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中川大志「ゴルフYouTuberデビュー」 わずか3年でのベストスコアに「すごい」の声

中川大志(時事通信フォト)

ゴルフYouTuberデビューした中川大志(時事通信フォト)

 若手俳優きってのイケメンが、意外な形でYouTuberデビューを果たした。中川大志(25)が6月24日、ゴルフ雑誌『ワッグル』のYouTube公式チャンネルに初登場し、連載をスタートさせると発表したのだ。

 女性ファンを多く持つ多い中川が、なぜ中高年層向けのゴルフ誌のチャンネルに出演したのか。中川の知人が話す。

「この連載は、彼のたっての希望で実現したようです。売れっ子俳優で本当に忙しいため、連載のオファーを止めたスタッフもいたようなのですが……。中川さんが『どうしてもやらせてほしい!』と直訴したみたいですよ」

 初回放送では、ティーチングプロの関浩太郎コーチと3ホールのラウンド対決に臨んだ。1番ホール第1打目は、左にトップ気味に引っかけるミスショット。バンカーにも捕まってトリプルボギーだったが、関コーチからスコアメークの心がけを教わり「やっぱり心の余裕ですね!」と殊勝に受け止めると、2番はボギー、3番をパーとうまくまとめてみせた。

「ゴルフ歴は3年で、平均スコアは100前後、なんと自己ベストは93。多忙でそれほど練習ができない中、このスコアはすごい。元々サッカー少年で、運動神経はかなり良いようですね。今後は、ベストスコア80台を目標に掲げているようです」(前出の知人)

 小5で芸能デビューした中川は、13才のときに最高視聴率40%の大ヒットドラマ『家政婦のミタ』(2011年、日本テレビ系)の長男役で、一躍注目を浴びた。その後も着実にキャリアを積んで、2019年には映画『坂道のアポロン』『覚悟はいいかそこの女子。』で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。昨年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では、武将の畠山重忠に抜擢され、小栗旬(40)演じる主人公北条泰時との壮絶な殴り合いでは、視聴者の心をわしづかみにした。

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