国内一覧/1517ページ
国内ニュースを集めたページです。重大事件・事故の裏側や、めまぐるしく移り変わる政治情勢なども解説。昨今の世相や皇室の最新情報なども取り上げます。

谷垣総裁「党派を超えた新体制」発言の裏に小沢一郎氏の存在
永田町では6月2日の菅内閣の不信任決議案採決前から菅直人首相の退陣をにらんで「次の民主党代表」選び、そして首班指名選挙に向けた駆け引きが激しさを増していた。その主役の一人が小沢一郎・元民主党代表だ。小…
2011.06.06 16:00
週刊ポスト

福島の学校で基準値上回る67マイクロシーベルトの放射能観測
5月23日、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」世話人の佐藤幸子さん(53)を中心に、子供の被爆問題を訴える大規模デモが文科省前で行われた。佐藤さんの事業所に放射能の線量を測定する装置ガイガーカ…
2011.06.06 07:00
女性セブン

菅首相がまたもや党首討論に持参したカンニングペーパー公開
菅直人首相にとっては、まさに首の皮一枚でつながった状態だろう。東日本大震災後初めての党首討論冒頭で自民党・谷垣禎一総裁のことを「総理」といい間違えたことを皮切りに、大紛糾。内閣不信任決議案の提出、副…
2011.06.06 07:00
週刊ポスト

「野球中継で裏番組見られない」と泣く子もいた少し前の時代
原発事故によって節電が叫ばれるようになって以後、「お母さんが子供のころはね…」と、電気がいまほどなかった時代の暮らしについて、子供たちに話してあげた人も少なくないのでは。そう、あのころ、それでも私た…
2011.06.06 07:00
女性セブン

「地デジ普及率95%」総務省発表は80歳以上の高齢世帯を除外
総務省は東日本大震災の被災地3県(岩手・宮城・福島)の1年間延長を除き、地デジ化への完全移行を7月24日に強行する。その根拠とされてきたのが、昨年12月に実施され、今年3月に公表された「地デジ普及率95%」と…
2011.06.06 07:00
週刊ポスト

日本人が原発に寛容になっていったのはオイルショック以降
かつて日本はいまほどに電気がなかった。それでも私たちはその生活を、不自由とは感じていなかった。ライフスタイルの変化がサービス産業を発展させ、それが電力需要を押し上げていったのだ。やがてそれは原子力発…
2011.06.06 07:00
女性セブン

内閣不信任案提出直前 小沢氏が総理候補にあげた2人の名前
大新聞・テレビは、菅内閣の不信任決議案をめぐる今回の政変を「被災地無視の政治抗争」と報じたが、では、菅政権のままなら被災地は救われるのか。本誌がこれまで報じてきたように、政府は原発事故の情報を隠匿す…
2011.06.06 07:00
週刊ポスト

日本にある朝鮮ゆかり文化財 根こそぎ持っていかれる可能性
お人好し国家の面目躍如か。植民地時代に日本へ渡った朝鮮半島由来の図書1205冊を韓国へ引き渡す日韓図書協定が、5月27日の参院本会議で可決・承認された。発端は昨年8月、菅直人首相が日韓併合100年の談話で、韓…
2011.06.05 16:00
週刊ポスト

日本のお尋ね者【12】米兵のストリーキングが連鎖反応起こす
現代において、裸で路上を走り回っていたら即通報となってしまいそうだが、全裸で街中を走り回るという「ストリーキング」が世界中で大流行した時代があった。では、日本における最初のストリーキングは、いつの…
2011.06.05 16:00
週刊ポスト

HIV感染者 20%は50代以上、最高齢は男性82歳、女性70歳
エイズが医学的に認知された1980年代初頭から1990年代に比べると大きく報道されることはなくなったが、日本では確実に感染者が増えている。既にエイズ患者とHIV感染者の合計数は1万8000人を超える。「2008年まで…
2011.06.05 07:00
週刊ポスト

大阪 「オレオレ詐欺」被害少ないが「還付金詐欺」被害多い
県民性から犯罪の傾向は読み取れるのだろうか。犯罪社会学の第一人者である小宮信夫・立正大学教授は「大阪の詐欺犯罪には“大阪人”らしさが垣間見える」と指摘する。「大阪では『オレオレ詐欺』の被害は非常に少…
2011.06.05 07:00
週刊ポスト

