芸能

《投稿削除から一転》NHK中川安奈アナが“けしからん投稿”再開「不適切な穴あきニット」は“5000円のプチプラブランド”

「吹っ切れた」中川安奈アナ(サンデースポーツ公式Xより)

Instagramが注目を集めるNHK・中川安奈アナ(サンデースポーツ公式Xより)

 4月改編が発表されたばかりのNHK。“絶対的エース”和久田麻由子アナ(35)の2度目の産休による“玉突き人事”が注目を集めたが、そんな話題のなかで“異彩”を放っているのが、同じく東京アナウンス室の中川安奈アナ(30)だ。が、彼女の場合、注目を集めているのは出演番組ではなく、本人のInstagramアカウントなのである。

 中川アナのインスタには主にプライベート中の一コマと思われる投稿が多く見られる。そんな写真にうつるボディラインが強調された服装などが一部ニュースサイトに「けしからん」と記事化されたことをきっかけに、一躍全国区に。あっと言う間にフォロワー数も急上昇し、5.3万人を超えるフォロワー数となっている(3月8日現在)。

 過去には本人が“不適切な投稿”だと判断したのか、アップ後に削除された写真もあった。NHK関係者が語る。

「注目が集まるにつれて、NHK内で色々と意見も出てきた。局員も“中川のインスタ凄いよな”とみんなでこっそり盛り上がっています。悪く思われているというよりは、NHKにしては珍しいタイプなので、みんな面白がっている感じですね(笑)。

 ただ、ほろ酔いに見える赤ら顔でノースリーブのニット服に浮き出た胸部をバーカウンターに乗せている写真や、あまりにも“オフ”の姿だったお風呂上がりの写真などは、今年の年明け前後に削除していました。局から指摘があったのかもしれません」

 投稿削除を機に、際どい投稿は数を減らすのかと思いきや——前出のNHK関係者は、2月27日の中川アナの投稿を見て驚いたと言う。

「友人のフリーアナウンサーと一緒に、六本木ヒルズで撮ったと思われる写真を投稿していました。中川さんが着ていた黒いニットは胸元がざっくりと空いて、チャイナ服のような意匠でボタンが付けられた独特のデザインでした。ドラマ『不適切にもほどがある!』で話題になった胸元が空いたニットにそっくりだったので、驚きましたよ(笑)。局内では『中川さんはついに吹っ切れたのか』と噂になっています」

関連キーワード

関連記事

トピックス

約6年ぶりに開催された宮中晩餐会に参加された愛子さま(時事通信)
《ティアラ着用せず》愛子さま、初めての宮中晩餐会を海外一部メディアが「物足りない初舞台」と指摘した理由
NEWSポストセブン
「フォートナイト」世界大会出場を目指すYouTuber・Tarou(本人Xより)
小学生ゲーム実況YouTuberの「中学校通わない宣言」に批判の声も…筑駒→東大出身の父親が考える「息子の将来設計」
NEWSポストセブン
チェーン店ではない昔ながらのレトロな喫茶店は日本の若者だけでなくインバウンド客からも人気を集めている(写真提供/イメージマート)
インバウンド客が行列をつくる「レトロな喫茶店」 マスターが悩まされる支払いトラブル「ドルしかない」客に「コンビニでおろしてきて」と伝えても「十中八九、戻ってこない」
NEWSポストセブン
大谷翔平(時事通信)と妊娠中の真美子さん(大谷のInstagramより)
《妊娠中の真美子さんがスイートルーム室内で観戦》大谷翔平、特別な日に「奇跡のサヨナラHR」で感情爆発 妻のために用意していた「特別契約」の内容
NEWSポストセブン
事件は、琵琶湖からほど近い滋賀県長浜市の閑静な住宅街で起きた(時事通信フォト)
「死んじゃうんじゃないの、なんて冗談を…」裁判所事務官の“黄色い家”の冷凍庫から女性遺体 証言で浮かび上がった“奇妙な家族関係”《事件の端緒はある夫婦の遺書》
NEWSポストセブン
米国からエルサルバドルに送還されたベネズエラのギャング組織のメンバーら(AFP PHOTO / EL SALVADOR'S PRESIDENCY PRESS OFFICE)
“世界最恐の刑務所”に移送された“後ろ手拘束・丸刈り”の凶悪ギャング「刑務所を制圧しプールやナイトクラブを設営」した荒くれ者たち《エルサルバドル大統領の強権的な治安対策》
NEWSポストセブン
沖縄・旭琉會の挨拶を受けた司忍組長
《雨に濡れた司忍組長》極秘外交に臨む六代目山口組 沖縄・旭琉會との会談で見せていた笑顔 分裂抗争は“風雲急を告げる”事態に
NEWSポストセブン
会見中、涙を拭う尼僧の叡敦(えいちょう)氏
【天台宗僧侶の性加害告発】フジテレビと同じ構造の問題ながら解決へ前進しない理由とは 被害女性への聞き取りも第三者の検証もなく、加害住職の「僧籍剥奪せず」を判断
NEWSポストセブン
中居正広氏とフジテレビ社屋(時事通信フォト)
【被害女性Aさん フジ問題で独占告白】「理不尽な思いをしている方がたくさん…」彼女はいま何を思い、何を求めるのか
週刊ポスト
食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《食道がん公表のとんねるず・石橋貴明(63)》社長と所属女優として沈黙貫く元妻の鈴木保奈美との距離感、長女との確執乗り越え…「初孫抱いて見せていた笑顔」
NEWSポストセブン
生活を“ふつう”に送りたいだけなのに(写真/イメージマート)
【パニックで頬を何度も殴り…】発達障害の女子高生に「生徒や教員の安心が確保できない」と自主退学を勧告、《合理的配慮》の限界とは
NEWSポストセブン
5人での再始動にファンからは歓喜の声が上がった
《RIP SLYMEが5人で再始動》“雪解け”匂わすツーショット写真と、ファンを熱狂させた“フライング投稿”「ボタンのかけ違いがあった事に気付かされました」
NEWSポストセブン