分に使って、世の中を明るくしたいんだよ。本当にね、貧乏性なんて最悪。貧乏は精神を蝕んでいくよ。

──先日、上野千鶴子さんが中日新聞紙上で「みんな平等に、緩やかに貧しくなっていけばいい」と発言されていましたが、高須院長はツイッターで異論を唱えていましたね。

高須:「貧しくなろう」ってまったく意味がわからない。それで世の中が良くなるはずがない。それだと、豊かになりたいと思っていろんなことを頑張ってる若者を否定していることになるし、僕みたいなじいさんは、このままひっそり静かに生活して、お金を抱えたまま死ねっていうことなのかな? まったく理解できないね。

 それに、みんなで貧しくなるっていうことは、将来の世代にもその貧しさを強要するということでもあると思うんだよ。それはあまりにも自分勝手だ。むしろ私財を投げ打ってでも、次世代に向けて種をまくべき。お金は、必要としている若者たちのために使うのがいちばんだよ。

──院長は現在お給料をもらってないんですよね?

高須:そう。すべて病院に還元しているし、スタッフの給料は目一杯あげてるし、美容整形の手術料も40年間据え置き。超ホワイト企業だよ。清水富美加さんもうちのスタッフだったら、出家しなかったかもね(笑い)。

──いやいや、そういう問題じゃないと思いますよ(笑い)。ちなみに、院長も出家された僧侶という立場でもありますが、清水さんについてはどう思いますか?

関連記事

トピックス

約6年ぶりに開催された宮中晩餐会に参加された愛子さま(時事通信)
《ティアラ着用せず》愛子さま、初めての宮中晩餐会を海外一部メディアが「物足りない初舞台」と指摘した理由
NEWSポストセブン
「フォートナイト」世界大会出場を目指すYouTuber・Tarou(本人Xより)
小学生ゲーム実況YouTuberの「中学校通わない宣言」に批判の声も…筑駒→東大出身の父親が考える「息子の将来設計」
NEWSポストセブン
チェーン店ではない昔ながらのレトロな喫茶店は日本の若者だけでなくインバウンド客からも人気を集めている(写真提供/イメージマート)
インバウンド客が行列をつくる「レトロな喫茶店」 マスターが悩まされる支払いトラブル「ドルしかない」客に「コンビニでおろしてきて」と伝えても「十中八九、戻ってこない」
NEWSポストセブン
大谷翔平(時事通信)と妊娠中の真美子さん(大谷のInstagramより)
《妊娠中の真美子さんがスイートルーム室内で観戦》大谷翔平、特別な日に「奇跡のサヨナラHR」で感情爆発 妻のために用意していた「特別契約」の内容
NEWSポストセブン
事件は、琵琶湖からほど近い滋賀県長浜市の閑静な住宅街で起きた(時事通信フォト)
「死んじゃうんじゃないの、なんて冗談を…」裁判所事務官の“黄色い家”の冷凍庫から女性遺体 証言で浮かび上がった“奇妙な家族関係”《事件の端緒はある夫婦の遺書》
NEWSポストセブン
米国からエルサルバドルに送還されたベネズエラのギャング組織のメンバーら(AFP PHOTO / EL SALVADOR'S PRESIDENCY PRESS OFFICE)
“世界最恐の刑務所”に移送された“後ろ手拘束・丸刈り”の凶悪ギャング「刑務所を制圧しプールやナイトクラブを設営」した荒くれ者たち《エルサルバドル大統領の強権的な治安対策》
NEWSポストセブン
沖縄・旭琉會の挨拶を受けた司忍組長
《雨に濡れた司忍組長》極秘外交に臨む六代目山口組 沖縄・旭琉會との会談で見せていた笑顔 分裂抗争は“風雲急を告げる”事態に
NEWSポストセブン
会見中、涙を拭う尼僧の叡敦(えいちょう)氏
【天台宗僧侶の性加害告発】フジテレビと同じ構造の問題ながら解決へ前進しない理由とは 被害女性への聞き取りも第三者の検証もなく、加害住職の「僧籍剥奪せず」を判断
NEWSポストセブン
中居正広氏とフジテレビ社屋(時事通信フォト)
【被害女性Aさん フジ問題で独占告白】「理不尽な思いをしている方がたくさん…」彼女はいま何を思い、何を求めるのか
週刊ポスト
食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《食道がん公表のとんねるず・石橋貴明(63)》社長と所属女優として沈黙貫く元妻の鈴木保奈美との距離感、長女との確執乗り越え…「初孫抱いて見せていた笑顔」
NEWSポストセブン
生活を“ふつう”に送りたいだけなのに(写真/イメージマート)
【パニックで頬を何度も殴り…】発達障害の女子高生に「生徒や教員の安心が確保できない」と自主退学を勧告、《合理的配慮》の限界とは
NEWSポストセブン
5人での再始動にファンからは歓喜の声が上がった
《RIP SLYMEが5人で再始動》“雪解け”匂わすツーショット写真と、ファンを熱狂させた“フライング投稿”「ボタンのかけ違いがあった事に気付かされました」
NEWSポストセブン