福島の団体 “年間20ミリシーベルト”抗議で文科省前でデモ
5月23日に文科省前で行われた子供の被曝問題を訴える大規模デモ。その輪の中心にいたのが、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」世話人の佐藤幸子さん(53)だ。 20ミリシーベルト問題。これは4月19…
2011.06.05 07:00
女性セブン

幕末の日本人 三連続大地震、コレラを克服し明治維新を達成
今回の東日本大震災では多くの人命が失われた。かつて、われわれ日本人は、このような大震災に遭遇しながら、いかに苛酷な運命に立ち向かい克服して行ったか。作家・井沢元彦氏が論ずる。 * * * 日本史上…
2011.06.04 07:00
週刊ポスト

日本のお尋ね者【11】瀬戸内最大の海賊は構成員2000人
5月20日からジョニー・デップ主演の『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』が公開されているが、あちらは映画の中でのお話。2005年にはマラッカ海峡沖で日本の商船が襲われる事件も発生したが、戦後の日本で…
2011.06.04 07:00
週刊ポスト

被災地ボランティア 素手にビニールでトイレの汚物処理も
石巻市内の避難所で、被災者やそこで働くボランティアの人たちに人なつこい笑顔で声をかける中里藤枝さん(51)。彼女は、看護師のボランティア団体CANNUS(キャンナス、本部=神奈川県藤沢市)の一員として、避…
2011.06.04 07:00
女性セブン
トピックス

《女優・岡田結実(24)結婚発表》結婚相手は高身長の一般男性 変装なしの“ペアルックデート”で見せていた笑顔
NEWSポストセブン

【スクープ】フジテレビがウンナン&出川MCのバラエティー番組で小学生発言を“ねつ造演出”疑惑 フジは「発言意図を誤解して編集」と説明、謝罪
女性セブン

《浜松高齢ドライバー事故》「昭坊はエースピッチャーで自治会長をやっていた」小学生の列に突っ込んだ古橋昭彦容疑者(78)の人柄【小学2年生の女児が死亡】
NEWSポストセブン

《ピンク色の破れたゴムを…》「くら寿司」が迷惑行為に声明「厳正な対応を行う予定」実行者は謝罪連絡入れるも…吐露していた“後悔の言葉”
NEWSポストセブン

「ガチ恋だったのかな」女子高生死体遺棄の江口真先容疑者(21) 知人が語る“陰キャだった少年時代”「昔からゲーマー。国民的アニメのカードゲームにハマってた」【愛知・一宮市】
NEWSポストセブン

“ジャンパイア”疑惑で考えるマスの傲慢 「球界の盟主・巨人」をどこまで特別扱いするかは「人類社会に共通する普遍的テーマ」である【中日ドラゴンズに学ぶ人生の教訓】
NEWSポストセブン

【こんなに汚かったのか…】全店閉店中の「すき家」現役クルーが証言「ネズミ混入で売上4割減」 各店舗に“緊急告知”した内容
NEWSポストセブン

【対談】『僕には鳥の言葉がわかる』著者・鈴木俊貴氏と自らの小説に“鳥の言葉”を登場させた川上弘美氏が語り合う「動物言語が切り拓く未来の可能性」
週刊ポスト

X子さんフジ退社後に「ひと段落ついた感じかな」…調査報告書から見えた中居正広氏の態度《見舞金の贈与税を心配、メッセージを「見たら削除して」と要請》
NEWSポストセブン

《新メンバーの名前なし》ロコ・ソラーレ4人、初の関東ファンミーティング開催に自身も参加する代表理事・本橋麻里の「思惑」 チケットは5分で完売
NEWSポストセブン

《先輩女性アナ・F氏に同情の声》「名誉回復してあげないと可哀想ではない?」アナウンス室部長として奔走“一管理職の職責を超える”心労も
NEWSポストセブン

《善悪わからんくなる》「くら寿司」で“避妊具が皿の戻し口に…”の迷惑行為、Xで拡散 くら寿司広報担当は「対応を検討中」
NEWSポストセブン