芸能

玉木宏「ムキムキの二の腕」を見せて木南晴夏のママ友たちと「ピクニック」公園がプチパニック

玉木宏と木南晴夏が公園でママ友たちとピクニック

玉木宏と木南晴夏が公園でママ友たちとピクニック

 葉桜の新緑が芽生え始めた4月上旬の午後。桜は散ったものの、陽気な天候に恵まれた都内の大型公園は、多くの家族連れで賑わっていた。その中でひときわ眩いオーラを放つ夫婦の姿があった。玉木宏(43才)と木南晴夏(37才)だ。

 玉木の服装は全身ブラックで、袖が短くカットされたスエットパーカーからは鍛えられた腕が見える。その傍らでは、ピクニックシートに腰掛けた木南がいた。

「小さなお子さんを連れた家族が20人ぐらい集まっていて、お酒のボトルのようなものもあったので、楽しい“ピクニック”だったのかもしれませんね。中でも玉木さんのオーラは圧巻でしたね。お子さんとシャボン玉を飛ばしたり、3輪のキックボードに乗せたりしていました。他の家族のお子さんとも全力で遊んでいたし、木南さんのママ友らしき女性たちとも談笑していて羨ましくなりました(笑い)。

 玉木さんだと気づいた人もいて公園が少しザワついていました。ムキムキの二の腕も凄かったですが、あまりにイケメンすぎて……あのオーラは隠しきれないですから目立ってしまうのも仕方ないでしょうね」(居合わせた女性の来園者)

 玉木は2018年6月に木南と結婚、2020年の夏に第一子が誕生している。相変わらずドラマや映画、CMにと引っ張りだこの玉木だが、この3月下旬には同じ事務所の高岡早紀のYou Tube番組で「俳優業では2030年まで仕事が決まっている」と、売れっ子ぶりを明かしていた。

 そんな玉木が5月19日公開の映画『シナぷしゅ THE MOVIE ぷしゅほっぺにゅうワールド』で、声優として参加する。

「『シナぷしゅ』はテレビ東京系列が放送する乳幼児向けのアニメ番組で、玉木さんはもともと『シナぷしゅ』の大ファンだったそうです。公開に向けたインタビューで、玉木さんは《子どもと一緒によく見ている大好きな番組です。親になって、作品というフィルターを通して自分のやっている仕事を子どもに見てもらいたいという思いがあったのでお話をいただいた時はうれしかったです》と、語っていました」(芸能関係者)

関連記事

トピックス

中居正広氏とフジテレビ社屋(時事通信フォト)
【独占告白】経営陣を刷新したフジテレビに被害女性Aさんが望むこと「被害者救済を第一というなら、様々な報道で貶められた名誉の回復を願います」
週刊ポスト
5人での再始動にファンからは歓喜の声が上がった
《RIP SLYMEが5人で再始動》“雪解け”匂わすツーショット写真と、ファンを熱狂させた“フライング投稿”「ボタンのかけ違いがあった事に気付かされました」
NEWSポストセブン
食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《食道がん公表のとんねるず・石橋貴明(63)》社長と所属女優として沈黙貫く元妻の鈴木保奈美との距離感、長女との確執乗り越え…「初孫抱いて見せていた笑顔」
NEWSポストセブン
中居正広の私服姿(2020年)
《白髪姿の中居正広氏》性暴力認定の直前に訪問していた一級建築士事務所が請け負う「オフィスビル内装設計」の引退後
NEWSポストセブン
これまで以上にすぐ球場を出るようになったという大谷翔平(写真/AFLO)
大谷翔平、“パパになる準備”は抜かりなし 産休制度を活用し真美子夫人の出産に立ち会いへ セレブ産院の育児講習会でおむつ替えや沐浴を猛特訓か
女性セブン
ネズミ混入トラブルを受けて24時間営業を取りやめに
《ゴキブリ・ネズミ問題で休業中》「すき家」24時間営業取りやめ 現役クルーが証言していた「こんなに汚かったのか」驚きの声
NEWSポストセブン
愛知県一宮市の住宅内のクローゼットで亡くなっているのがみつかった女子高校生の加藤和華さん(16)。事件から3日経ち、自宅前には花が備えられていた
〈ゲームでカッとなったのか…〉被害女子高生・加藤和華さん(16)の同級生が語った“思い出”「犯人を許せない」【一宮市・女子高生死体遺棄】
NEWSポストセブン
岡田結実
《女優・岡田結実(24)結婚発表》結婚相手は高身長の一般男性 変装なしの“ペアルックデート”で見せていた笑顔
NEWSポストセブン
ウッチャンナンチャンがMCを務める番組『チャンハウス』
【スクープ】フジテレビがウンナン&出川MCのバラエティー番組で小学生発言を“ねつ造演出”疑惑 フジは「発言意図を誤解して編集」と説明、謝罪 
女性セブン
くら寿司
《ピンク色の破れたゴムを…》「くら寿司」が迷惑行為に声明「厳正な対応を行う予定」実行者は謝罪連絡入れるも…吐露していた“後悔の言葉”
NEWSポストセブン
中学時代の江口容疑者と、現場となった自宅
「ガチ恋だったのかな」女子高生死体遺棄の江口真先容疑者(21) 知人が語る“陰キャだった少年時代”「昔からゲーマー。国民的アニメのカードゲームにハマってた」【愛知・一宮市】
NEWSポストセブン
すき家がネズミ混入を認め全店閉店へ(左・時事通信フォト、右・HPより 写真は当該の店舗ではありません)
【こんなに汚かったのか…】全店閉店中の「すき家」現役クルーが証言「ネズミ混入で売上4割減」 各店舗に“緊急告知”した内容
NEWSポストセブン