がん一覧/19ページ

【がん】に関するニュースを集めたページです。

「がんウイルス療法」はどう作用する?(イラスト/いかわやすとし)
ウイルスも使い方次第で命を救える 「がんウイルス療法」試験開始
 がんにウイルスを感染させて、そのウイルスの増殖によってがん細胞を死滅させるのが、がんウイルス療法だ。昨年、神経膠芽腫に対するウイルス製剤が日本で初めて承認されるなど実用化が始まっている。現在は食道…
2022.08.22 20:00
週刊ポスト
乳がん
がん検診、実は意味がないことも?「バリウム検査」や「腫瘍マーカー」などへの疑問点
 女性は87.57才、男性は81.47才──これは7月末に発表された日本人の最新の平均寿命だ。新型コロナウイルス流行の影響により、前年に比べると少し短くなったものの、女性は世界トップ、男性もスイス、ノルウェーに続…
2022.08.21 07:00
女性セブン
常識に一石を投じ続けた医師・近藤誠さんが警鐘を鳴らした「コロナワクチンの怖さ」
常識に一石を投じ続けた医師・近藤誠さんが警鐘を鳴らした「コロナワクチンの怖さ」
「オミクロン株に置き換わって以降、新型コロナは、万人にとって普通の風邪と同じものになったんです。感染力は高いですが、ほとんど重症化しない。もう、気にしなくていいんです」 死去のわずか1か月前、近藤誠医…
2022.08.19 19:00
女性セブン
バイタリティーあふれる山田くん
『笑点』座布団運びの山田くん、知名度活かして介護業に参入「高齢者施設」を来年開業
 アイドルグループ「ずうとるび」のリーダーや演芸番組『笑点』(日本テレビ)の“座布団運び”として知られる山田たかおさん(65)。都内に2棟のマンションを持つ山田さんは不動産投資でも成功し講演に引っ張りだこ…
2022.08.14 16:00
NEWSポストセブン
長年にわたりトム・クルーズの通訳として付き添ってきたが
、自身の年齢を明かしたことはなかった(写真/アフロ)
多くのハリウッドスターと交流を持つ戸田奈津子さん「スター相手でも常に素のまま」
長年にわたりトム・クルーズの通訳として付き添ってきたが 、自身の年齢を明かしたこと…
2022.08.10 11:00
女性セブン
採血や採尿もなく手軽に行える
唾液、尿、血液、触診、便…自宅でできるがん検診 ふるさと納税の返礼品にも
 コロナ禍で検診控えをする人も多いなか、自宅にいながら行える便利ながん検診が増えている。忙しくて病院へ行く時間のない人、検査が痛くて苦痛な人は、ぜひ試してみる価値あり! 自宅でできるがん検診を紹介し…
2022.08.07 16:00
女性セブン
トレーナーの佐藤悠二さん
がんのニオイを嗅ぎ分ける「がん探知犬」 かなりの初期段階に反応する可能性も
 日本人の死亡原因でもっとも多い「がん」は、全体の27.6%を占め、およそ4人に1人はがんで亡くなっている(厚生労働省「人口動態統計(確定数)」2020年より)。しかしながら、「がん=不治の病」という認識はい…
2022.08.06 16:00
女性セブン
排便時には清潔を心掛けたい(イメージ)
肛門にできる「がん」を防ぐための生活習慣 医師「目の周りと同じくらい丁寧に洗う」
 日本人の3人に1人が患うといわれる「痔」。「少しぐらい痛くても大丈夫だろう」と、放置していないだろうか。市販の薬で違和感をごまかし続けていたら、取り返しのつかないことになりかねない。痔はがん化するこ…
2022.08.04 07:00
週刊ポスト
「肛門がん」は医師による誤診のリスクも(イメージ)
「肛門がん」マイナーゆえに誤診リスク 潜在患者数少なく見積もられているとの指摘
「少しぐらい痛くても大丈夫だろう」──病院に行くのが恥ずかしいこともあいまって、ついつい「痔」を放置していないだろうか。24年間にわたり、約10万人の肛門を診てきた医師で、『痛み かゆみ 便秘に悩んだらオシ…
2022.08.03 07:00
週刊ポスト
「肛門がん」の特徴は?(イメージ)
見逃しやすい「肛門がん」 切れ痔やいぼ痔と似た症状ががんのサインに?
 日本人の3人に1人が患うといわれる「痔」。痔は肛門の良性疾患の総称で、『裂肛(切れ痔)』『痔核(いぼ痔)』『痔ろう(あな痔)』が3大痔疾患だ。なかでも痔ろうには注意が必要で、炎症が起こった状態を長期間…
2022.08.02 16:00
週刊ポスト
痔が命に関わる病につながるケースも(イメージ)
「たかが痔」の危険性 「痔だと思っていたら、がんだった」のケースも
 夏本番。冷えたビールや日本酒が進む季節だが、体の「出口」の異変には気をつける必要がある。都内在住の50代男性Aさんが語る。「デスクワークが続き、仕事後に冷房が効いた居酒屋で連日、お酒や辛い物を食べたの…
2022.08.01 16:00
週刊ポスト
『鎌倉殿の13人』で狡猾に立ち回る比企能員(写真提供/NHK)
怪優・佐藤二朗 堤幸彦監督が見出した“見たことない存在感”「個性なのか演技なのか…」
 一癖も二癖もある役を演じてきた怪優が今、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で中心人物を担っている。佐藤二朗(53)はいかにして監督やプロデューサーからのオファーを勝ち取ってきたのだろうか──。【全4回の第2回…
2022.07.31 07:00
週刊ポスト
『ルコネサンス』著・有吉玉青
【書評】『ルコネサンス』有吉玉青氏が描く“父恋い”虚実がない交ぜになった物語
【書評】『ルコネサンス』/有吉玉青・著/集英社/2035円【評者】川本三郎(評論家) 父恋いの物語。有吉玉青さんがついに書いた。父親のことを。よく知られるように玉青さんの母親は有吉佐和子。父親は大物呼び…
2022.07.28 16:00
週刊ポスト
安岡力也さんのがん闘病を長男・力斗さんが振り返る
安岡力也さんのがん闘病「肝臓をくれないか」と言われた長男・力斗の決断
 グループサウンズの歌手としてデビュー後、俳優としてアウトローな役柄から『オレたちひょうきん族』の「ホタテマン」まで幅広く活躍した安岡力也さん(享年64)。ワイルドな父が病に臥し、息子に頼んだ“願い”と…
2022.07.24 07:00
週刊ポスト
甲状腺がん治療の第一人者、筒井英光医師
「甲状腺がん治療の革命児」筒井英光医師に密着 正確無比な“ゴッドハンド”
 喉元の奥に重さ15~20グラム、蝶が羽を広げたような形で気管を包むようにはり付いているのが甲状腺だ。これまで3000例以上の甲状腺外科手術を執刀し、甲状腺がん治療の第一人者である東京医科大学病院呼吸器外科…
2022.07.23 16:00
週刊ポスト

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