小沢一郎一覧/2ページ

【小沢一郎】に関するニュースを集めたページです。

自公連立を推し進めた小渕恵三内閣の野中広務・官房長官(時事通信フォト)
壁を壊した男・1993年の小沢一郎「総理とはいずれ新・新党ということまで一致している」
【1993年の小沢一郎・連載最終回】非自民連立政権をついに実現した小沢。しかし、壁を壊したその「剛腕」は、あちこちに大きな歪みを生んでいた。ジャーナリスト・城本勝氏がレポートする。(文中敬称略。第1回から…
2022.06.09 11:00
週刊ポスト
「五五年体制」の壁にヒビが入り始めた1993年(新生党結成の記者会見。写真/共同通信社)
壁を壊した男・1993年の小沢一郎 「どうだ。俺が言った通りだろう」
【1993年の小沢一郎・連載第4回】内閣不信任決議案可決により「五五年体制」の壁にヒビが入り始めた。そしてついに、小沢が壁を貫く最後の一手を打ち出す──。ジャーナリスト・城本勝氏がレポートする。(文中敬称略…
2022.05.28 07:00
週刊ポスト
4年近くにわたって“立法も質問主意書もゼロ”だった人たちは?(時事通信フォト)
4年間の活動で“立法も質問主意書もゼロ”国会議員たちの「言い分」
 参院選が迫る中、有権者が知っておきたいのは「国会議員がどれだけ仕事をしているか」だ。本誌・週刊ポストは、『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ)の著書がある政治学者・菅原琢氏が運営する『国会議員…
2022.05.20 16:00
週刊ポスト
与野党の議員たちが今国会でやっていることは…(時事通信フォト)
働かない国会議員27人リスト 立法機関なのに「立法ゼロ」「質問主意書もゼロ」
 国会は会期末まで残り1か月、各党は早くも参院選に向けて走りだした。だが、国民は不安がいっぱいだ。ウクライナ戦争で物価は高騰、オミクロン株も都市部で再拡大の兆しがあり、中国のロックダウンで物流がストッ…
2022.05.19 19:00
週刊ポスト
「与党と野党の壁を壊す」と言った小沢一郎(1990年7月、ベルリンの壁の視察に行く小沢と筆者)
壁を壊した男・1993年の小沢一郎 「羽田孜を首班にする。それが俺の目標だ」
【1993年の小沢一郎・連載第3回】宮澤喜一首相(当時)の「政治改革」発言は、小沢一郎、梶山静六そして自民党を唖然とさせた。迫る決戦の日。小沢が出した「答え」とは──。ジャーナリスト・城本勝氏がレポートする…
2022.05.19 16:00
週刊ポスト
野党にも再編の動きがあった年だった(左から社民連の阿部昭吾、江田、社会党の山花貞夫、赤松広隆の各氏。写真/共同通信社)
壁を壊した男・1993年の小沢一郎 誕生会で「君らの想像を超える展開になる」
【1993年の小沢一郎・連載第2回】権力の源泉とも言うべき“ドン”金丸信の逮捕は、むしろ小沢一郎の背中を押した。“橋”の次は“壁”を壊すしかない──それが小沢一郎の出した答えだった。ジャーナリスト・城本勝氏がレポ…
2022.05.12 19:00
週刊ポスト
日本政治がもっとも熱く、激しかった1年間を振り返る
壁を壊した男・1993年の小沢一郎 1月24日の新年会「必ず自民党は割れる」
【1993年の小沢一郎・連載第1回】ロシア・ウクライナ戦争によって、世界は再び激動の時を迎えた。にもかかわらず、日本の政界にその緊張感は見えない。30年前は違った。ベルリンの壁とソ連の崩壊、東西冷戦の終結と…
2022.05.05 19:00
週刊ポスト
ドンとして(写真/AFP=時事)
二階幹事長、なぜ総理を呼び出せるほどの権力者になったのか
 いまや自民党の“最高実力者”となった二階俊博・幹事長(81)。旅行代理店の全国組織・全国旅行業協会の会長を長年務める「観光業界のドン」としても知られ、菅義偉首相が独断で年末年始のGo Toトラベル全国一斉停…
2020.12.26 16:00
NEWSポストセブン
内ゲバ絶えぬ野党 立憲民主は剛腕小沢氏の合流でまとまるか
内ゲバ絶えぬ野党 立憲民主は剛腕小沢氏の合流でまとまるか
 野党は9月の自民党の首相交代をチャンスとみて立憲民主党と国民民主党が合流に動き、一応、民主党以来となる衆参150人という大勢力の新党「立憲民主党」が出現した。しかし、だからといって国民から支持を得られ…
2020.10.07 11:00
週刊ポスト
立憲民主 小沢一郎、中村喜四郎の保守長老合流で大化けも
立憲民主 小沢一郎、中村喜四郎の保守長老合流で大化けも
 菅政権は新型コロナウイルスの影響で延期していた秋篠宮の「立皇嗣の礼」を11月中旬に実施する日程調整を始めた。それが終われば新天皇即位の関連式典は一段落し、首相は解散のフリーハンドを得る。 安倍政権末…
2020.10.05 11:00
週刊ポスト
「孤独な女帝」の謎に迫る(共同通信社)
小池百合子氏 「孤独な女帝」のしたたかさ、逞しさのルーツ
“異端の政治家”小池百合子氏(67)が東京都知事に再選された。4年前の知事選でブームを起こし、勢いを駆って前回総選挙では小池新党「希望の党」を立ち上げて国政に挑む大博打を打ったものの、大負けしてすってんて…
2020.07.10 07:00
週刊ポスト
次の総理にしてはいけない議員 岸田文雄、石破茂、小泉進次郎
次の総理にしてはいけない議員 岸田文雄、石破茂、小泉進次郎
「一強総理」の重石が取れると、自民党では安倍首相のイエスマン、面従腹背でチャンスを狙っていた者、何度挑んでも勝てなかった政治家たちが“待ってました”と次の首相レースに名乗りを上げ始めた。 だが、果たし…
2020.06.23 07:00
週刊ポスト
議論に終止符が打たれるか(時事通信フォト)
小池百合子都知事 コンプレックス抱え、背伸びしてきた半生
 前回の東京都知事選で「崖から飛び降りる覚悟で」と演説した彼女は、290万票超の得票で圧勝した。あの熱狂から4年。無風状態といわれた都知事選の風向きに変化が訪れ始めた──。 滑らかな堂々たる口調で、万能感…
2020.06.18 16:00
女性セブン
北川は昨年から妊活をしていたという
北川景子が第一子妊娠、夫・DAIGOの志村けんさんへの強い思い
 第1子を妊娠中であることが明らかになった北川景子(33才)。4月中旬には、東京・港区の神社に夫・DAIGO(42才)とともに、お参りをしている姿もキャッチされた。22日はふたりそろってブログで“おめでた”を報告し…
2020.04.23 07:00
女性セブン
「マスク2枚配布」以外にも…国家を危うくした怪物官僚列伝
「マスク2枚配布」以外にも…国家を危うくした怪物官僚列伝
「戦後最大の危機」に臨んで安倍晋三首相の混乱ぶりが際立っている。突然の全国一斉休校要請で並みいる大臣たちを驚かせ、唐突にマスク2枚配布を言い出して国民を唖然とさせた。緊急事態宣言をめぐっては「まだそう…
2020.04.15 16:00
週刊ポスト

