国内

「週刊ポスト」本日発売! 中居トラブル被害女性がフジに悲痛告白ほか

 4月7日発売の「週刊ポスト」は、日本を揺るがす重大事件に真正面から斬り込むスクープ合併号。「女性セブン」の報道で発覚した中居正広「性加害事件」は、フジテレビが設けた第三者委員会の調査報告でひとつの節目を迎えたが、そこで明らかになったのは中居氏とフジテレビの許しがたい性加害隠しの実態だった。被害女性が本誌に改めて事件の悪質さを告発した。さらに、永田町で囁かれ始めた「衆参ダブル選挙」のどこよりも早い完全予測、血圧を下げる「ナトカリ比」の威力、実家じまい・墓じまいの最強マニュアル、スマホで「プロ並み写真」を撮るコツなど、ニュースと実用情報が満載です。

今週の見どころ読みどころ

◆中居正広トラブル「被害女性」が独占告白「私の貶められた名誉の回復は……」
フジテレビの第三者委員会報告で明らかになったのは、中居氏による深刻な性加害だけではなかった。同局が徹頭徹尾、中居氏側に立ち、被害女性に口封じをし、それだけでなく他の事例でも同様に、高齢男性たちの「ボーイズ・クラブ」が女性たちの人権を軽視し続けてきた企業体質までくっきりと描き出された。被害女性は改めて本誌独占取材に応じ、「中居氏と編成部長のやりとりなど初めて知った事例にやりきれない気持ちになった」と話し、「被害者救済が第一というなら、SNSやワイドショーで貶められた私の名誉回復を願います」と、今も続く心痛を明かした。

◆<徹底検証>どこよりも早い「衆参ダブル選挙」の自民惨敗「衝撃予測」
自民党内では「ダブルはあるぞ」と緊張感が高まっている。有権者から見れば勝算は薄そうに見えるが、過去の成功例にすがる執行部の姿が垣間見える。しかし、選挙予測に定評のある本誌の試算では、ダブルになっても自民党の党勢回復は望めず、衆参ともに過半数割れして石破政権の命運が尽きるという結果になった。各党の獲得議席予測からは、その先の「見たことのない連立」の枠組みも浮かび上がった。

◆これも「選挙近し」のあだ花か――自民党が突然持ち出した「郵便支援650億円」
郵便局は自民党の大票田だ。局長会が自民支援に奔走し、参院には組織内候補の「指定席」もある。そんな自民党から突然、「郵便事業の支援に650億円を出す」という案が飛び出した。露骨な選挙対策だが、実は郵便局の労組を票田にする野党にも朗報で、こんな政治屋たちの我田引水に貴重な国民の税金が投入されようとしている!

◆青息吐息の日産「期待のメキシコ人新社長」は「ホンダとの合併計画再び」か
自動車業界に詳しいジャーナリスト・井上久男氏が経営刷新した日産の内情をリポートする。ホンダとの合併交渉に失敗した内田誠・前社長が引責辞任し、イヴァン・エスピノーサ新社長が誕生したが、その背景には経営責任を問われず長期在任する社外取締役たちの暗躍があったとされる。その意向を受けた新社長は、なんと「再びホンダにラブコール」を送る可能性があるというのだ。

◆尾野真千子が「女優しながら沖縄で居酒屋の女将」となった顛末
尾野は2021年に実業家と再婚したが、なんと現在は夫が経営する沖縄の居酒屋で女将に就任しているという。その顛末と地元での評判、人気メニューまで詳報する。

◆大谷翔平が「物議の新型バット」を使えばシーズン60本塁打はチョロい!?
ヤンキースのホームラン花火で物議を醸している新型バット「トルピード」。大谷が使えばホームランの量産は確実とも思えるが、ライバルであるジャッジは不使用など、いまだその真価は定まっていない。専門家のなかには「中距離ヒッターに向く」との見方もあり、大谷の判断はまだ先になりそうだ。

◆巨人・阿部監督は名将・落合氏の先例にならって「坂本勇人に引導」を渡せるか
開幕から不調が続く坂本に、泣きっ面に鉢の脱税が発覚した。打棒は振るわず、今の巨人に内野の空きはない。かつて中日監督に就任した落合博満氏は、現役時代にチームメイトだったスーパースター・立浪和義氏からレギュラーを剥奪して常勝軍団を作り上げた。阿部氏にも決断の時が迫っている――。

◆ラーメンも問題なし! 減塩せずに血圧をみるみる下げる「ナトカリ比」の威力
日本の高血圧治療は「減塩」「投薬」が中心だが、海外ではこれほど減塩が強調されることは少ない。近年の研究では、ナトリウム(塩分)を減らすことより、ナトリウムの排出を促すカリウムの積極的な摂取のほうが重視されるようになっているからだ。では、どうやってカリウムを摂ればいいのか。1週間分のメニューを例に、塩分を減らさずに血圧を下げる方法を伝授する。あわせて1日5分でできる降圧体操も紹介。

◆<カラーで懐かしむ>新田恵利×渡辺美奈代「おニャン子クラブ」同窓会対談
あの「おニャン子ブーム」から40年、個性豊かなメンバーのなかでも美貌で人気を博したふたりが対談し、あの頃の思い出を語った。「ツアーは修学旅行みたいだった」と振り返った熱狂と栄光の日々をカラーグラビアでお届け。

