芸能

注目女優・大幡しえり「しゃべると印象が変わります」

2018注目女優・大幡しえり

 2018年はまだ始まったばかりだが、今年は誰がブレイクするのか? 映画やドラマで活躍する大幡しえりが、今後の抱負を語る。

 * * *
 昨年、大学のオープンキャンパスに行った帰りに、原宿でスカウトされました。そのまま10月期に放送されたドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)に出演。小泉今日子さんや満島ひかりさんたちと共演させていただきましたが、いったん現場を離れてCMなどで見かけると、私、この人たちと一緒にお芝居してるんだ……と思って不思議な感じでした。

 お仕事を始めて1年。毎日刺激をもらって成長していけたらいいなと思っています。今は女優として演技に集中したいですが、将来はモデルさんもやってみたいです。

 無口で大人しそうと思われがちなんですが、本当は違います。しゃべると印象変わるねってよくいわれます(笑い)。そんな私の一面も知っていただきたいです。

【プロフィール】おおはた・しえり/1998年11月5日生まれ。埼玉県出身。映画『ひるなかの流星』、ドラマ『女囚セブン』(テレビ朝日系)、ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)、『監獄のお姫さま』(TBS系)などに出演。

■撮影/佐賀章広 ■取材・文/片峰孝二

※週刊ポスト2018年2月9日号

関連記事

トピックス

中居の女性トラブルで窮地に追いやられているフジテレビ(右・時事通信フォト)
フジテレビが今やるべきは、新番組『怒っていいとも!』を作ることではないか
NEWSポストセブン
沖縄・旭琉會の挨拶を受けた司忍組長
《雨に濡れた司忍組長》極秘外交に臨む六代目山口組 沖縄・旭琉會との会談で見せていた笑顔 分裂抗争は“風雲急を告げる”事態に
NEWSポストセブン
ゴールデンタイムでの地上波冠番組がスタートするSixTONES
ゴールデンタイムで冠番組スタートのSixTONES メンバー個々のキャラが確立、あらゆるジャンルで高評価…「国民的グループ」へと開花する春
女性セブン
中居正広氏とフジテレビ社屋(時事通信フォト)
【被害女性Aさん フジ問題で独占告白】「理不尽な思いをしている方がたくさん…」彼女はいま何を思い、何を求めるのか
週刊ポスト
食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《食道がん公表のとんねるず・石橋貴明(63)》社長と所属女優として沈黙貫く元妻の鈴木保奈美との距離感、長女との確執乗り越え…「初孫抱いて見せていた笑顔」
NEWSポストセブン
生活を“ふつう”に送りたいだけなのに(写真/イメージマート)
【パニックで頬を何度も殴り…】発達障害の女子高生に「生徒や教員の安心が確保できない」と自主退学を勧告、《合理的配慮》の限界とは
NEWSポストセブン
5人での再始動にファンからは歓喜の声が上がった
《RIP SLYMEが5人で再始動》“雪解け”匂わすツーショット写真と、ファンを熱狂させた“フライング投稿”「ボタンのかけ違いがあった事に気付かされました」
NEWSポストセブン
ドナルド・トランプ米大統領によって実施されているさまざまな施策が、米国社会に大きな影響を与えている(AFP=時事)
「極度の肥満のため死刑を停止して」「執行の際に座骨神経痛が痛む」女性に性的暴行し殺害したマイケル・タンジ死刑囚(48)の“驚きの要望”《トランプ大統領就任で加速する死刑執行》
NEWSポストセブン
中居正広の私服姿(2020年)
《白髪姿の中居正広氏》性暴力認定の直前に訪問していた一級建築士事務所が請け負う「オフィスビル内装設計」の引退後
NEWSポストセブン
これまで以上にすぐ球場を出るようになったという大谷翔平(写真/AFLO)
大谷翔平、“パパになる準備”は抜かりなし 産休制度を活用し真美子夫人の出産に立ち会いへ セレブ産院の育児講習会でおむつ替えや沐浴を猛特訓か
女性セブン
ネズミ混入トラブルを受けて24時間営業を取りやめに
《ゴキブリ・ネズミ問題で休業中》「すき家」24時間営業取りやめ 現役クルーが証言していた「こんなに汚かったのか」驚きの声
NEWSポストセブン
岡田結実
《女優・岡田結実(24)結婚発表》結婚相手は高身長の一般男性 変装なしの“ペアルックデート”で見せていた笑顔
NEWSポストセブン