高齢者一覧/141ページ

【高齢者】に関するニュースを集めたページです。

その薬を飲むべきか否か 29種類の医薬品を掲載した判断指針
その薬を飲むべきか否か 29種類の医薬品を掲載した判断指針
 年齢を重ねれば重ねるほど飲む薬が増えていく──ありがちな話だが、本来は高齢者ほど服用する薬には慎重でなければならない。たかせクリニック理事長の高瀬義昌医師が言う。「高齢になると肝臓や腎臓の機能が低下…
2017.08.07 07:00
週刊ポスト
「40℃のぬるい湯船で長風呂」は正しい健康法とは言い難い
「40℃のぬるい湯船で長風呂」は正しい健康法とは言い難い
 夏を快適に過ごすためには入浴が欠かせないが、ここには誤解が多い。特に「暑いから冷たいシャワーだけでさっぱり済ませたい」と考える人は多いだろう。 実際、ネットリサーチ会社・マイボイスコムが昨年8月に行…
2017.08.06 16:00
週刊ポスト
「75歳まで働かないとつまらない」と政府が国民の意識改革中
「75歳まで働かないとつまらない」と政府が国民の意識改革中
 いま、年金の受給開始年齢を「75歳」にしようとする計画が進められている。そのために、政府は国民を65歳以降もできるだけ長く働かせようとしている。高齢で介護が必要になったり、日常生活に支障が出るような病…
2017.08.06 15:00
マネーポストWEB
夏の健康ランチ 素麺と冷やし中華どっち選ぶ?
夏の健康ランチ 素麺と冷やし中華どっち選ぶ?
 夏は体重が減りやすく、「痩せるチャンス」とダイエットにトライしがちだが、この「体重が減りやすい」というのが落とし穴だ。『いまさら聞けない健康の常識・非常識』(主婦の友社刊)の著者で、池谷医院院長の…
2017.08.06 07:00
週刊ポスト
年金75歳受給開始で夫婦の総受給額は2655万円減る
年金75歳受給開始で夫婦の総受給額は2655万円減る
 いま、年金の受給開始年齢を「75歳」にしようとする計画が検討されている。75歳受給開始になれば、どれだけ受給額が減らされるのか、元を取れる年齢はいつになるのか。政府・自民党がいくら「働ける元気な高齢者…
2017.08.05 11:30
マネーポストWEB
年金の75歳受給とセットで懲罰的な「死亡消費税」導入か
年金の75歳受給とセットで懲罰的な「死亡消費税」導入か
 政府が導入を目論んでいる「75歳年金受給開始」。しかし平均的な健康寿命(男性・71.1歳、女性・75.5歳)を考えると、年金をもらえるころにはあまりお金を楽しく使える体力は残っていない可能性も高い。ならば、…
2017.08.04 16:15
マネーポストWEB
薬併用の危険 副作用や症状悪化招く「処方カスケード」とは
薬併用の危険 副作用や症状悪化招く「処方カスケード」とは
 病院で何種類もの薬を処方されても、「これも病気を治すためだ」と日々、忘れずに飲み続けている人は多い。だが、その努力は“逆効果”になってしまうかもしれない。薬の副作用や相互作用により、想定外の症状が発…
2017.08.04 07:00
週刊ポスト
患者のために奔走した日野原重明さんの意思を継ぐ人々
患者のために奔走した日野原重明さんの意思を継ぐ人々
 聖路加国際病院(東京都中央区)の名誉院長だった日野原重明さん(享年105)が7月18日に逝去した。胃ろうや経管栄養などの延命治療を拒否し、自宅で家族が見守るなかでの大往生だった。 死の間際まで現役を貫い…
2017.08.04 07:00
女性セブン
日銀黒田総裁 家計にカネが眠る日本の実態理解せぬ無責任役人
日銀黒田総裁 家計にカネが眠る日本の実態理解せぬ無責任役人
 日本には多額の金融資産が眠っている。ところが、その金が社会を潤している実感がわかない。経営コンサルタントの大前研一氏が、なぜ、このように奇妙な姿をした世界でも有数の「黄金の国」が生まれてしまったの…
2017.08.03 17:15
マネーポストWEB
熱中症対策 スポーツドリンクは水で希釈、緑茶は適さない
熱中症対策 スポーツドリンクは水で希釈、緑茶は適さない
 すでに全国各地で35℃を超える猛暑日が観測されているが、最も気になるのは熱中症のリスクだ。総務省消防庁の発表では、6月だけでも全国で3481人が救急搬送されている。特に高齢者には危険が伴う。2015年の熱中症…
2017.08.03 16:00
週刊ポスト
社労士が警告「いよいよ70歳定年・年金75歳受給の時代到来」
社労士が警告「いよいよ70歳定年・年金75歳受給の時代到来」
 思えば最近、やたらと「75歳」という年齢がクローズアップされていた。「75歳まで働ける社会を」「高齢者は75歳から」……なるほどすべてはこれに向けた布石だったのか。いよいよ政府が、「75歳年金支給引き上げ」…
2017.08.02 16:00
マネーポストWEB
熱中症対策 トイレはドアを開けたまま用を足したほうがいい
熱中症対策 トイレはドアを開けたまま用を足したほうがいい
 誤解されがちな夏の健康対策は枚挙に暇がない。特に、「夜」のリスクには注意が必要だ。東京都監察医務院によると、昨年6~9月の東京23区内の熱中症死亡者25人のうち、3割近くの7人が「夜間」(午後5時~午前5時…
2017.08.02 11:00
週刊ポスト
「病院で最期」が8割の中で、最期まで自宅で暮らす方法
「病院で最期」が8割の中で、最期まで自宅で暮らす方法
 小林麻央さんが最後に選んだ「在宅医療」。「私も最期まで家で過ごしたい」と思う人が多い一方、現実には8割の人が病院で最期を迎えている。自宅で最期まで暮らすためにはどうすればいいのか。訪問看護師として在…
2017.08.02 07:00
女性セブン
諏訪中央病院名誉院長の鎌田實医師
医療や介護に大切な「わがまま」の実現をお手伝いすること
 子どもへのしつけは、「わがまま」を我慢するよう覚えさせることも含まれている。そして、高齢者は人に迷惑をかけたくないと、極端に自分の「わがまま」を我慢する。諏訪中央病院名誉院長の鎌田實医師が、医療や…
2017.08.02 07:00
週刊ポスト
高齢者にとって医師は拠り所 薬はコミュニケーションの道具
高齢者にとって医師は拠り所 薬はコミュニケーションの道具
 病院や診療所の待合室に高齢患者が集い、手には数種の薬袋がいっぱい詰まったビニール袋を提げ、薬の数自慢。シニア社会でよく見る光景…と見過ごしがちだが、今、この薬が問題になっている。 88才ひとり暮らし・…
2017.08.01 07:00
女性セブン

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