トピックス

岡田結実
《女優・岡田結実(24)結婚発表》結婚相手は高身長の一般男性 変装なしの“ペアルックデート”で見せていた笑顔
NEWSポストセブン
ウッチャンナンチャンがMCを務める番組『チャンハウス』
【スクープ】フジテレビがウンナン&出川MCのバラエティー番組で小学生発言を“ねつ造演出”疑惑 フジは「発言意図を誤解して編集」と説明、謝罪 
女性セブン
同区在住で農業を営む古橋昭彦容疑者は現行犯逮捕された
《浜松高齢ドライバー事故》「昭坊はエースピッチャーで自治会長をやっていた」小学生の列に突っ込んだ古橋昭彦容疑者(78)の人柄【小学2年生の女児が死亡】
NEWSポストセブン
くら寿司
《ピンク色の破れたゴムを…》「くら寿司」が迷惑行為に声明「厳正な対応を行う予定」実行者は謝罪連絡入れるも…吐露していた“後悔の言葉”
NEWSポストセブン
中学時代の江口容疑者と、現場となった自宅
「ガチ恋だったのかな」女子高生死体遺棄の江口真先容疑者(21) 知人が語る“陰キャだった少年時代”「昔からゲーマー。国民的アニメのカードゲームにハマってた」【愛知・一宮市】
NEWSポストセブン
巨人戦で審判の判定に抗議する中日・星野仙一監督(1999年、時事通信フォト)
“ジャンパイア”疑惑で考えるマスの傲慢 「球界の盟主・巨人」をどこまで特別扱いするかは「人類社会に共通する普遍的テーマ」である【中日ドラゴンズに学ぶ人生の教訓】
NEWSポストセブン
すき家がネズミ混入を認め全店閉店へ(左・時事通信フォト、右・HPより 写真は当該の店舗ではありません)
【こんなに汚かったのか…】全店閉店中の「すき家」現役クルーが証言「ネズミ混入で売上4割減」 各店舗に“緊急告知”した内容
NEWSポストセブン
動物言語学者・鈴木俊貴氏(左)と小説家の川上弘美氏が動物言語について語り合う
【対談】『僕には鳥の言葉がわかる』著者・鈴木俊貴氏と自らの小説に“鳥の言葉”を登場させた川上弘美氏が語り合う「動物言語が切り拓く未来の可能性」
週刊ポスト
中居の女性トラブルで窮地に追いやられているフジテレビ(右・時事通信フォト)
X子さんフジ退社後に「ひと段落ついた感じかな」…調査報告書から見えた中居正広氏の態度《見舞金の贈与税を心配、メッセージを「見たら削除して」と要請》
NEWSポストセブン
ロコ・ソラーレが関東で初めてファンミーティングを開催(Instagramより)
《新メンバーの名前なし》ロコ・ソラーレ4人、初の関東ファンミーティング開催に自身も参加する代表理事・本橋麻里の「思惑」 チケットは5分で完売
NEWSポストセブン
中居氏による性暴力でフジテレビの企業体質も問われることになった(右・時事通信)
《先輩女性アナ・F氏に同情の声》「名誉回復してあげないと可哀想ではない?」アナウンス室部長として奔走“一管理職の職責を超える”心労も
NEWSポストセブン
大手寿司チェーン「くら寿司」で迷惑行為となる画像がXで拡散された(時事通信フォト)
《善悪わからんくなる》「くら寿司」で“避妊具が皿の戻し口に…”の迷惑行為、Xで拡散 くら寿司広報担当は「対応を検討中」
NEWSポストセブン