芸能

人気声優・高槻かなこ ナレーター初挑戦の意気込みを語る

ナレーター初挑戦の意気込みは

 来年1月には劇場版も公開予定となっている、絶好調のTVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』。アニメ内のスクールアイドルグループ「Aqours」の声優たちも人気となっており、11月17~18日には東京ドームで声優が出演してのライブも行われる。メンバーの1人、国木田花丸役を演じる声優・高槻かなこ(24)が、このたびバラエティ番組でナレーションに初挑戦することになった。

 高槻がナレーションを務めるのは、8月5日0時55分から日本テレビで放送予定の『天才のシロクロード~アレがあるから今がある』(関東ローカル)。ゲストに新国立競技場の設計者でもある世界的建築家・隈研吾氏を招き、天才にも成功(シロ)の裏に失敗(クロ)があったことを伝える“人生教訓バラエティ”だ。高槻本人が意気込みを語ってくれた。

「昔からバラエティ番組が大好きで、いつかやりたいと思っていました。こんなに早く叶って嬉しい限りです!

 アニメと違ってキャラクターがいるわけではないので、どんな声がいいのか、どんなニュアンスがいいのか……収録は試行錯誤の連続でした。声の方向性がブレないようにするのが難しかったです」

 番組では隈氏がバブル崩壊後、東京での仕事が10年間なくなり、その間、地方で公衆トイレを作るなどの仕事で生計を立てていたエピソードが明かされるという。

「とても驚いたんですが、そのお仕事があったからこそ今の世界的建築家としての隈研吾さんがあるのだと感じました。この番組をきっかけにまたナレーションのお仕事ができると嬉しいです! 私の初挑戦をぜひ見てください!」

関連記事

トピックス

約6年ぶりに開催された宮中晩餐会に参加された愛子さま(時事通信)
《ティアラ着用せず》愛子さま、初めての宮中晩餐会を海外一部メディアが「物足りない初舞台」と指摘した理由
NEWSポストセブン
「フォートナイト」世界大会出場を目指すYouTuber・Tarou(本人Xより)
小学生ゲーム実況YouTuberの「中学校通わない宣言」に批判の声も…筑駒→東大出身の父親が考える「息子の将来設計」
NEWSポストセブン
チェーン店ではない昔ながらのレトロな喫茶店は日本の若者だけでなくインバウンド客からも人気を集めている(写真提供/イメージマート)
インバウンド客が行列をつくる「レトロな喫茶店」 マスターが悩まされる支払いトラブル「ドルしかない」客に「コンビニでおろしてきて」と伝えても「十中八九、戻ってこない」
NEWSポストセブン
大谷翔平(時事通信)と妊娠中の真美子さん(大谷のInstagramより)
《妊娠中の真美子さんがスイートルーム室内で観戦》大谷翔平、特別な日に「奇跡のサヨナラHR」で感情爆発 妻のために用意していた「特別契約」の内容
NEWSポストセブン
事件は、琵琶湖からほど近い滋賀県長浜市の閑静な住宅街で起きた(時事通信フォト)
「死んじゃうんじゃないの、なんて冗談を…」裁判所事務官の“黄色い家”の冷凍庫から女性遺体 証言で浮かび上がった“奇妙な家族関係”《事件の端緒はある夫婦の遺書》
NEWSポストセブン
米国からエルサルバドルに送還されたベネズエラのギャング組織のメンバーら(AFP PHOTO / EL SALVADOR'S PRESIDENCY PRESS OFFICE)
“世界最恐の刑務所”に移送された“後ろ手拘束・丸刈り”の凶悪ギャング「刑務所を制圧しプールやナイトクラブを設営」した荒くれ者たち《エルサルバドル大統領の強権的な治安対策》
NEWSポストセブン
沖縄・旭琉會の挨拶を受けた司忍組長
《雨に濡れた司忍組長》極秘外交に臨む六代目山口組 沖縄・旭琉會との会談で見せていた笑顔 分裂抗争は“風雲急を告げる”事態に
NEWSポストセブン
会見中、涙を拭う尼僧の叡敦(えいちょう)氏
【天台宗僧侶の性加害告発】フジテレビと同じ構造の問題ながら解決へ前進しない理由とは 被害女性への聞き取りも第三者の検証もなく、加害住職の「僧籍剥奪せず」を判断
NEWSポストセブン
中居正広氏とフジテレビ社屋(時事通信フォト)
【被害女性Aさん フジ問題で独占告白】「理不尽な思いをしている方がたくさん…」彼女はいま何を思い、何を求めるのか
週刊ポスト
食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《食道がん公表のとんねるず・石橋貴明(63)》社長と所属女優として沈黙貫く元妻の鈴木保奈美との距離感、長女との確執乗り越え…「初孫抱いて見せていた笑顔」
NEWSポストセブン
生活を“ふつう”に送りたいだけなのに(写真/イメージマート)
【パニックで頬を何度も殴り…】発達障害の女子高生に「生徒や教員の安心が確保できない」と自主退学を勧告、《合理的配慮》の限界とは
NEWSポストセブン
5人での再始動にファンからは歓喜の声が上がった
《RIP SLYMEが5人で再始動》“雪解け”匂わすツーショット写真と、ファンを熱狂させた“フライング投稿”「ボタンのかけ違いがあった事に気付かされました」
NEWSポストセブン