ライフ

夏アニメ化の『俺、つしま』限定版ファンBOOKはかわいすぎる便せん付き 予約締め切り迫る! 

通常版はこんな表紙

『俺、つしま BOOK』通常版はこんな表紙

 Twitterでの投稿が人気を呼び、その後発売された単行本は累計42万部超と大ヒット中のリアル猫漫画『俺、つしま』。元野良家猫のつしま(つーさん)を中心に、飼い主であるおじいちゃん(だけど女性)や野良猫たちとの日常が、独特のリアルなタッチで描かれていてハマる人が続出。そんな中、ついに今年の夏、アニメ化も決定! これを記念してファンBOOKが6月に発売されることに──。

これぞ愛蔵版! 『俺、つしま』ファンBOOKの中身は?

 2021年6月22日発売の『俺、つしまBOOK』は、描き下ろし漫画はもちろん、雑誌『サライ』で連載中の漫画「月刊つしま」14本(単行本未収録)に加え、コミック発売時に書店で展開していた色紙やオリジナルペーパーも収録。また「どうしてこんなにリアルな猫がかけるの?」と問い合わせが多かった作画技法や、本編に登場する「太ももベッド」や「松ぼっくり」などの現物写真、作中に散りばめられた名作映画へのオマージュなど、これまで明かされなかった秘密を一挙大公開。さらに「あなたのやさぐれ度診断」、つしま大好き著名人による「つしま愛エッセイ」など、盛りだくさんだ。

二頭身

限定版特典「オリジナル便せん」の表紙。二頭身のつーさん柄がたまらないかわいさ(*デザインは変更になることがあります)

 今回発売される『俺、つしまBOOK』は、通常版に加え、「オリジナル便せん」が付いた限定版も登場。「オリジナル便せん」は3種類の絵柄になっていて、表紙の二頭身のつーさん、信楽焼のタヌキの間に隠れたつーさん、松ぼっくりを拾うつーさんなど、ファンにはたまらない32枚セット。さらに作者描きおろしイラストによる激レア色紙が抽選で当たるプレゼントキャンペーンの応募券も付いている。限定版の特典は、つーさん柄の「オリジナル便せん」、予約締め切りは4月21日だ。限定版は売り切れが予想されるので急いでゲットしたい。

 この夏、待望のアニメ化で新たなファンが増えること間違いなしの『俺、つしま』。つーさんファン、猫漫画好きの皆さん、ファンBOOK片手に楽しみに待っていてほしい。

『俺、つしま BOOK』
【B5判・オールカラー112頁】
通常版 1320円(税込)
オリジナル便せんつき限定版 1650円(税込)
編/おぷうのきょうだい 発行/小学館

ご予約はこちら
http://www.shogakukan.co.jp/books/09388820

*ぜひお近くの書店、ネット書店でご予約ください。*限定版のご予約お申し込み締切は2021年4月21日(水)です。

アニメ『俺、つしま』公式サイト http://www.tsushima-anime.com/
アニメ公式twitter http://twitter.com/tsushima_anime
コミック『俺、つしま』公式サイト http://www.shogakukan.co.jp/pr/tsushimacat/

信楽焼風のつーさん

信楽焼風のつーさん

ほっこり

ほっこり

描き下ろしイラストによる激レア色紙

作者描き下ろしイラストによる激レア色紙

関連キーワード

関連記事

トピックス

同僚に薬物を持ったとして元琉球放送アナウンサーの大坪彩織被告が逮捕された(時事通信フォト/HPより(現在は削除済み)
同僚アナに薬を盛った沖縄の大坪彩織元アナ(24)の“執念深い犯行” 地元メディア関係者が「“ちむひじるぅ(冷たい)”なん じゃないか」と呟いたワケ《傷害罪で起訴》
NEWSポストセブン
電動キックボードの違反を取り締まる警察官(時事通信フォト)
《電動キックボード普及でルール違反が横行》都内の路線バス運転手が”加害者となる恐怖”を告白「渋滞をすり抜け、”バスに当て逃げ”なんて日常的に起きている」
NEWSポストセブン
入場するとすぐに大屋根リングが(時事通信フォト)
興味がない自分が「万博に行ってきた!」という話にどう反応するか
NEWSポストセブン
過去の大谷翔平のバッティングデータを分析(時事通信フォト)
《ホームランは出ているけど…》大谷翔平のバッティングデータから浮かび上がる不安要素 「打球速度の減速」は“長尺バット”の影響か
週刊ポスト
16日の早朝に処分保留で釈放された広末涼子
《逮捕に感謝の声も出る》広末涼子は看護師に“蹴り”などの暴力 いま医療現場で増えている「ペイハラ」の深刻実態「酒飲んで大暴れ」「治療費踏み倒し」も
NEWSポストセブン
初めて沖縄を訪問される愛子さま(2025年3月、神奈川・横浜市。撮影/JMPA)
【愛子さま、6月に初めての沖縄訪問】両陛下と宿泊を伴う公務での地方訪問は初 上皇ご夫妻が大事にされた“沖縄へ寄り添う姿勢”を令和に継承 
女性セブン
中村七之助の熱愛が発覚
《結婚願望ナシの中村七之助がゴールイン》ナンバーワン元芸妓との入籍を決断した背景に“実母の終活”
NEWSポストセブン
松永拓也さん、真菜さん、莉子ちゃん。家族3人が笑顔で過ごしていた日々は戻らない。
【七回忌インタビュー】池袋暴走事故遺族・松永拓也さん。「3人で住んでいた部屋を改装し一歩ずつ」事故から6年経った現在地
NEWSポストセブン
大阪・関西万博で天皇皇后両陛下を出迎えた女優の藤原紀香(2025年4月、大阪府・大阪市。撮影/JMPA)
《天皇皇后両陛下を出迎え》藤原紀香、万博での白ワイドパンツ&着物スタイルで見せた「梨園の妻」としての凜とした姿 
NEWSポストセブン
“極度の肥満”であるマイケル・タンジ死刑囚のが執行された(米フロリダ州矯正局HPより)
《肥満を理由に死刑執行停止を要求》「骨付き豚肉、ベーコン、アイス…」ついに執行されたマイケル・タンジ死刑囚の“最期の晩餐”と“今際のことば”【米国で進む執行】
NEWSポストセブン
何が彼女を変えてしまったのか(Getty Images)
【広末涼子の歯車を狂わせた“芸能界の欲”】心身ともに疲弊した早大進学騒動、本来の自分ではなかった優等生イメージ、26年連れ添った事務所との別れ…広末ひとりの問題だったのか
週刊ポスト
2023年1月に放送スタートした「ぽかぽか」(オフィシャルサイトより)
フジテレビ『ぽかぽか』人気アイドルの大阪万博ライブが「開催中止」 番組で毎日特集していたのに…“まさか”の事態に現場はショック
NEWSポストセブン