山田詠美一覧

【山田詠美】に関するニュースを集めたページです。

【新刊】漫画家挫折、先輩作家との交流を小説として語る山田詠美新作など4冊
【新刊】漫画家挫折、先輩作家との交流を小説として語る山田詠美新作など4冊
 1年の中でも特に忙しくなる師走。ちょっとした息抜きに、暖かい部屋で読書などいかがですか? この時期におすすめの新刊4冊を紹介します。『私のことだま漂流記』/山田詠美/講談社/1815円初めて書き上げた小…
2022.12.14 16:00
女性セブン
『吉祥寺ドリーミン てくてく散歩・おずおずコロナ』著・山田詠美
【書評】芥川賞最古参選考委員・山田詠美さんは「言葉尻番長」だった!
【書評】『吉祥寺ドリーミン てくてく散歩・おずおずコロナ』/山田詠美・著/小学館/1485円【評者】嵐山光三郎(作家) 新型コロナ・ウイルスの感染が拡大するなか、東京吉祥寺で暮らす山田詠美さんは、片面パ…
2022.04.17 19:00
週刊ポスト
【書評】武田砂鉄氏、山田詠美氏エッセイ集の「番長」視点にうっとりする
【書評】武田砂鉄氏、山田詠美氏エッセイ集の「番長」視点にうっとりする
【書評】『吉祥寺ドリーミン てくてく散歩・おずおずコロナ』/山田詠美/小学館/1485円【評者】武田砂鉄(ライター)「人間は愚かで、それ故にいとおしいという意見もありますが、愚かさにも許せるものとそうでな…
2022.01.06 16:00
女性セブン
山田詠美、桐野夏生、桜木紫乃、角野栄子の「今年の3冊」
山田詠美、桐野夏生、桜木紫乃、角野栄子の「今年の3冊」
 家にいる時間も長かった2020年。あの人はどんな本を読んだのか? 読書家の著名人4人に「私が選ぶ3冊」を選んでもらった。●山田詠美さん(小説家)『パトリックと本を読む 絶望から立ち上がるための読書会』ミシ…
2020.12.23 16:00
女性セブン
山田詠美さん他、絵本作家やライターが選ぶ3冊
山田詠美、ブレイディみかこらが選ぶ2019年の3冊
 2019年には、どんな本と出会いましたか? 各界のスペシャリストが心を鷲掴みにされた2019年の3冊を紹介します。◆山田詠美さん(作家)が選ぶ2019年の3冊『不便益のススメ 新しいデザインを求めて』川上浩司(岩…
2019.12.20 16:00
女性セブン
【嵐山光三郎氏書評】三姉妹と「みなしご」のおりなす物語
【嵐山光三郎氏書評】三姉妹と「みなしご」のおりなす物語
【書評】『ファースト クラッシュ』/山田詠美・著/文藝春秋/1500円+税【評者】嵐山光三郎(作家) 三人姉妹の自我と情熱と欠落がどれほどの事件をまきおこすか、というハラハラドキドキのハードボイルド・ロマ…
2019.12.06 16:00
週刊ポスト
左から嶋さん、山田さん、中川さん
山田詠美氏、血の繋がりよりも濃密な時間の共有にこそ価値あり
 8月5日、東京・下北沢の本屋B&Bで開催されたイベントは大盛況に終わった。作家・山田詠美さんが、ネットニュース編集者の中川淳一郎さんの依頼に応えて登壇したのだ。題して「今の世の中に言いたいこと、ぶち…
2019.09.04 07:00
女性セブン
左から嶋さん、山田さん、中川さん
原田龍二の不倫謝罪と吉本社長の会見になぜ嫌悪感あったのか
 東京・下北沢の本屋B&Bで開催された作家・山田詠美さんとネットニュース編集者の中川淳一郎さんと博報堂ケトル・嶋浩一郎さんが「今の世の中に言いたいこと、ぶちまけます」と題するイベントを行った。 芥川…
2019.09.03 16:00
女性セブン
イベントでは、ネットニュースの見出し問題について語る場面も
なぜ、ネットニュースは見出しが大げさなのか?
 8月5日、東京・下北沢の本屋B&Bで、作家・山田詠美さんと、ネットニュース編集者の中川淳一郎さん、そして中川さんの元上司である博報堂ケトルの嶋浩一郎さんによるトークイベントが開催された。依頼に応えて実…
2019.09.02 16:00
女性セブン
最近の芥川賞事情についても言及した
芥川賞選考委山田詠美氏、古市憲寿氏に「これからも頑張って」
 8月5日、東京・下北沢の本屋B&Bで、作家・山田詠美さんと、ネットニュース編集者の中川淳一郎さん、そして中川さんの元上司である博報堂ケトルの嶋浩一郎さんによるトークイベントが開催された。中川さんの依頼…
2019.09.01 16:00
女性セブン
言いたいことをぶちまける山田詠美氏と中川氏
山田詠美『つみびと』執筆背景を語る 「男で人生悪く変わる」
 東京・下北沢の本屋B&Bで開催されたイベント(8月5日)は、チケットが発売されるや瞬く間に売り切れる大盛況ぶり。こうしたイベントにはほとんど登壇しない作家・山田詠美さんが、ネットニュース編集者の中川淳…
2019.08.31 16:00
女性セブン
山田詠美さん
名古屋・娘と準強制性交父の無罪判決、山田詠美氏の感想
 2010年大阪西区のマンションで、3歳女児と1歳9ヶ月男児が母親に置き去りにされて死亡した。23才の母親は交際相手と遊び、再び自宅に戻ったのは約50日後だった。この誰もが衝撃を受けた「大阪二児置き去り死事件」…
2019.06.26 07:00
女性セブン
「大阪二児置き去り事件」を新刊の題材とした理由を語る山田詠美さん
山田詠美 本当に幸せな人はSNSでアピールしなくてもいいのに
 最新刊『つみびと』で作家生活35年にして初めて現実の事件──「大阪二児置き去り死事件」──に着想を得て小説を執筆した山田詠美さん。 今から9年前の夏──7月30日に大阪市内のワンルームマンションで、3才と1才の…
2019.06.24 07:00
女性セブン
山田詠美さん
作家・山田詠美 「大阪二児置き去り事件」を題材とした理由
 今年1月には千葉県野田市で小学4年生の栗原心愛ちゃんが、6月にも札幌で2歳の池田詩梨ちゃんが虐待死した。今年に限らず、児童虐待事件はなぜ幾度となく繰り返されるのだろう──そんな問いに、真っ向から迫った小…
2019.06.22 07:00
女性セブン
【著者に訊け】島崎今日子氏 『森瑤子の帽子』
【著者に訊け】島崎今日子氏 『森瑤子の帽子』
 世の女性がファッションや生き方に以前ほど肩肘を張らなくなったのは、思えばいつの頃からだったろう。真っ赤な口紅に肩パッド、そして大きな帽子がトレードマークだった人気作家が、1993年夏、52歳の若さで亡く…
2019.03.17 16:00
週刊ポスト

