芸能

故・有賀さつきさんに元上司・露木茂氏がかけたかった言葉

52歳の若さで亡くなった

 1988年にフジテレビに入社。同期の河野景子、八木亜希子とともに「花の三人娘」と呼ばれ、女子アナブームの先駆けとなったフリーアナウンサーの有賀さつきさん(享年52)。「旧中山道」を「いちにちじゅうやまみち」と読み間違えるなど、天真爛漫な発言で人気を博す。

 1992年の退社後はフリーとして活躍、1月30日に死去。自身の病状について一切口を閉ざしていたため突然の訃報となり、周囲を驚かせた。フジテレビ時代の上司でもある、フリーアナウンサーの露木茂氏(78)が、かつての後輩との思い出を語った。

「一報を聞いた時、絶句しました。昨年7月にテレビ番組で共演した際、『痩せた?』と聞いたら『ダイエットしているんです』と元気に振る舞っていました。今思えば、具合が良くなかったんでしょうね……。昔から人に悩みを打ち明けない子で、フジテレビから独立する時も1人で決断していた。もし今会えたら、『もっと周りの人に寄りかかっていいんだよ』と声をかけたいです」

※週刊ポスト2018年12月21日号

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