国内
2024.10.27 16:04
NEWSポストセブン
《私も中学生になってみたい》小5から6年間奉公の“スーパーボランティア”尾畠春夫さんが語った「夜間中学」の夢
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いつもボランティアで清掃を行っているという海。時には驚くようなものが落ちているという

尾畠さん特製ドリンク。10種類以上の健康食材が入っている

ガマで遺骨を拾うのが夢だと語る

足取りはしっかりしていて、85歳とは思えない

100キロウォークスタート

100キロウォークに向けて入念に準備をする尾畠さん

朝5時と早朝であるにもかかわらず、元気いっぱい

尾畠さんがひとりで収集したゴミ

タイヤをひとりで引き上げた経験を身振り手振りで語る

回収したゴミと尾畠さん

カブを運転しボランティア先まで移動している

記者にもボランティアの真髄を叩き込んでくれる

ボランティアで通学路の草刈りをしている

薬草も食べることができる

夜間中学に行くことが夢だ

終始笑顔でインタビューに応じてくれた

健康の秘訣は、食事だとかたる

ボランティアを続けて20年以上

5万5000円の年金を頼りにボランティアを行う

今年の夏には能登にも足を伸ばした

ボランティアはさせていただくものという精神が大事だという

弟子はいらないと話す尾畠さん

普段はこの家でひとりで暮らしている

66歳で日本縦断を達成した

赤いTシャツがトレードマーク
