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初タイトルとなる棋聖を獲得した後に師匠の杉本昌隆八段(左)と姉弟子の室田伊緒女流二段(右)とのスリーショット。この年、コロナ禍で対局が自粛される期間が続いたが、藤井はその間に研究に没頭することができたという。自粛明けの対局で蓄えた力を爆発させた

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中高一貫校の名古屋大学教育学部附属中学を、母親と話し合って受験した。小学6年生の12月に受験を決意し、進学塾には通わず、翌年の3月に合格

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デビューからの29連勝達成時の感想戦。将棋連盟の特別対局室には大勢の報道陣が押し寄せた。対戦相手は増田康宏四段(現七段)。当時将棋界で最も若い2人の対戦だった

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