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佐賀大学“お嬢様部”の活動実態を直撃取材!「お嬢様の定義をお教えしますわ」

SNSでも話題の「佐賀大学お嬢様部」に直撃

SNSでも話題の「佐賀大学お嬢様部」に直撃

 ネットで突如、「佐賀大学お嬢様部」という聞き慣れないフレーズが話題に。ツイッターでトレンド入りを果たしたが、「お嬢様部」とは一体?

 注目を集めたきっかけは、6月4日深夜に佐賀大学付近で起きた暴走族と野次馬総勢500人ほどによる騒音騒ぎだった。被害は騒音だけにとどまらず、暴走族や野次馬が去ったあとの公道にはゴミが散乱する事態に。

 それに対し「許せませんわ」と立ち上がったのが、アルバイト帰りに騒ぎを目にした「佐賀大学お嬢様部」の部長だった。

 本誌・週刊ポストの記者がお嬢様部のツイッターアカウントを通じて連絡を取ると、部員であるお嬢様の一人が取材に応じた。当時の状況をこう説明する。

「部長がSNSで呼びかけ、最初は部員3人でゴミ拾いを始めましたわ。後から部員2人が合流し、最終的には近隣住民の方や一般の学生を含め、10人ほどになりましたわ」

 大学非公認サークルの「お嬢様部」は、お嬢様言葉を使った会話を楽しんだり、お茶会を開催したりと、それぞれが思い描く“お嬢様ライフ”を再現する部活だという。佐賀大学だけではなく全国の大学に存在するとの説明だ。佐賀大学のお嬢様部ではどんな活動をするのか。

「メインの活動は不定期(週に1回ほど)の部長宅でのお茶会ですが、休日にはカフェでアフタヌーンティーを嗜むなど、校外活動を行なうこともございますわ。

 部長と副部長のその場の思いつきで始める企画も、頻繁に実施しておりますわ。たとえば、ケバブを作ったり、宮沢賢治の『雨ニモマケズ』の食事を再現してお嬢様みんなで食べたり、夜の大学でソーラン節を踊ったり……先日はジャージハーフアップサングラス祭りと言って、その名のとおりジャージ姿にサングラスという服装で髪をハーフアップにして登校するイベントも開催しましたわ」(前出・お嬢様)

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