◆噂の「テンバガーハンター」が教える「ほったらかし10倍株」の見つけ方
投資の世界では、買い値から10倍に高騰する銘柄をテンバガーと呼ぶ。その10倍株を通算85回も達成している億り人・愛鷹氏は、実はサラリーマン投資家であり、一日中相場を見ていることはできないため、「ほったらかし投資」が基本だという。なぜそれでテンバガーを達成できるのか、大化け株の見つけ方を聞いた。推奨7銘柄も掲載。

◆<どこよりも簡単!>スマホのカメラで「プロ並みショット」を撮る必殺技
人気の「どこよりも簡単なスマホ術」シリーズ。今回はカメラにフォーカスする。使用頻度は高いけれど使いこなしている人は若者でも少数派だ。機能が進化してもユーザーが活用できなければ意味はない。iPhone、Androidの代表的なアプリを例に、書類、夜景、静物などシチュエーションごとに技と注意点をまとめた。奇跡の一枚は誰でも撮れる!

◆大事なのは「手順」 実家じまい・墓じまいで失敗しない最短スケジュール
実家が遠方にある場合、その相続や処分、さらに墓の扱いに苦慮する人は多い。専門家によると、うまくいかない原因の多くは手順を間違っていることだという。実家じまいで最初に頭に浮かぶ「家の片付け」は5つの手順のうち4番目でいい。墓の場合は実は手順がもっと多くて、やるべきことをやるべき順番で着手することが肝要だ。当然気になるお金の話を含めて詳説する。

※全国の書店、コンビニで絶賛発売中!

関連記事

トピックス

運転席に座る広末涼子容疑者
《広末涼子が釈放》「グシャグシャジープの持ち主」だった“自称マネージャー”の意向は? 「処罰は望んでいなんじゃないか」との指摘も 「骨折して重傷」の現在
NEWSポストセブン
真美子さんと大谷(AP/アフロ、日刊スポーツ/アフロ)
《大谷翔平が見せる妻への気遣い》妊娠中の真美子さんが「ロングスカート」「ゆったりパンツ」を封印して取り入れた“新ファッション”
NEWSポストセブン
19年ぶりに春のセンバツを優勝した横浜高校
【スーパー中学生たちの「スカウト合戦」最前線】今春センバツを制した横浜と出場を逃した大阪桐蔭の差はどこにあったのか
週刊ポスト
「複数の刺し傷があった」被害者の手柄さんの中学時代の卒業アルバムと、手柄さんが見つかった自宅マンション
「ダンスをやっていて活発な人気者」「男の子にも好かれていたんじゃないかな」手柄玲奈さん(15)刺殺で同級生が涙の証言【さいたま市・女子高生刺殺】
NEWSポストセブン
NHK朝の連続テレビ小説「あんぱん」で初の朝ドラ出演を果たしたソニン(時事通信フォト)
《朝ドラ初出演のソニン(42)》「毎日涙と鼻血が…」裸エプロンCDジャケットと陵辱される女子高生役を経て再ブレイクを果たした“並々ならぬプロ意識”と“ハチキン根性”
NEWSポストセブン
山口組も大谷のプレーに関心を寄せているようだ(司組長の写真は時事通信)
〈山口組が大谷翔平を「日本人の誇り」と称賛〉機関紙で見せた司忍組長の「銀色着物姿」 83歳のお祝いに届いた大量の胡蝶蘭
NEWSポストセブン
20年ぶりの万博で”桜”のリンクコーデを披露された天皇皇后両陛下(2025年4月、大阪府・大阪市。撮影/JMPA) 
皇后雅子さまが大阪・関西万博の開幕日にご登場 20年ぶりの万博で見せられた晴れやかな笑顔と”桜”のリンクコーデ
NEWSポストセブン
朝ドラ『あんぱん』に出演中の竹野内豊
【朝ドラ『あんぱん』でも好演】時代に合わせてアップデートする竹野内豊、癒しと信頼を感じさせ、好感度も信頼度もバツグン
女性セブン
中居正広氏の兄が複雑な胸の内を明かした
《実兄が夜空の下で独白》騒動後に中居正広氏が送った“2言だけのメール文面”と、性暴力が認定された弟への“揺るぎない信頼”「趣味が合うんだよね、ヤンキーに憧れた世代だから」
NEWSポストセブン
高校時代の広末涼子。歌手デビューした年に紅白出場(1997年撮影)
《事故直前にヒロスエでーす》広末涼子さんに見られた“奇行”にフィフィが感じる「当時の“芸能界”という異常な環境」「世間から要請されたプレッシャー」
NEWSポストセブン
天皇皇后両陛下は秋篠宮ご夫妻とともに会場内を視察された(2025年4月、大阪府・大阪市。撮影/JMPA) 
《藤原紀香が出迎え》皇后雅子さま、大阪・関西万博をご視察 “アクティブ”イメージのブルーグレーのパンツススーツ姿 
NEWSポストセブン
2024年末に第一子妊娠を発表した真美子さんと大谷
《大谷翔平の遠征中に…》目撃された真美子さん「ゆったり服」「愛犬とポルシェでお出かけ」近況 有力視される産院の「超豪華サービス」
NEWSポストセブン