スポーツ

大谷翔平、海外ゴシップメディアの餌食に「ナイスガイだった」「私の友達がアナハイムで有名な野球選手と寝た」の信憑性

大谷翔平

ゴシップアカウントが狙う大谷翔平のスキャンダル

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平(28才)が、ついに海外ゴシップメディアのターゲットにされてしまった。190万人以上のフォロワーを誇るInstagramアカウント「DeuxMoi」に、大谷の女性関係に関するタレコミが複数寄せられているという。

「DeuxMoi」とは一体何なのか。アメリカ在住のジャーナリストが解説する。

「匿名で寄せられた情報も含めて、海外セレブリティに関するゴシップを紹介するアカウントです。もともとはセレブのファッション情報を中心に取り上げていたのですが、途中からゴシップ情報を発信するようになりました。過去には、レオナルド・ディカプリオやジャスティン・ビーバーのリークが行われています。誰が運営しているのか不明でありながら、大手ゴシップ誌に先駆けて情報を伝えることもあります。

 アカウントのプロフィール欄には情報が事実とは限らない旨を明記していますが、フォロワー数190万人を超えるだけでなく、音声コンテンツや本まで展開し、『DeuxMoi』は立派な影響力を持ったメディアといって過言ではありません」

 近年では、日本にも同様の形式で人気を集めるインフルエンサーが増えている。同アカウントでは、過去にも海外セレブの情報が発信されて大きな話題になっていた。『DeuxMoi』で初めて大谷が取り上げられたのは、昨年9月のことだった。現地の野球ファンが語る。

関連記事

トピックス

沖縄・旭琉會の挨拶を受けた司忍組長
《雨に濡れた司忍組長》極秘外交に臨む六代目山口組 沖縄・旭琉會との会談で見せていた笑顔 分裂抗争は“風雲急を告げる”事態に
NEWSポストセブン
ゴールデンタイムでの地上波冠番組がスタートするSixTONES
ゴールデンタイムで冠番組スタートのSixTONES メンバー個々のキャラが確立、あらゆるジャンルで高評価…「国民的グループ」へと開花する春
女性セブン
中居正広氏とフジテレビ社屋(時事通信フォト)
【被害女性Aさん フジ問題で独占告白】「理不尽な思いをしている方がたくさん…」彼女はいま何を思い、何を求めるのか
週刊ポスト
食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《食道がん公表のとんねるず・石橋貴明(63)》社長と所属女優として沈黙貫く元妻の鈴木保奈美との距離感、長女との確執乗り越え…「初孫抱いて見せていた笑顔」
NEWSポストセブン
生活を“ふつう”に送りたいだけなのに(写真/イメージマート)
【パニックで頬を何度も殴り…】発達障害の女子高生に「生徒や教員の安心が確保できない」と自主退学を勧告、《合理的配慮》の限界とは
NEWSポストセブン
5人での再始動にファンからは歓喜の声が上がった
《RIP SLYMEが5人で再始動》“雪解け”匂わすツーショット写真と、ファンを熱狂させた“フライング投稿”「ボタンのかけ違いがあった事に気付かされました」
NEWSポストセブン
ドナルド・トランプ米大統領によって実施されているさまざまな施策が、米国社会に大きな影響を与えている(AFP=時事)
「極度の肥満のため死刑を停止して」「執行の際に座骨神経痛が痛む」女性に性的暴行し殺害したマイケル・タンジ死刑囚(48)の“驚きの要望”《トランプ大統領就任で加速する死刑執行》
NEWSポストセブン
中居正広の私服姿(2020年)
《白髪姿の中居正広氏》性暴力認定の直前に訪問していた一級建築士事務所が請け負う「オフィスビル内装設計」の引退後
NEWSポストセブン
これまで以上にすぐ球場を出るようになったという大谷翔平(写真/AFLO)
大谷翔平、“パパになる準備”は抜かりなし 産休制度を活用し真美子夫人の出産に立ち会いへ セレブ産院の育児講習会でおむつ替えや沐浴を猛特訓か
女性セブン
ネズミ混入トラブルを受けて24時間営業を取りやめに
《ゴキブリ・ネズミ問題で休業中》「すき家」24時間営業取りやめ 現役クルーが証言していた「こんなに汚かったのか」驚きの声
NEWSポストセブン
岡田結実
《女優・岡田結実(24)結婚発表》結婚相手は高身長の一般男性 変装なしの“ペアルックデート”で見せていた笑顔
NEWSポストセブン
ウッチャンナンチャンがMCを務める番組『チャンハウス』
【スクープ】フジテレビがウンナン&出川MCのバラエティー番組で小学生発言を“ねつ造演出”疑惑 フジは「発言意図を誤解して編集」と説明、謝罪 
女性セブン