村上春樹の最新ニュース/2ページ
【村上春樹】に関するニュースを集めたページです。

【大塚英志氏書評】村上春樹は比喩や寓話で歴史を語るな
【書評】『猫を棄てる 父親について語るとき』/村上春樹・著/文藝春秋/1200円+税【評者】大塚英志(まんが原作者) 村上春樹の最新作『一人称単数』は、短編集とはいえ、どこか世間が「社会的距離」でもとっ…
2020.09.28 12:41

iPhone、たまごっち、ドラクエ… 発売時に大行列のヒット商品振り返り
コロナ禍でソーシャルディスタンスをとることが日常となった今となっては、かつての行列や混雑が懐かしく思えてくる人もいるかもしれない。これまで私たちは何に並んできたのか? 過去、発売時に大行列を生み出…
2020.11.19 14:11

村上春樹の一人称の等身大にして新境地を展開する短編集
【書評】『一人称単数』/村上春樹・著/文藝春秋/1500円+税【評者】鴻巣友季子(翻訳家) 作者六年ぶりの短編集だ。 特徴の一つは、エッセイのようなタッチが顕著なことだ。これは『猫を棄てる』という自叙エ…
2020.08.16 16:40

百田尚樹氏『永遠の0』の26年前に書いた「幻の小説」
累計2000万部以上の部数を誇る小説家でありながら、SNSなどでの過激な発言で注目を集める百田尚樹氏。学生時代まで遡って取材すると、百田氏が「語ってこなかった過去」が明らかになった──百田氏を5時間半以上に…
2020.07.01 16:45

近江牛、豚まん、葛餅など 地元メディア推薦する近畿グルメ
外出の自粛もない元の生活に戻りつつあるけど、旅行に行くにはまだ早そう…そう考える人々に、ちょっとでも旅行気分を味わっていただこうと、各地の絶品お取り寄せグルメを紹介。現地を知り尽くした地元メディアの…
2020.06.30 15:37

校則全廃校長が子供に薦める読書「本は出会いがいっぱい」
新型コロナウイルス感染防止のための外出自粛も徐々に解除され、学校再開の動きも出始めてきた。しかし、予断を許さない状況に変わりはなく、都市部では休校が続いている。 家での学習が求められるなか、いまこ…
2020.05.22 16:43

樹木希林さんが遺した2/100冊、ジブリ鈴木敏夫氏の著作ほか
新型コロナウイルスは「見えない不安」の蔓延に加え、マスクなどの買い占め、ネットでのデマの流布など、人々の体だけでなく心も蝕んでいる。こんなとき、強くたくましく生きた樹木希林さんならどう行動しただろ…
2020.04.25 07:38

村上春樹編訳・米短編の名手の晩年の風景【与那原恵氏書評】
【書評】『ある作家の夕刻 フィッツジェラルド後期作品集』/村上春樹・編訳/中央公論新社/1700円+税【評者】与那原恵(ノンフィクションライター) スコット・フィッツジェラルドがその生涯に発表した長編小…
2019.09.02 19:50

年100冊超読む芦田愛菜、最近ハマった本は『騎士団長殺し』
年間100冊以上の本を読むほど読書家の芦田愛菜(15)。中学生として、そして女優として忙しい日々を送る中でも、本は欠かせないものだという。そんな芦田が、今まであまり本を手に取ってこなかった人にも、本を好…
2019.07.19 11:19

風俗ルポ執筆で呼び出し食らった早大生 大学の意外な反応
〈タイのゴーゴーバーで僕の性欲は爆発し、そして僕は地獄に落ちた〉〈宇都宮のソープランドで平成の僕は死んだ〉〈親が熱海に旅行に行った隙に実家にデリヘルを呼んだ話〉 そんなタイトルで1日5万PVを稼ぐ「風俗…
2019.06.26 15:36

村上春樹が父親との確執を告白、いつか来る死を意識か
《僕が若いうちに結婚して仕事を始めるようになってからは、父との関係はすっかり疎遠になってしまった。特に僕が職業作家になってからは、いろいろとややこしいことが持ち上がり、関係はより屈折したものとなり、…
2019.05.17 23:05

あなたが「平成人間」か「昭和人間」かを判定する7つの問題
今、われわれはまさに時代の境界線を生きている。こんな機会はめったにない。コラムニスト・石原壮一郎氏が考案した問題に答えて自らをカテゴライズしてみよう。 * * * あと20何回か寝ると「令和」です。…
2019.04.05 22:17

平成21年プレイバック 民主党圧勝、WBC連覇、「草食男子」
平成の時代もいよいよ残りわずかとなった。平成とは、一体どんな年だったのか? 平成21年(2009年)を振り返ってみよう。 衆院選で民主党が圧勝。鳩山民主党政権が誕生したこの年は、新型インフルエンザが世界…
2019.03.11 15:26

進撃エレン役の声優・梶裕貴 文学賞受賞作は必ずチェック
声優雑誌で表紙や巻頭グラビアを飾るなど、ルックスでも女心を掴む、梶裕貴(33才)。2018年5月には初の著書、声優業について語った『いつかすべてが君の力になる』(河出書房新社)を発売。と同時に全国300店以…
2019.03.14 10:32

中上健次が逃した賞を村上春樹が受賞して日本文学は変わった
平成を日本文学という基準で振り返ったとき、そこにはどんな歴史があるのか。評論家の坪内祐三氏は、平成の日本文学を振り返ることができる一冊を挙げ、日本文学が決定的に変わった瞬間について語った。●『未完の…
2019.03.11 15:33

平成を彩ったCMの数々 ポリンキーや「ポポポポーン」など10選
テレビの影響力が落ちて久しいと言われる昨今だが、いまだにテレビ番組で「エゴマ油を摂取すると痩せる」と紹介されたところ各地のスーパーやネット通販で売り切れが相次ぐなどその影響力は計り知れない。また、…
2019.09.04 17:51

村上春樹氏『騎士団長殺し』が香港で猥褻認定、抗議運動も
ノーベル文学賞の有力候補として常に下馬評に上る村上春樹氏の長編小説『騎士団長殺し』が香港で「わいせつ図書」に認定されるという事態が発生した。同書の性描写が原因だが、専門家の間では「これまでの作品と…
2019.03.11 15:40

「号外」の黒歴史 新元号間違えた世紀の大誤報出した社は?
突発的な大ニュースをいち早く伝えるために、朝夕刊の新聞とは別に臨時で発行される「号外」。だが、スクープを狙い、速報性を優先するあまり、“世紀の大誤報”となった号外も存在する。 大正天皇崩御当日の1926…
2019.03.11 15:42

谷川俊太郎の詩が愛され続ける理由は「恥じらい」にある
谷川俊太郎は現代を代表する詩人。小説家と違って詩人は詩だけではなかなか暮してゆけない。大学の先生や会社員をしながら詩を書く。そんななか、谷川俊太郎は、詩だけで生きている。平易な日常の言葉で、深い生…
2019.03.11 15:44

NHK『ハングル講座』に抜擢 韓国音楽界の「鼓膜彼氏」直撃
4月4日スタートの『テレビでハングル講座』(NHK Eテレ・毎週水曜23時半~)にレギュラー出演が決定した“大物韓国人歌手”をご存じだろうか──。 耳元でささやかれているような甘く優しい歌声を武器に、韓国では“…
2019.03.11 15:45
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