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渡邉医師がこれまで執刀した大腸がんの腹腔鏡手術・ロボット支援下手術(ダ・ヴィンチ手術)は約4500件

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横浜市立大学附属市民総合医療センター・消化器病センター准教授の渡邉純医師

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手前のサージョンコンソール(操縦席)で両手両足を巧みに使い、手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」を操作。見学している他病院の医師たちにも技術やアドバイスを惜しみなく伝える。今年4月から結腸がんに対するロボット支援下手術が保険適用になったことにより、新たに同手術を始める病院、医師が増えているという

手前のサージョンコンソール(操縦席)で両手両足を巧みに使い、手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」を操作。見学している他病院の医師たちにも技術やアドバイスを惜しみなく伝える。今年4月から結腸がんに対するロボット支援下手術が保険適用になったことにより、新たに同手術を始める病院、医師が増えているという

直腸がん付近の腸管と転移の可能性があるリンパ節を切除し、その後、残った腸管を肛門側の腸管とつなぎ合わせる直腸がん手術

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手術室のフロアで自分やスタッフが担当する手術の内容とスケジュールを再確認。自分の手術の合間に、後輩たちの手術に立ち会って指導する

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同じ下部消化管グループの助教・諏訪雄亮医師(右)と、その日の手術のスケジュールや手術後の患者の容態などの情報を共有

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渡邉医師の結腸がん手術を見学するため、東北、関西などから4病院の医師、看護師が訪れた。見学希望が相次ぎ、一時は20病院が見学待ちに

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日本で最も多くの手術を手がけている医師の1人に数えられる。手術は丁寧で美しく、速い。「これからも、ずっと修練です」と語る

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