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座敷で隣の人に頻繁にぶつかる人は緑内障の疑いも

酔っているわけじゃないかも

 忘年会シーズン真っ盛り! ご近所同士の忘年会を終えた都内在住の70代男性がつぶやく。

「座敷で正面に座った人との会話に夢中になっていたら、隣に人が座っていたことに気づかず、大笑いした際に思い切り肘をぶつけてしまいました。トイレに行く際にもすれ違った人とぶつかった。そんなに酒量は多くなかったはずなんだけど……」

 酔っぱらってたまたまなら問題ないが、あまり頻発するようなら緑内障が疑われる。

「緑内障は、視神経に障害が起きて視野が徐々に狭くなり、最悪の場合は失明する危険な病気です。自覚症状がないことが最大の特徴で、進行すると近くの人に気づかなかったり、歩いているときに人や物にぶつかるようになります」(二本松眼科病院・平松類医師)

 緑内障の国内の推定患者は400万人。40歳以上の約20人に1人が発症し、失明原因のトップになっている。

※週刊ポスト2019年1月1・4日号

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