翌日行われた試合でもスタンドにホームランを叩き込み、大リーグ通算101号を記録。日米通算150号まであと1本に迫っている(写真/アフロ)
『スゴイ!』と現地メディアでも興奮気味に報じられたエンゼルスの大谷翔平選手が、メジャー通算100号本塁打を達成(日本時間15日)した。日本人選手では松井秀喜、イチローに続く3人目。メジャー5年目、通算459試合目での到達は、松井の米5年目636試合、イチローの米12年目1851試合と比べても最速となる。
さらに、100本塁打と250奪三振という投打の記録は野球の神様、ベーブ・ルース以来の快挙だ。翌日には、第一打席で豪快アーチをスタンドに放り込む連弾となり、思わずため息がでるほどの活躍ぶり。シーズンが始まり約2か月。まだまだ快音を響かせてくれるだろう!
メジャー通算100号を放った打席。力強いスイングから放った強烈な打球は速度177km、飛距離は127mの当たりで現地は大興奮!
※女性セブン2022年6月2日号
待っていました!と言わんばかりに、現地ファンも歓喜(写真はエンゼルス公式HPより)
大谷はメモリアルボールを「ケースに入れてもらったので、なくさないようにしたいと思います」コメント(時事通信フォト)
エンゼルスのツイッターもお祝いモード(写真はエンゼルス公式ツイッターより)
メジャー通算100号を放った打席。力強いスイングから放った強烈な打球は速度177km、飛距離は127mの当たりで現地は大興奮!(写真/GettyImages)