国内
2024.07.08 15:59
女性セブン
「国産牛肉」に潜むリスク 原産国表示の“長いところルール”で「アメリカ育ちの国産牛」も可能な状況
▼スクロールで次の画像
ホルモン剤を使って牛の“大量生産”が行われる、米サンフランシスコの肥育農場。(写真/AP/Aflo)

出典/財務省「貿易統計」

「国産だから安全」とはもう言えなくなっている(写真/PIXTA)

国産牛のえさが国産であることはまれだ(写真/AP/Aflo)

牛の感染症予防に抗生物質の使用は避けられない(写真/AP/Aflo)

「WAGYU」は海外でも大人気

輸入されたトウモロコシの多くを遺伝子組み替えの品種が一般的なアメリカ・ブラジル産が占める

遺伝子組み換えは健康被害を起こすことも(写真/AP/Aflo)
