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吉野家、ビックカメラ、丸亀製麺など クーポンアプリ活用術

飲食店に入ったら、店のアプリをインストールしてクーポンをゲット(イラスト/サヲリブラウン)

 スマホを使っていると、様々な“クーポン”をゲットできるチャンスがたくさん訪れる。しかし、どれが本当にお得で、どれが使うべきクーポンなのかの判断は難しいところだ。

 アプリクーポンの表示、LINEのお友達登録、メルマガ登録など、お得な情報の“入り口”が増えている。節約アドバイザー・丸山晴美さんは、その“入り口”を使い分けるのがコツと言う。

「インターネットの発達とともに企業が参入しやすくなり、割引クーポンが増えました。しかし、同じショップの商品でも、アプリとメルマガでは割引率が違うことがあります。アプリやメルマガ等、すべてリサーチして、いちばんお得なツールを選ぶといいでしょう」(丸山さん)

 また、総合クーポンアプリを利用する場合、どれにするか迷ったら、無料なら気になるものをまずはインストールしてから、割引率や使い勝手の比較をすると言うのは、オールアバウトiPhoneアプリガイドの綿谷禎子さん。

「個別店のアプリとは違い、総合クーポンアプリは、使ってみないと使い勝手のよさがわかりません。使っているうちに、自分のライフスタイルに合うものがわかってきたら、お得なものだけを残しましょう」

 さらに、クーポンアプリをインストールするタイミングも重要に。丸山さんは、初めて利用する飲食店なら入店してからその店のアプリをインストールすると言う。

「注文前にインストールを終え、その日に安くなるメニューを選ぶことができます。特に初回のダウンロードは、スペシャルなサービスがついていることも少なくありません。アプリは利用するその日に取得して」(丸山さん・以下同)

 あらかじめお得情報をチェックしておきたいのは、買い物や飲食店だけではない。

「レジャー施設は割引クーポンがない方が珍しく、たとえ1人200円引きだとしても、4人家族なら800円も節約になりあなどれません」

 消費税が10%になる前に、お得になるワザは押さえておきたい。

 様座なチェーン店がクーポンアプリをリリースしているが、その中でもお得でユニークな6つをピックアップした。

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