トピックス

岡田結実
《女優・岡田結実(24)結婚発表》結婚相手は高身長の一般男性 変装なしの“ペアルックデート”で見せていた笑顔
NEWSポストセブン
ウッチャンナンチャンがMCを務める番組『チャンハウス』
【スクープ】フジテレビがウンナン&出川MCのバラエティー番組で小学生発言を“ねつ造演出”疑惑 フジは「発言意図を誤解して編集」と説明、謝罪 
女性セブン
同区在住で農業を営む古橋昭彦容疑者は現行犯逮捕された
《浜松高齢ドライバー事故》「昭坊はエースピッチャーで自治会長をやっていた」小学生の列に突っ込んだ古橋昭彦容疑者(78)の人柄【小学2年生の女児が死亡】
NEWSポストセブン
くら寿司
《ピンク色の破れたゴムを…》「くら寿司」が迷惑行為に声明「厳正な対応を行う予定」実行者は謝罪連絡入れるも…吐露していた“後悔の言葉”
NEWSポストセブン
中学時代の江口容疑者と、現場となった自宅
「ガチ恋だったのかな」女子高生死体遺棄の江口真先容疑者(21) 知人が語る“陰キャだった少年時代”「昔からゲーマー。国民的アニメのカードゲームにハマってた」【愛知・一宮市】
NEWSポストセブン
巨人戦で審判の判定に抗議する中日・星野仙一監督(1999年、時事通信フォト)
“ジャンパイア”疑惑で考えるマスの傲慢 「球界の盟主・巨人」をどこまで特別扱いするかは「人類社会に共通する普遍的テーマ」である【中日ドラゴンズに学ぶ人生の教訓】
NEWSポストセブン
すき家がネズミ混入を認め全店閉店へ(左・時事通信フォト、右・HPより 写真は当該の店舗ではありません)
【こんなに汚かったのか…】全店閉店中の「すき家」現役クルーが証言「ネズミ混入で売上4割減」 各店舗に“緊急告知”した内容
NEWSポストセブン
動物言語学者・鈴木俊貴氏(左)と小説家の川上弘美氏が動物言語について語り合う
【対談】『僕には鳥の言葉がわかる』著者・鈴木俊貴氏と自らの小説に“鳥の言葉”を登場させた川上弘美氏が語り合う「動物言語が切り拓く未来の可能性」
週刊ポスト
中居の女性トラブルで窮地に追いやられているフジテレビ(右・時事通信フォト)
X子さんフジ退社後に「ひと段落ついた感じかな」…調査報告書から見えた中居正広氏の態度《見舞金の贈与税を心配、メッセージを「見たら削除して」と要請》
NEWSポストセブン
ロコ・ソラーレが関東で初めてファンミーティングを開催(Instagramより)
《新メンバーの名前なし》ロコ・ソラーレ4人、初の関東ファンミーティング開催に自身も参加する代表理事・本橋麻里の「思惑」 チケットは5分で完売
NEWSポストセブン
中居氏による性暴力でフジテレビの企業体質も問われることになった(右・時事通信)
《先輩女性アナ・F氏に同情の声》「名誉回復してあげないと可哀想ではない?」アナウンス室部長として奔走“一管理職の職責を超える”心労も
NEWSポストセブン
大手寿司チェーン「くら寿司」で迷惑行為となる画像がXで拡散された(時事通信フォト)
《善悪わからんくなる》「くら寿司」で“避妊具が皿の戻し口に…”の迷惑行為、Xで拡散 くら寿司広報担当は「対応を検討中」
NEWSポストセブン