芸能

加護亜依は「反社と韓国旅行」報道で騒動に 暴力団幹部が語る有名人との交遊事情

報道について領収書やLINEでのやりとり記録を見せながら反論した(YouTube「加護ちゃんねる」より)

報道について領収書やLINEでのやりとり記録を見せながら反論した(YouTube「加護ちゃんねる」より)

 警察や軍関係、暴力団組織などの内部事情に詳しい人物、通称・ブラックテリア氏が、関係者の証言から得た驚くべき真実を明かすシリーズ。今回は、話題になっている元モーニング娘。加護亜依(35才)の旅行写真など、たびたび流出するヤクザなど反社会的組織と有名人との交遊について。

 * * *
 8月21日の午前中、ある暴力団幹部N氏からLINEに送られてきたのは『加護亜依「稲川会現役幹部」と韓国カジノ旅行…プールでリラックス、ビール飲みながらWピース![写真入手]』というSmart FLASHの記事だ。そこには元モーニング娘。の加護さんが7月末に楽しんでいたという韓国旅行の時に撮られた写真が掲載されていた。

 ヤクザはヤクザ関連のニュースや情報には目ざといものだ。六代目山口組や稲川会や住吉会といった大規模組織や特定指定暴力団に登録されているような組織の組員が関わった事件や記事は、すぐにLINEで情報が流れて拡散される。ヤクザは他のヤクザの動向に常に目を光らせているから、今回も記事が出た途端、どこかの誰かがLINEで流したのだ。

 プールサイドだろうか。写真に写る男女4人はビールを飲みながらリラックスしている。加護さんはサングラスをかけ、椅子の上で立て膝をついて笑顔でWピース。左隣には一緒に行ったというママ友が座る。右隣には黄緑色の袖なしTシャツを着た男性が座っているが、両腕には肩から手首まで刺青が入り、その足にも足首までびっしりと刺青が入っている。ママ友の左隣に座る黒いTシャツの男性の左手小指は、どう見ても短い。

 記事によると加護さんの右に座る男性は、稲川会二次団体の幹部を務めるX氏となっているが、幹部からのLINEではどこの組織の誰で、どういう素性かが書かれていた。一般人からすれば加護さんに目が向くところだが、彼らにとって、加護さんは二の次。一緒に写っているヤクザがどこの誰で、どういう素性なのかが気になるのだ。そのためヤクザ業界では“面が割れる”のがとにかく早い。ヤクザや半グレ、その関係者の誰かが事件や問題を起こせば、すぐに氏名や身元が判明する。わざわざ調べるまでもなく、LINEで情報が流れる頃にはすでに面が割れているのがほとんどである。

関連記事

トピックス

大谷翔平(時事通信)と妊娠中の真美子さん(大谷のInstagramより)
《妊娠中の真美子さんがスイートルーム室内で観戦》大谷翔平、特別な日に「奇跡のサヨナラHR」で感情爆発 妻のために用意していた「特別契約」の内容
NEWSポストセブン
会見中、涙を拭う尼僧の叡敦(えいちょう)氏
【天台宗僧侶の性加害告発】フジテレビと同じ構造の問題ながら解決へ前進しない理由とは 被害女性への聞き取りも第三者の検証もなく、加害住職の「僧籍剥奪せず」を判断
NEWSポストセブン
中居の女性トラブルで窮地に追いやられているフジテレビ(右・時事通信フォト)
フジテレビが今やるべきは、新番組『怒っていいとも!』を作ることではないか
NEWSポストセブン
沖縄・旭琉會の挨拶を受けた司忍組長
《雨に濡れた司忍組長》極秘外交に臨む六代目山口組 沖縄・旭琉會との会談で見せていた笑顔 分裂抗争は“風雲急を告げる”事態に
NEWSポストセブン
ゴールデンタイムでの地上波冠番組がスタートするSixTONES
ゴールデンタイムで冠番組スタートのSixTONES メンバー個々のキャラが確立、あらゆるジャンルで高評価…「国民的グループ」へと開花する春
女性セブン
中居正広氏とフジテレビ社屋(時事通信フォト)
【被害女性Aさん フジ問題で独占告白】「理不尽な思いをしている方がたくさん…」彼女はいま何を思い、何を求めるのか
週刊ポスト
食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《食道がん公表のとんねるず・石橋貴明(63)》社長と所属女優として沈黙貫く元妻の鈴木保奈美との距離感、長女との確執乗り越え…「初孫抱いて見せていた笑顔」
NEWSポストセブン
生活を“ふつう”に送りたいだけなのに(写真/イメージマート)
【パニックで頬を何度も殴り…】発達障害の女子高生に「生徒や教員の安心が確保できない」と自主退学を勧告、《合理的配慮》の限界とは
NEWSポストセブン
5人での再始動にファンからは歓喜の声が上がった
《RIP SLYMEが5人で再始動》“雪解け”匂わすツーショット写真と、ファンを熱狂させた“フライング投稿”「ボタンのかけ違いがあった事に気付かされました」
NEWSポストセブン
中居正広の私服姿(2020年)
《白髪姿の中居正広氏》性暴力認定の直前に訪問していた一級建築士事務所が請け負う「オフィスビル内装設計」の引退後
NEWSポストセブン
これまで以上にすぐ球場を出るようになったという大谷翔平(写真/AFLO)
大谷翔平、“パパになる準備”は抜かりなし 産休制度を活用し真美子夫人の出産に立ち会いへ セレブ産院の育児講習会でおむつ替えや沐浴を猛特訓か
女性セブン
ネズミ混入トラブルを受けて24時間営業を取りやめに
《ゴキブリ・ネズミ問題で休業中》「すき家」24時間営業取りやめ 現役クルーが証言していた「こんなに汚かったのか」驚きの声
NEWSポストセブン