芸能

【スクープ撮】執行猶予明けた沢尻エリカ、大胆トップス姿で美貌は健在! 休業状態続くも女優として複数のオファー

沢尻エリカ

美貌は健在の沢尻エリカ(2023年5月)

 今年2月に執行猶予が明けた女優・沢尻エリカ(37才)の変わらぬ美貌を『女性セブン』がキャッチした。

 5月下旬の夜、外出した沢尻は流行のデニムのバギーパンツに肩が全開になった百合柄のトップス、胸元まで下ろしたロングヘア。スタイルもルックスも、かつて多くのファンを魅了した当時のままだった。

 2019年11月に麻薬取締法違反の容疑で逮捕、起訴され、執行猶予3年、懲役1年6月の判決を受けた沢尻。2020年1月、東京地裁の法廷で「女優復帰は考えていません」と宣言していた。その発言通りこの3年半、表舞台から消え、夜の街でも目撃談は一切聞かれなくなった。

「逮捕されるまでの沢尻さんは、渋谷のクラブなどにたびたび顔を出していましたが、それもピタリとなくなりました。遊びに出ないだけでなく、携帯電話を解約し、当時の遊び仲間の連絡先もすべて消去。人間関係をリセットしたんです」(芸能関係者)

 華やかな芸能界から離れ、心と体を落ち着かせる日々を送っていた沢尻。実はいまも事件前と同じ芸能事務所に所属しており、現在は“引退”ではなく“休業”している状態だ。

「公判では、事務所の役員による陳述書が読み上げられましたが、そこには、更生を支えるのも事務所の役割といった記述がありました。事務所側は、まずは健全な生活を取り戻させ、それから、仕事への復帰をサポートしたいと考えていたのでしょう」(前出・芸能関係者)

関連キーワード

関連記事

トピックス

大谷翔平(時事通信)と妊娠中の真美子さん(大谷のInstagramより)
《妊娠中の真美子さんがスイートルーム室内で観戦》大谷翔平、特別な日に「奇跡のサヨナラHR」で感情爆発 妻のために用意していた「特別契約」の内容
NEWSポストセブン
会見中、涙を拭う尼僧の叡敦(えいちょう)氏
【天台宗僧侶の性加害告発】フジテレビと同じ構造の問題ながら解決へ前進しない理由とは 被害女性への聞き取りも第三者の検証もなく、加害住職の「僧籍剥奪せず」を判断
NEWSポストセブン
中居の女性トラブルで窮地に追いやられているフジテレビ(右・時事通信フォト)
フジテレビが今やるべきは、新番組『怒っていいとも!』を作ることではないか
NEWSポストセブン
沖縄・旭琉會の挨拶を受けた司忍組長
《雨に濡れた司忍組長》極秘外交に臨む六代目山口組 沖縄・旭琉會との会談で見せていた笑顔 分裂抗争は“風雲急を告げる”事態に
NEWSポストセブン
ゴールデンタイムでの地上波冠番組がスタートするSixTONES
ゴールデンタイムで冠番組スタートのSixTONES メンバー個々のキャラが確立、あらゆるジャンルで高評価…「国民的グループ」へと開花する春
女性セブン
中居正広氏とフジテレビ社屋(時事通信フォト)
【被害女性Aさん フジ問題で独占告白】「理不尽な思いをしている方がたくさん…」彼女はいま何を思い、何を求めるのか
週刊ポスト
食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《食道がん公表のとんねるず・石橋貴明(63)》社長と所属女優として沈黙貫く元妻の鈴木保奈美との距離感、長女との確執乗り越え…「初孫抱いて見せていた笑顔」
NEWSポストセブン
生活を“ふつう”に送りたいだけなのに(写真/イメージマート)
【パニックで頬を何度も殴り…】発達障害の女子高生に「生徒や教員の安心が確保できない」と自主退学を勧告、《合理的配慮》の限界とは
NEWSポストセブン
5人での再始動にファンからは歓喜の声が上がった
《RIP SLYMEが5人で再始動》“雪解け”匂わすツーショット写真と、ファンを熱狂させた“フライング投稿”「ボタンのかけ違いがあった事に気付かされました」
NEWSポストセブン
中居正広の私服姿(2020年)
《白髪姿の中居正広氏》性暴力認定の直前に訪問していた一級建築士事務所が請け負う「オフィスビル内装設計」の引退後
NEWSポストセブン
これまで以上にすぐ球場を出るようになったという大谷翔平(写真/AFLO)
大谷翔平、“パパになる準備”は抜かりなし 産休制度を活用し真美子夫人の出産に立ち会いへ セレブ産院の育児講習会でおむつ替えや沐浴を猛特訓か
女性セブン
ネズミ混入トラブルを受けて24時間営業を取りやめに
《ゴキブリ・ネズミ問題で休業中》「すき家」24時間営業取りやめ 現役クルーが証言していた「こんなに汚かったのか」驚きの声
NEWSポストセブン