芸能

競艇界「絶対王者」の娘も ミス日本候補のエクササイズ風景

「第53回ミス日本コンテスト2021」ファイナリスト13名(写真前列中央はエクササイズ講師の山岡有美さん)

「第53回ミス日本コンテスト2021」ファイナリスト13名(写真前列中央はエクササイズ講師の山岡有美さん)

 コロナ禍の今年は数多くのイベントが規模の縮小やオンライン開催などを余儀なくされているが、ミスコンも例外ではない。

“日本らしい美しさ”を掲げ、これまで女優やタレント、アナウンサー、医師、政治家など社会で活躍する女性も多数輩出してきた「ミス日本コンテスト」。今年は全国のブロック分けを5地区から東西2地区に統廃合し、予選ではオンライン面接を駆使するなど、十分にコロナ対策を施しながらの運営を強いられている。

 そうして選ばれたのが13名のファイナリストだ。

 競艇界で“絶対王者”の異名を取る有名ボートレーサーの娘、元NHK歌のお姉さん、女子アナを志す2人の青山学院大生、医師兼コメンテーターが夢だと話す医大生など、今年も多彩な顔触れが来年1月25日に行われる本選に駒を進めた。

 12月7日には美を磨くための「ビューティーエクササイズ」の指導風景が報道陣に公開された。例年と違い、全員フェイスシールド着用で、できるだけ距離を保ちながらのレッスンだったが、思い切り身体を動かせる喜びからか、みな笑顔が絶えなかった。

 躍動感溢れるファイナリスト13名の“美ボディ”と素顔を紹介しよう。

●撮影/内海裕之

関連記事

トピックス

真美子さんと大谷(AP/アフロ、日刊スポーツ/アフロ)
《大谷翔平が見せる妻への気遣い》妊娠中の真美子さんが「ロングスカート」「ゆったりパンツ」を封印して取り入れた“新ファッション”
NEWSポストセブン
19年ぶりに春のセンバツを優勝した横浜高校
【スーパー中学生たちの「スカウト合戦」最前線】今春センバツを制した横浜と出場を逃した大阪桐蔭の差はどこにあったのか
週刊ポスト
「複数の刺し傷があった」被害者の手柄さんの中学時代の卒業アルバムと、手柄さんが見つかった自宅マンション
「ダンスをやっていて活発な人気者」「男の子にも好かれていたんじゃないかな」手柄玲奈さん(15)刺殺で同級生が涙の証言【さいたま市・女子高生刺殺】
NEWSポストセブン
ファンから心配の声が相次ぐジャスティン・ビーバー(dpa/時事通信フォト)
《ハイ状態では…?》ジャスティン・ビーバー(31)が投稿した家を燃やすアニメ動画で騒然、激変ビジュアルや相次ぐ“奇行”に心配する声続出
NEWSポストセブン
NHK朝の連続テレビ小説「あんぱん」で初の朝ドラ出演を果たしたソニン(時事通信フォト)
《朝ドラ初出演のソニン(42)》「毎日涙と鼻血が…」裸エプロンCDジャケットと陵辱される女子高生役を経て再ブレイクを果たした“並々ならぬプロ意識”と“ハチキン根性”
NEWSポストセブン
山口組も大谷のプレーに関心を寄せているようだ(司組長の写真は時事通信)
〈山口組が大谷翔平を「日本人の誇り」と称賛〉機関紙で見せた司忍組長の「銀色着物姿」 83歳のお祝いに届いた大量の胡蝶蘭
NEWSポストセブン
20年ぶりの万博で”桜”のリンクコーデを披露された天皇皇后両陛下(2025年4月、大阪府・大阪市。撮影/JMPA) 
皇后雅子さまが大阪・関西万博の開幕日にご登場 20年ぶりの万博で見せられた晴れやかな笑顔と”桜”のリンクコーデ
NEWSポストセブン
朝ドラ『あんぱん』に出演中の竹野内豊
【朝ドラ『あんぱん』でも好演】時代に合わせてアップデートする竹野内豊、癒しと信頼を感じさせ、好感度も信頼度もバツグン
女性セブン
中居正広氏の兄が複雑な胸の内を明かした
《実兄が夜空の下で独白》騒動後に中居正広氏が送った“2言だけのメール文面”と、性暴力が認定された弟への“揺るぎない信頼”「趣味が合うんだよね、ヤンキーに憧れた世代だから」
NEWSポストセブン
高校時代の広末涼子。歌手デビューした年に紅白出場(1997年撮影)
《事故直前にヒロスエでーす》広末涼子さんに見られた“奇行”にフィフィが感じる「当時の“芸能界”という異常な環境」「世間から要請されたプレッシャー」
NEWSポストセブン
天皇皇后両陛下は秋篠宮ご夫妻とともに会場内を視察された(2025年4月、大阪府・大阪市。撮影/JMPA) 
《藤原紀香が出迎え》皇后雅子さま、大阪・関西万博をご視察 “アクティブ”イメージのブルーグレーのパンツススーツ姿 
NEWSポストセブン
2024年末に第一子妊娠を発表した真美子さんと大谷
《大谷翔平の遠征中に…》目撃された真美子さん「ゆったり服」「愛犬とポルシェでお出かけ」近況 有力視される産院の「超豪華サービス」
NEWSポストセブン