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2021.04.24 07:00
NEWSポストセブン
地味顔に転換図ったホンダ「ヴェゼル」は並み居るライバル車に勝てるか
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ダッシュボードのデザインは旧型に比べて格段にシックになった

第2世代のトップグレード「PLaY」。FWDのみだがコネクト対応ディスプレイやグラストップなど装備が充実している

フルモデルチェンジされた第2世代ヴェゼル(ホンダ)

ボディ同色のフロントグリル(新型ヴェゼル)

第2世代ヴェゼルのトップグレード「PLaY」のテールエンド

新型ヴェゼルのフロントシート。PLaYのみ、このような2トーンカラーとなる

シフトノブ。質感は全体的に上がっていた(新型ヴェゼル)

後席はだだっ広いと感じるレベル(ホンダ新型ヴェゼル)

後席膝元空間は十分以上に広かった(新型ヴェゼル)

荷室は非常に広く、ステーションワゴンとして十分に使える(新型ヴェゼル)

インパネデザインもオーソドックス(新型ヴェゼル)

ホンダコネクトのディスプレイ(新型ヴェゼル)

空調コントロールはダイヤル式(新型ヴェゼル)

ヘッドランプはハイ/ロー自動切り替え機構のみで、照射範囲を自動調節するアクティブハイビームではない

ハイブリッドパワートレイン。第1世代の1モーター式から2モーター式に進化

第1世代ヴェゼル。今回、写真のRSのような走りグレードはなくなった

タイヤは225/50R18サイズのミシュラン「プライマシー4」。第1世代ヴェゼル「RS」よりスペックは上

人気のトヨタ「ヤリスクロス」

日産「キックス」

ルノー「キャプチャー」。価格的には海外勢もライバルたり得る

4月22日、マスメディア向けの発表会でお披露目された新型ヴェゼル
