芸能

USJ『スーパー・ニンテンドー・ワールド』 アソビの本能を解き放て!

ゲームの世界を忠実に再現

ゲームの世界を忠実に再現(写真はマリオカート ~クッパの挑戦状~)

 あのマリオがゲームの世界から飛び出した! ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに、日本が世界に誇る任天堂のゲーム『スーパー・ニンテンドー・ワールド』の世界が誕生。世界最新鋭のテクノロジーを使い、圧倒的なスケールとクオリティーで再現された空間はマリオファンはもちろん、みんなが楽しめるエリアにコロナ禍でまだ行けないあなたに、この記事でアソビの本能を解き放せます!

【1】マリオカート ~クッパの挑戦状~

 4人乗りのカートに乗り込み、ハンドルを握ると夢にまで見たレースがスタート! ドリフト&スピンしながらコースを滑走する真横を、マリオやルイージたちのカートがすり抜けていく白熱のレース展開が待っている。

【2】ヨッシー・アドベンチャー

ヨッシーと一緒に宝探し

ヨッシーと一緒に驚きの宝探しへ

 ヨッシーの背中に乗り、キノピオ隊長を追って宝探しの冒険へ出発するアトラクション。隊長が忘れた地図を頼りに、あちこちに潜む3つのタマゴを見つけだそう。

【3】パワーアップバンド・キーチャレンジ

はてなブロックにアッパー

ハテナブロックにアッパー

 エリア内に点在するスポットで、体を動かしながらチャレンジするアクティビティ。5つのキーチャレンジに挑戦して3つ以上クリアすると、クッパJr.ファイナルバトルの挑戦権をゲット!

 数十か所に配置された「ハテナブロック」をパンチしてコインをゲット!コインの獲得数を記録できたり、合計数をリアルタイムで競うランキングにも参加できる。

 スマートフォンにUSJの公式アプリをダウンロード。エリアをさらに楽しむための必須アイテム「パワーアップバンド」を購入し、連動させれば、遊び方が広がる。

スマホと連動

スマホと連動

●スーパー・ニンテンドー・ ワールドに入場するには……

「エリア入場確約券/エリア入場整理券」が必要です。指定された時間に入場できる「エリア入場確約券」は、パーク来場前に取得できる。パーク入場後でも取得できるのが「エリア入場整理券」。いずれも公式アプリまたは公式ホームページをチェック!

※情報は、2021年4月20日現在のものです。
※パークでは衛生強化対策へのご協力をお願いします。事前に公式サイトで「今後のパーク運営における衛生強化について」をご確認の上、ご来場ください。
※入場料は予告なく変更する場合があります。
※商品の価格やデザイン・販売店舗・販売開始日など予告なく変更する場合があります。品切れの際はご容赦ください。

(c)Nintendo (c)Sony Music Inc./JYP Entertainment 撮影/杉原照夫(WEST)

※女性セブン2021年5月6・13日号

関連記事

トピックス

大谷翔平(時事通信)と妊娠中の真美子さん(大谷のInstagramより)
《妊娠中の真美子さんがスイートルーム室内で観戦》大谷翔平、特別な日に「奇跡のサヨナラHR」で感情爆発 妻のために用意していた「特別契約」の内容
NEWSポストセブン
会見中、涙を拭う尼僧の叡敦(えいちょう)氏
【天台宗僧侶の性加害告発】フジテレビと同じ構造の問題ながら解決へ前進しない理由とは 被害女性への聞き取りも第三者の検証もなく、加害住職の「僧籍剥奪せず」を判断
NEWSポストセブン
中居の女性トラブルで窮地に追いやられているフジテレビ(右・時事通信フォト)
フジテレビが今やるべきは、新番組『怒っていいとも!』を作ることではないか
NEWSポストセブン
沖縄・旭琉會の挨拶を受けた司忍組長
《雨に濡れた司忍組長》極秘外交に臨む六代目山口組 沖縄・旭琉會との会談で見せていた笑顔 分裂抗争は“風雲急を告げる”事態に
NEWSポストセブン
ゴールデンタイムでの地上波冠番組がスタートするSixTONES
ゴールデンタイムで冠番組スタートのSixTONES メンバー個々のキャラが確立、あらゆるジャンルで高評価…「国民的グループ」へと開花する春
女性セブン
中居正広氏とフジテレビ社屋(時事通信フォト)
【被害女性Aさん フジ問題で独占告白】「理不尽な思いをしている方がたくさん…」彼女はいま何を思い、何を求めるのか
週刊ポスト
食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《食道がん公表のとんねるず・石橋貴明(63)》社長と所属女優として沈黙貫く元妻の鈴木保奈美との距離感、長女との確執乗り越え…「初孫抱いて見せていた笑顔」
NEWSポストセブン
生活を“ふつう”に送りたいだけなのに(写真/イメージマート)
【パニックで頬を何度も殴り…】発達障害の女子高生に「生徒や教員の安心が確保できない」と自主退学を勧告、《合理的配慮》の限界とは
NEWSポストセブン
5人での再始動にファンからは歓喜の声が上がった
《RIP SLYMEが5人で再始動》“雪解け”匂わすツーショット写真と、ファンを熱狂させた“フライング投稿”「ボタンのかけ違いがあった事に気付かされました」
NEWSポストセブン
中居正広の私服姿(2020年)
《白髪姿の中居正広氏》性暴力認定の直前に訪問していた一級建築士事務所が請け負う「オフィスビル内装設計」の引退後
NEWSポストセブン
これまで以上にすぐ球場を出るようになったという大谷翔平(写真/AFLO)
大谷翔平、“パパになる準備”は抜かりなし 産休制度を活用し真美子夫人の出産に立ち会いへ セレブ産院の育児講習会でおむつ替えや沐浴を猛特訓か
女性セブン
ネズミ混入トラブルを受けて24時間営業を取りやめに
《ゴキブリ・ネズミ問題で休業中》「すき家」24時間営業取りやめ 現役クルーが証言していた「こんなに汚かったのか」驚きの声
NEWSポストセブン